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2012-02

DELF A1/A2 対策コース

♪DELF A1/A2対策コースのお知らせ♪

この春、フランス語検定 DELF A1レベル、そしてDELF A2レベルの対策講座を開設します。2

経験豊富なイサム先生(フランス/パリ出身)が効率良く皆様を合格に導きます!

DELFの詳細はコチラ

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【DELF A1コース】 全12回

新宿校 毎週土曜18:00~55分

4/14(土)18:00~スタート!

受講料 会員 44,100円(税込) 非会員 46,500円(税込)1

【DELF A2コース】 全12回

新宿校 毎週土曜17:00~55分

4/14(土)17:00~スタート!

受講料 会員 44,100円(税込) 非会員 46,500円(税込)

単発受講やご見学をお考えの方は、4,200円/回で受講可能です。2

詳しい資料やコースについてのお問い合わせは、各校舎に直接お問合わせ下さい。

皆様のご参加をお待ちしております:eek:

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フランス・パリ旅行

こんにちは!

ラングランドのスタッフです

少し前ですが、年末パリに行ってきました☆

年末のパリは、日本より暖かかったです。帰国する日は10℃位あって、手袋なしで歩けました!

ただ、丁度先週フランスに行って戻って来た先生は、-14℃だった、東京はハワイだよ(笑)なんて冗談を言ってました。

以前年末にロンドンに行った時は、とっても寒くてビックリしたので、厚着をするために色々持って行きましたが、必要なしでした♪♪:mrgreen:

いくつか写真をご紹介しますっ☆

年末だったので、ホテルのロビーやデパートなどにもクリスマスのイルミネーションがまだ残っていてステキでした☆☆

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パリと言えばエッフェル塔かなと思い、一番最初に行きました♪

やっぱり大きくて、上に上がるケーブルカーが3台もありました!ただ、観光客が多く、どの列も長蛇の列でした。

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混雑していたので約1時間ほど並んで、やっと上に!

上に上がった時は晴れていましたが、その後あっという間に霧で覆われてしまい、ほとんど下が見えなくなってしまいました。

晴れていたら絶景が見れたんだろうなと思います。

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セーヌ川です!

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映画『鬼に訊け』

現在公開中の映画『鬼に訊け』は、

“法隆寺の鬼”と呼ばれた宮大工棟梁の故西岡常一氏のドキュメンタリー作品です。

鬼に訊け

西岡さんのご紹介は、Wikipediaに譲りますが、
法隆寺の昭和大修理、そして薬師寺の再建に大変な貢献をされた方です。

職人の世界の厳しさ、こだわりを表す法隆寺の口伝は、
例えば次のようなものです。

故西岡常一氏

一、神仏をあがめずして社頭伽藍を口にすべからず

一、木は生育の方位のまま使え、東西南北はその方位のままに

一、木の癖組は工人たちの心組み

などなど、西岡さんは厳しかった祖父から、これらを教わったそうです。

西岡さんの印象に残ることばを挙げると枚挙に暇がないのですが、
「百年もたせるのではない、千年もたせるにはどうするか」というところから出発する考え方は、
何事にも便利になりすぎてしまった現代人からは、かけ離れたスタート地点です。

千年の檜には千年のいのちがあります。建てるからには建物のいのちを第一に考えなければならんわけです。そんなことしたら木が泣きよります。


木に対して、いかに真摯に向き合うか、大変な過程を経て建てられた寺院を、
この映画を観た後は、これまでとは違った目で見ることができるのでは、と私自身楽しみです。

“使い捨て”の品にあまりに慣れてしまった我々は、
近年スマホに代表されるような、ますます便利になるIT製品に囲まれ、
本来は、便利な分、時間が短縮されるべきが、ついつい手放せなくなり、時間を取られてしまう・・・。

そんな現代社会へのアンチテーゼでもあるように感じます。

科学技術が破綻してしまった今、一人でも多くの方に観て頂きたい作品です。

スタッフS.S

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時間 (パート1)(La hora, 1ª parte)

今回、時間の読み方・言い方について勉強しましょう。

まず、基本的に、時間の前に定冠詞が使われます:

1:00 → La una (1時は”1”なので、単数形)

4:00 → Las cuatro

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そして、24時間システムで書いても(たとえば、17:00)、普段、普通に読んで(las cinco)、必要次第で”de la tarde”とか”de la noche”とか付けます。でも、文脈で十分にわかれば、言う必要は全くありません。

スペイン語では「am」とか「pm」とは言いません。

分はこうやって言います:

15:10 → Las tres y diez

15:15 → Las tres y cuarto (15分は特別です。「Cuarto」って「4分の一」という意味)

15:30 → Las tres y media (30分も特別です。「Media」って「半分」という意味)

30分からだと、足すのではなく、引きます:

15:40 → Las cuatro menos veinte

15:45 → Las cuatro menos cuarto

“Las tres y cuarenta”などという言い方は間違えではないですけど、科学的・軍隊やスパイ映画に出てきそうな硬い言い方になります。

そして、注意が必要なのは、最後に「horas」と言わないこと。なぜかつい言ってしまう学習者もわりといます。こんな感じ:

4時:Las cuatro horas.

後ろに「horas」をつけると、24時間システムのさらに硬い言い方になります。ということで、4:00amの硬い言い方になります。午後の4時が言いたいなら、「las dieciséis horas」と言うのです。「horas」を後につけることをやめましょう。

他に、余計な言葉は「en punto」でしょう。これも、よく聞きます:

18:00です → Son las seis en punto.

これも間違いではないですが、「en punto」は「ちょうど」という意味なので、何か「ちょうど」を言う理由が特にないと、不自然な言い方になります。もちろん、「ちょうど」が言いたいなら、迷わず使いましょう。

ちなみに、この「en punto」は、12:00、13:00、14:00などだけではなく、たとえば12:34とか18:52とかの場合でも使えます:Las doce y treinta y cuatro en punto; Las seis y cincuenta y dos en punto… ただ、あまり使う機会はないのでしょうか。

「En punto」は時計の時間にしか使いません:

ちょうど12:00時です。→ Son las doce en punto.

ちょうど2時間かかりました。 → Tardé 2 horas justas.

ちょうど1キロです。→ Pesa justo un kilo.

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「En punto」の反対は、つまり「ごろ」は「má o menos」、「aproximadamente」と言う言葉で表現します:

今2時ごろです: Son más o menos las dos / Son aproximadamente las dos.

会話では「más o menos」の方が用いられます。

最後に、時間を聞くには、こういう文章がよく使われます:

¿Qué hora es? → 「何時ですか」。 かなりストレートな聞き方。通りかかった人に対しては使いません。知り合い同士のカジュアルな聞き方です。

Perdone, ¿tiene hora? / ¿Me puede decir la hora? → 普段、どちらかを使います。

答えは:

Sí, son las cinco y media. → はい、17:30です。

Lo siento, no tengo reloj. → すみません、時計はないです。

次回、時間の文書の中での使い方を勉強しましょう。

エミリオ

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OROSCOPO 2012 (2012星占い) Seconda parte(第二弾)

Ecco la seconda parte dell’oroscopo di quest’anno!

これが今年の星占いの第二弾です!

segni-zodiacali

BILANCIA: persone sensibili, socievoli e sincere; spesso indecise e malinconiche.

天秤座:多感、社交的、正直;でもよく決心がつかなくて憂鬱だ。

  • Amore: BENE
  • Lavoro: COSI’ COSI’
  • Salute: PUO’ MIGLIORARE

SCORPIONE: misteriosi, introversi, coraggiosi e sensuali; ma gelosi e permalosi.

さそり座:神秘的、内向的、勇敢、官能的;でも嫉妬深くておこりっぽい。

  • Amore: BENISSIMO
  • Lavoro: MOLTO BENE
  • Salute: COSI’ COSI’

SAGITTARIO: simpatici, disponibili, curiosi e generosi, talvolta ingenui e polemici.

射手座:愉快、協力的、好奇心が強くて心が広い;たまに純真で論議的だ。

  • Amore: COSI’ COSI’
  • Lavoro: BENISSIMO
  • Salute: PUO’ MIGLIORARE

CAPRICORNO: sinceri, affettuosi, affidabili e rigorosi sul lavoro. Una loro debolezza puo’ essere la mancanza di fiducia in se stessi.

山羊座:正直、情け深い、信頼できる人、仕事はきっちりする。自分の能力に自信がないことは弱いところだ。

  • Amore: BENISSIMO
  • Lavoro: BENE
  • Salute: PUO’ MIGLIORARE

ACQUARIO: originali, esteti, indipendenti ed entusiasti; ma spesso chiusi e un po’ instabili.

水甕座:独創的、審美眼がある人、自主的、感激しやすい人;よく閉鎖的で少し変わりやすい。

  • Amore: PUO’ MIGLIORARE
  • Lavoro: BENE
  • Salute: COSI’ COSI’

PESCI: sensibili, curiosi, affascinanti e sognatori; ma disorganizzati e qualche volta vendicativi in amore.

魚座:社交的、好奇心が強い、魅力的、非現実的;でも一貫性がなくてたまに恋愛は嫉妬心が強い。

  • Amore: MOLTO BENE
  • Lavoro: COSI’ COSI’
  • Salute: BENISSIMO

oroscopo

新しい単語

BENISSIMO (ベニッシモ)=たいへん良く

MOLTO BENE (モルトベーネ)=とても良い

BENE (ベーネ)=良い

COSI’ COSI’ (コシコシ)=まあまあ

PUO’ MIGLIORARE (プオーミリョーラレ)=改良できる

AMORE (アモーレ)=恋愛

LAVORO (ラヴォーロ)=仕事

SALUTE (サルーテ)=健康

Al mese prossimo! (また来月に!)

エリーザ

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タイ・ベトナム旅行 バンコク編

こんにちは!ラングランドスタッフです:mrgreen:

少し前になりますが、年末年始のお休みにタイ・ベトナムを旅行してきました!

旅行の様子を少しご紹介します♪

タイではバンコクに滞在しました。

タイ

タイはとても信仰心の強い国で、街中に寺院がたくさんありました。

タイに決めたのは、家族の「タイとベトナムはすごくいいよ!」という勧めだけ、

単純な理由だったのですが、身近なようで意外と何も知らない国だったので、寺院の多さにはビックリ。

全部見たかったら何カ月かかるか分からないくらい、あちこちにありました:!:

もう1つ驚いたのが、タイの寺院は金ぴか:idea:

タイ②タイ③タイ④タイ⑤タイ⑦

仏像、建物、あらゆるところに金の装飾が施されています。

左から2番目(上)の写真の仏像は、本物の金で作られているそう:shock:

私は馴染みのなかった寝釈迦様もたくさん。

タイ⑧タイ⑨タイ⑩

これまた金ぴかです。左と真ん中の写真は、有名なワット・ポーの寝釈迦。

巨大すぎてうまく写真に収められませんでした:roll:

タイの人は豪華で大きい物好きなのかな?と感じることが多かったです。

タイ⑫タイ⑬タイ⑭タイ⑮タイ⑯タイ⑰

こちらも有名なお寺、ワット・アルン。

写真では伝わりにくいですが、とても美しい仏塔でした。

仏塔には登ることもできますが、階段がかなり急。

手すりにしがみつき、へっぴり腰で昇り降り:oops: いい思い出です:mrgreen:

タイでは人口の95%は仏教徒、と聞いていたのですが、仏教と言っても日本とは全く違い、

仏教と聞くとどうしても日本のお寺をイメージする私には、驚きの連続の旅になりました:razz:

バンコクでお寺巡りをしたのは大みそかで、お寺ではたくさんの人が参拝していました。

「微笑みの国」と言われるだけあり、タイの人はにこやかで優しい人が多い印象。

ですが、注意も必要です。

お寺を見つけられないとき、道で客待ちをしているトゥクトゥク(三輪車タクシー)の運転手に何度か道を尋ねたのですが、

「トゥクトゥクでここと、そこと、ここに連れてくミニツアー安くしてあげるよ」

「チャオプラヤー川を船で渡ってこことそこに行けるミニクルーズツアーがあるよ」

と、すかさず売り込みが始まります。

いや、ツアーはいいからこのお寺がどこにあるか教えて欲しい、と伝えると、

「その寺は大みそかだから今日は閉まってる。開いてる寺に連れてってあげるから乗って」とゴリ押し。

お寺が閉まってるというのは、大ウソ。

そう言えば自分のツアーに参加する → お金が稼げるので、わざと閉まってるというんですね:neutral:

私たちはホテルで事前に確認していたので、お寺に行くことができましたが、

何とも逞しいというか、日本との大きな文化の違いを感じました。

(そして、それくらい逞しくないと、国際競争には勝てないのかなぁ、とも感じたり。)

タイではバンコクの他に、アユタヤにも行きました。

アユタヤは次回のブログでご紹介します!:razz:

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イタリア語 サラ・G先生 ラングランド

ペスカーラ出身のサラ・G先生のご紹介です。

arrosticiniという食べ物が名物のペスカーラ。

先生のお祖母さんはそのお店を営んでいるそうで、
そこへ行ってはよくarrosticiniを食べていた為、日本でも焼き鳥を見ると故郷を思い出すのだとか。

余談ですが、お母さんは美容師なので、その技術を受け継ぎ、
友達や、時には自分の髪もカットしたりも。

サラ先生は、ローマのLa Sapienza大学出身で、日本文学と日本語を専攻していました。

子供の頃から先生に憧れていたサラ先生は、
大学時代から、中学校において外国人にイタリア語を教えるなど、
教育に対しての情熱を持ち合わせていたようです。

心がけていることは、生徒さんにリラックスして、楽しんでもらえることを第一に。

実際に、教科書以外からも、オリジナルのプリントを用意するなど、
生徒さんを飽きさせることのない、楽しいレッスンが行われています。

大学で専攻していただけあり、日本語力も確かで、
入門者も安心してレッスンを受けて頂けます。

ちなみに言語への好奇心旺盛なサラ先生は、英語とポルトガル語も操ります。

好きな音楽は、英語圏に多いようで、
Muse(英国)やIncubus(米国)などのロックがお気に入り。

バラエティーに富んだパスタをはじめ、パンやリゾット、
ティラミスなども自ら作り、当然かのようにイタリアワインとのセットが定番だそうです。

特に北部のワイン、BARBERA、NEBBIOLO、BAROLOなどがお薦めだとか。

最後にサラ先生からのメッセージです。

Ciao a tutti!!
L`Italia e` un Paese antico, ricco di tradizioni e affascinante.

Allo stesso modo la lingua italiana e` interessante e ricca di fascino, e studiarla insieme e` un`occasione per scoprire la nostra cultura e imparare a comunicare con l`italiano divertendosi!
A presto!!

皆さん、こんにちは!イタリアは、歴史があり、伝統がある魅力的な国です。
イタリア語もまた興味深く、魅力的なことばです。
一緒に勉強すれば、新たな文化を発見でき、楽しいですよ。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!

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留学体験記2(日常生活編)

こんにちは!前回は学校生活についての留学体験談を書かせて頂きましたが、今回は第2弾として日常生活編をご紹介します☆

高校生の頃にカナダに居た時は、カナダ人家庭でのホームステイを10ヶ月間しました。(家族構成はお父さん、お母さん、同じ年齢の女の子と2つ上のお姉さん+犬♀1匹)
一方でアメリカでは初めの3ヶ月間はじ留学生である韓国人、ブラジル人、中国人の3人でのルームシェア、そして残りの半年は現地の学生であるインド系アメリカ人3人とのルームシェアをしていました。

今回は前回に比べ内容も盛り沢山なので、すべて箇条書きにし、2回に分けさせて頂きます。またホームステイとルームシェアを比べるとルームシェアの方が多くの発見があったので、今回はアメリカの日常生活や文化を多く書きたいと思います!

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冷えたスペイン

2週間前からヨーロッパが冷えています。バルセロナもそうです。南スペインもうそうです。シベリアからの風が「スペインを冷やしてしまった」と言われています。天気が「変」になっていました。特に、マヨルカの島が冷えて、ありえないほどに、雪が増えました。それが普通ではなくて、「変ですよ」ということです。

北スペインの方は、冬は寒くなるので、「セントラルヒーティング」のシステムを家の中に使います。しかし、南スペインでは、いつも天気がいいので、家の中では「セントラルヒーティング」がなくて、冷暖房でもなくて、何もありません。その理由で、南スペインが今、ひどい目にあっています。

2月はいつもこの天気がなのでしょうか?!普通はスペインの冬はあまり寒くないです。日本の方が寒い気がします。今年は特に寒く、理由は温暖化かもしれません。普通、南スペインはあまり寒くないです。北スペインが寒くなります。

スペインでは一番珍しいものが「海岸で雪が降る」ということです。海岸では雪が降ると、大変困っています。学校を閉めて、大学なども閉めます。(これは日本でありえないでしょうね。)雪が降るとき、冷たい風が吹いている時には政府が「緊急プラン」のルールをきちんと守っています。

「緊急プラン」というのが、大変寒い天気の場合、道をきれいにするとか、ホームレスが凍えないように暖かいところを紹介するとか国民に何をすればいいかを説明するというプランです。ひどいときには工場、学校、大学、などがしまります。驚くプランかもしれませんが、スペインは寒さになれていないので、このようなプランが必要です。特に、北スペインの各地方でしょうね。

スペインに行く予定があれば、4月前なら、コートなどを持っていった方がいいです。建物の中や地下鉄・電車の中は暖かいですが、道を歩くのがだいぶ寒くなってきたので、注意した方がいいですよ。

ペピ

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イタリア語 アレッサンドロ先生 ラングランド

ヴェネト州出身のアレッサンドロ先生は、
当スクールにて10年以上のキャリアを持つベテラン講師です。

第一印象は、ちょっと頑固そうな感じを受けてしまいそうですが、
その印象を覆すような親しみやすさを持っているからでしょう、
銀座校で多くのクラスを受け持っています。

特徴として挙げられるのは、長く続けられる生徒さんが多いことです。
10年続けて下さっている生徒さんもいらっしゃいますし、5年前後という方が多いように思います。

見た目と違って、質問もしやすく、とてもアットホームなクラスが多いのも
丁寧な説明を心掛けるアレッサンドロ先生ならでは。

アレッサンドロ先生は、イタリアの片田舎からロンドンの大学へと進学しますが、
外の世界を見て見たかったという想いが強かったそうです。

ロンドンにおいて、日本との初めての接点でもある日本人の友人ができ、
次第に日本への興味に目覚めたのだそうですが、
かの地の映画館において大島渚監督の『愛のコリーダ』を鑑賞していたりと
なかなか面白いエピソードも持っています。

カルチョ(サッカー)では、長友選手の所属するインテルの大ファンですが、
週明けにイタリア人の先生同士がカルチョ談義で盛り上がっている光景は、
まるでイタリアのバル(bar)のようでもありますよ。

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