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ラングランド講師情報 のアーカイブ

Les prenoms francais

Bonjour! C’est Fabien.
Je vais parler des prenoms francais.

フランスでは、多くの名前が男性形と女性形が存在します。

例えば:
Jean - Jeanne
Francois - Francoise
Martin - Martine
Alexandre - Alexandra
Florent - Florence

発音とスペルまで一緒なものもあります:
Michel - Michele
Paul - Paule
Axel - Axelle
Dominique - Dominique
Zoe - Zoe

ある名前は格変化しています:
Chirstophe, Christelle, Christian, Christianne
Jules, Julie, Julien, Julienne
Charles, Charlie, Charlene, Charlotte

最近の人気の名前は:
男の子: Lucas, Hugo, Leo
女の子: Emma, Lea, Camille

今までの2010の人気ランキング

男の子は:
1 Lucas
2 Nathan
3 Hugo
4 Louis
5 Raphael
6 Jules
7 Tom
8 Antoine
9 Leo
10 Mathis

女の子:
1 Emma
2 Manon
3 Chloe
4 Camille
5 Lea
6 Lola
7 Louise
8 Clara
9 Jade
10 Zoe

2003の人気ランキング

男の子は:
1 Hugo
2 Lucas
3 Theo
4 Mathis
5 Maxime
6 Clement
7 Antoine
8 Alexandre
9 Arthur
10 Enzo

女の子:
1 Emma
2 Lea
3 Manon
4 Chloe
5 Camille
6 Clara
7 Marie
8 Juliette
9 Julie
10 Mathilde

女の子の名前はあまり変わっていませんね。

 


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久しぶりに…

 「久しぶり」という言葉はよく使う言葉ですね。

しかし、スペイン語に訳そうとすると、間違える人は少なくないでしょうか。今回のブログで、「久しぶり」の正しい言い方を勉強しましょう。

 

まず、だいたい問題ないシチュエーションから始めましょう:ずっと会っていない友人に会うと「久しぶり!」と言いますね。これは、スペイン語では「¡Cuánto tiempo!」と言います。

もし、ちょっとバリエーションを使いたいなら「¡Cuánto tiempo sin verte!」と言ってみてください。

 

 

問題は、文章の中に「久しぶり」が出る場合。

たとえば、「月曜日に、久しぶりに映画に行った」。

こういうとき、「Cuánto tiempo」という形を捨てて、日本語の「久しぶり」という感覚も捨てて、スペイン語の自然な言い方を覚えましょう。

ポイントは「hace」という言葉。

「hace」は「前」という意味で、たとえば「La película ha empezado hace cinco minutos」は「映画は5分前に始まりました」という意味です。

「hace ~ que」は同じ意味なんだけど、「hace」がメイン動詞になって、文章の順番は逆になります:

Hace cinco minutos que ha empezado la película.

 

それで、「hace mucho tiempo」は「ずっと前」という意味です:

Hace mucho tiempo que vivo en Japón.

ずっと前から日本に住んでいます。

 

否定文にすると、こういう文章になります:

Hace mucho tiempo que no como chorizo.

ずっと前からチョリソーを食べていない。

 

 

こういう文書だと、ずっと前から今までの「チョリソーを食べていない」期間を表します。

もし、ずっとチョリソーを食べていなかったけど先週やっと食べたとしたら、こういう考え方でしょう:「先週、チョリソーを食べた。ずっと前から食べていなかった」。

スペイン語にすると:「La semana pasada comí chorizo. Hacía mucho tiempo que no lo comía」。「Hace mucho tiempo que no como chorizo.」を線過去で表しただけです。

もう気がついたと思いますが、この文書は「先週、久しぶりにチョリソーを食べました」という文書です。

というのは、「この前、久しぶりになんとかしました」という文書は、スペイン語で二つの文章にわけて、こう言えば「この前、なんとかしました。ずっと前からしていませんでした」、完璧でしょう。

他にいくつかの例文で練習しましょう:

 

・この前、久しぶりに友達に会いました。

 El otro día vi a un amigo. Hacía mucho tiempo que no lo veía.

・こんなに飲んだのは、久しぶりだ。

  Hacía mucho tiempo que no bebía tanto.

・この前の日曜日に、久しぶりに運動をしたら、筋肉痛になりました。

  El domingo pasado hice ejercicio. Como hacía mucho tiempo que no hacía ejercicio, me entraron agujetas.

 

つまり、無理やりに一つの文書で言うのをやめて、二つの文書 にわけて、二つ目の文書で「hacía mucho tiempo que no」というパターンを使えばいいでしょう。

「久しぶりに~やった」より、「ずっと前から~やっていなかった」の考え方で考えましょう。

もちろん、「mucho tiempo」のかわりに、「una semana」とか「dos años」とか具体的に期間を言ってもいいです。

 

エミリオ

 


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Le vacanze degli italiani (イタリア人の休暇)

Le vacanze degli italiani sono concentrate principalmente in due momenti dell’anno: il Natale ed i mesi estivi, in particolare agosto. D’estate, infatti, tutte le scuole, molte fabbriche e molti uffici sono chiusi e le città si svuotano. In agosto tantissimi turisti visitano le maggiori città d’arte deserte.

1年にイタリア人のメインの休みは2つの期間あります:クリスマスと夏(特に8月に)。夏だと学校が全部、工場やオフィスがたくさん閉まってしまいますので町は空になります。8月に多くの観光客は空いている芸術で有名な町を観光します。

Se durante le vacanze di Natale la meta preferita è la montagna: tantissimi turisti vanno a sciare sia sulle Alpi sia sugli Appennini; durante le ferie estive, al contrario, i flussi turistici vanno prevalentemente dalle città verso le località balneari.

クリスマスなら旅行の行き先が山だけど(いろんな観光客はアルプスへもアッペン二ンへもスキーをしに行きます)、夏休みなら観光客はたいてい町から海のところに行きます。

Dalla fine di maggio a settembre gli italiani trascorrono nel fine settimana uno o due giorni al mare. Chi ha la possibilità di pernottare al mare parte di solito il venerdì sera o il sabato mattina; gli altri lasciano la città per una giornata.

5月末と9月の間、イタリア人は週末によく海に行きます。海で泊まる方は金曜日夜または土曜日朝出発して他の方は日帰りで行きます。

Ci sono poi le ferie, ovvero un’interruzione del lavoro per un periodo di tempo che va generalmente da una settimana ad un mese. E’ questo il momento della vera e propria vacanza.

それから1週間から1ヶ月、仕事の休暇もあります。これは本当の休みの期間です。

Una volta fuori dalla città, ci sono quattro possibili sistemazioni:

1- la “seconda casa” (molte famiglie possiedono, infatti, una casa per le vacanze al mare o in montagna);

2- l’affitto di un appartamento per una settimana, quindici giorni, un intero mese o addirittura per l’intera stagione estiva;

3- l’albergo o la pensione;

4- il modo più economico per trascorrere le vacanze estive, infine, è il campeggio vicino al mare, ad un lago o in montagna.

 

泊まるオプションは4つあります:

1- “セカンドハウス” (いろんな家族は海または山に別荘を持っています);

2- 1週間から観光シーズンの間、アパートを借りること;

3- ホテルまたはペンション;

4- 海や湖や山などの近くのキャンプ場、一番安いところです。

 

Gli italiani, in generale, organizzano le loro vacanze come vacanze della famiglia, ad eccezione di alcuni giovani che fanno viaggi o vacanze-studio all’estero, da soli o con amici. La scelta del luogo di villeggiatura dipende sia dall’età delle persone sia dalle disponibilità economiche. Alcune località sono popolari perché hanno moltissimi locali, pub e discoteche ed offrono un’intensa vita notturna. I posti più tranquilli, con spiagge e pinete, vengono preferiti invece da chi ha bambini piccoli o dalle persone che hanno bisogno soprattutto di riposo. Ci sono poi località “alla moda” per le persone più benestanti: zone come la Sardegna o l’Argentario sono residenze estive preferite da grandi industriali, politici e uomini dello spettacolo, così come Capri o Portofino sono i luoghi di approdo per le barche dei vip.

 

一人か友達と旅行したり留学したりする若者以外に、イタリア人は普段家族と旅行します。行くところを年齢と費用によって決めます。いくつかの場所はたくさん店があり、パブやディスコなど夜でも遊べます。小さい子供がいる家族とリラックスしたい方は海岸や木々の下など静かな所の方が好きです。さらに金持ちの人たちに人気なの場所もあります:ビジネスマンと政治家とタレントはサルデー二アとかアルジエンタリオとかによく行って、ビップのヨットはカプリやポルトフィノなどでよく見られます。

 

 

Parole nuove (新しい単語)

Le vacanze (レ ヴァカンツエ)=休み

la “seconda casa” (ラ セコンダカサ)=セカンドハウス

le ferie (フエリエ)=仕事の休暇

campeggio (カンぺッジョ)=キャンプ場

 

Buone vacanze a tutti!

Al mese prossimo! (また来月に!)

エリーザ

 


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やさしいスペイン語カタコト会話帳のDVDに参加した!

何ヶ月か前に、面白いプロジェクトに参加しました。「やさしいスペイン語カタコト会話帳」という本はもう知っているかもしれません。旅行とかビジネスで役立つカタコトスペイン語を教えている本です。その本の出版社がテキストを出版するだけではなく、ビデオも出版するという予定がありました。

カタコトスペイン語

カタコトスペイン語

この本と共に、DVDを使って、スペイン語が楽しめます。DVDの録画のプロセスに参加しました。このDVDの面白いのが言語の学びだけではなく、「クローン」のビデオで学ぶという面白さです。私は色々なキャラクターの役割をしています。例えば、同じ画面では二人のペピが出てきます。実はクローンのペピです!ペピのキャラクターナンバー1とペピのキャラクターナンバー2が同じ画面で、同時にお互いにスペイン語で話しています!!(完成したビデオを見た時に驚きました。本当にクローンの世界のビデオになっていたからです。)双子の世界ではなくて、違っている役割が色々だったので、クローンの世界になりました。

実はこのビデオを録画するのは、とても大変でした。まずは、青い部屋で全部の役割を別々にしました。部屋では青色だけのデコレーションだったし、録画の為のライトなどしかなかったのです。クローンが出来る為に、まず、自分で別の人と話すというのを想像しなければなりません。それが、大分難しいですよ。各役割が違ってて、洋服やメイキャップも違ったから、それを準備する為に、時間もかかりましたが、結構面白かったです。(特に、クローンになるというのもですね。)

このビデオでどのようなスペイン語が学べますか?クローンと一緒に旅行とビジネスのカタコトスペイン語が学べます。発音はスペインの発音ですけれども、使っている単語がスペインとラテンアメリカでの単語です。ビデオではどこでどの単語が使えるかを説明しています。

もし、買いたかったら、キノクニヤでも買えますが、あまり時間がないと、アマゾンで買えますよ。本だと、こちらにどうぞ。DVDに興味があれば、こちらに御願いします

もし、まだまだスペイン語が出来なかったら、スペインとかラテンアメリかに旅行したければ、本だけで不安があったら、今はラングランドでは特別な入門コースで学べますよ。11回で、36,750円で、一回のレッスンは90分となります。興味があれば、是非こちらに参照してください。

 


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フランスの運転免許

Le permis de conduire
 

18歳の時、私はフランスで運転免許を取りました。その頃は、週末になると父の車を借りて、友達の家に遊びに行ってました。

車の運転はあまり好きではありませんでした。結局、車を買ったことがありません。パリの大学で勉強している間は車じゃなくて電車と地下鉄を使っていました。

東京では、フランスの免許を国際免許に変えないと使えませんが、まだその手続きをしていません。

実は東京の交通に満足です。良くないところは人が多すぎることですが、私はラッシュアワーを避けて乗るようにしているので、よく座れます。

フランスの運転免許は更新が必要ないので、ずっと同じ若い顔です。
 
 

Un peu de vocabulaire:

Automobile 「オトモビル」= voiture 自動車
Motocyclette ou “moto” 「モト」 オートバイ
Permis de conduire ou “permis” 「ペルミ」 運転免許
Permis B 普通自動車の運転免許
Carte grise 「カルトグリーズ」(ou certificat d’immatriculation)  自動車登録書
 

Quelques verbes quand on conduit:

Accélérer 「アクセレレ」 加速する
Freiner 「フレネ」 ブレーキをかける
Démarrer 「デマレ」 発進する
S’arrêter 「サレテ」 停める
Se garer 「スギャレ」 駐車する
Rouler 「ルレ」 走行する
Tourner 「トゥルネ」 曲がる
 

フランスの警官に Vos papiers SVP! 「ヴォ パピエ」と言われたら、運転免許と自動車登録書を見せます。
 

ファビアン

 


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「Ver」を使う慣用句

 スペイン語では「ver」動詞はよく使われます。もともとの意味「見る」だけだはなく、いろいろな意味もあるし、ことわざや慣用句にもよく出ます。

今回、「ver」を使う、いくつかの慣用句を紹介します。

 

 

No veas

文書によって、”muy bueno”, “muy malo”, “muy agradable”, “muy desagradable”などいろいろな意味がありますが、いつも最上級っぽい意味で、かなり感情的な判断を含むニュアンスがあります。普段、文型は”名詞+que no veas”か”No veas qué / cómo / cuánto / etc.”.º

会話ではよく使われます。

Francisco se ha comprado un coche que no veas.

フランシスコはすっごい車買ったよ。

Tengo un resfriado que no veas.

大変な風邪ひいちゃったなぁ。

No veas qué película tan buena vi ayer.

昨日、素晴らしい映画を見たよ!

No veas cuánta hambre tengo.

すごいお腹すいたよォ~

 

Por lo visto

うわさによると、~らしい、~そうだ、言われているなどという意味。

Por lo visto, a Ana la han despedido.

アナがクビになったらしい。

 

Tener que ver con

“Tener relación con”(~と関係がある)と同じ意味。”Tener relación con”の方が硬い言い方です。

Yo no tengo nada que ver con ese asunto.

私は、あの事件と何も関係がないです。

 

 

¡A ver!

注目を引く表現。普段、目上の人に対しては使われません。

(Un profesor dirigiéndose a sus alumnos) ¡A ver, Carlos! Lee la página 120.

(先生が生徒達に向かって)カルロス!120ページを読んでください。

 

¿A ver?

好奇心を持って「見せて」という意味。

- ¿Qué llevas en esa bolsa?

- Un libro que me he comprado.

- ¿Eh? ¿A ver?

- その袋に、何持ってる?

- 今買ってきた本だ。

- え? ちょっと見せてくれ。

 

A ver…

考え中。その考えは、計算らしいことや思い出そうとしていることが多いです。

 

  • - ¿Quiénes van a venir a la fiesta?
  • - A ver… Luis… María… Ana…

- パーティにだれが来る?

- そうだね。ルイスと、マリアと、アナと…

 

  • - ¿Vamos al cine? ¿Cuándo te viene bien?
  • - A ver… mañana tengo trabajo y el sábado ya he quedado. ¿Qué tal el domingo?

- 映画に行こう? いつがいい?

- えーと、明日は仕事で… 土曜日は約束があって… 日曜日はどう?

 

エミリオ

 


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Fiori di zucca fritti (カボチャの花フライ)

 

 

Ingredienti per 4 persone:

  • fiori di zucca: 16 pezzi
  • olio di semi di mais: quanto basta
  • vino bianco: 2 cucchiai
  • farina: 4 cucchiai
  • acqua: 200 ml
  • uova: 2
  • sale: quanto basta

材料 (4人分):

  • カボチャの花、16コ、
  • 種油
  • 白ワイン:大さじ2杯
  • 小麦粉:大さじ4杯
  • 水:200ml
  • 卵:2個

 

Preparazione:

 

Prendete i fiori di zucca, strappate dall’interno del fiore il pistillo e sciacquateli sotto l’acqua lentamente, in modo da non rovinarli.

In un contenitore capiente, versate prima le uova, che vanno sbattute lentamente, poi l’acqua, la farina, il sale e cominciate ad amalgamare finche’ non si crea la pastella.

Inserite dentro tutti i fiori di zucca. Aggiungete il vino e rimestate, meglio se con le mani per essere più delicati ed evitare di rompere i fiori.

Nel frattempo in una padella molto larga versate l’olio di semi e a fiamma bassa fatelo scaldare. Cominciate a inserire i fiori di zucca tenendo la fiamma sempre bassa.L’olio dovrebbe arrivare al limite superiore dei fiori di zucca ma non sommergerli.

Dopo 10 minuti di frittura, girateli e lasciateli altri dieci minuti a fiamma bassa.

 

作り方:

 めしべを取って強くにぎらないようにゆっくり水道の水で花を洗ってください。大きいボールに卵を入れて、泡立ててください。それから水、小麦粉、塩も入れてダマがなくなるまでしっかり混ぜてください。

ボールに花を入れてワインを注いでそーっと手で混ぜてください。

その間に大きいフライパンに種油を入れて弱火で温めてください。油の中に沈めないで花をおくようにして揚げてください。片面づつ弱火で10分間揚げてください。

 

 

Parole nuove (新しい単語)

fiori di zucca (フィオリディズッカ)=カボチャの花

olio di semi (オリオディセミ)=種油

farina (ファリーナ)=小麦粉

a fiamma bassa (アフィアッマバッサ)=弱火で

friggere (フリッゲレ)=温める

エリーザ

 

 

 

Buon appetito e al mese prossimo!

(また来月に!)


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ドイツ語 ヨーク先生 ラングランド

 

ドイツのハノーファー出身のヨーク先生は、ベルリン自由大学在学中に
早稲田大学へ留学(1989-91)、学生時代は経済学と日本語を専攻していました。

もともと、自らバンドを組み音楽活動をしていたヨーク先生は、
日本のアップテンポの音楽(80年代のパンク)に興味があり、日本へ関心を持つに至ったそうです。

 

上記の音楽以外でも、マウンテンバイク、サッカーなどにも興味があり多趣味そのもの。

90年代、ドイツでのブームがあった頃、マウンテンバイクの魅力に惹かれて以来、
現在では、4台も所有し、夜の東京の街をバイクツアーで駆け巡るのが好きなのだとか。

 

サッカー大国ドイツは、2010年南アフリカW杯においても好成績を収めましたが、
ヨーク先生はバイエルン・ミュンヘンの大ファン。

ドイツ代表でも大活躍したシュバインシュタイガーが贔屓選手だそうです。

 

サッカー観戦に欠かせないもの、それはビール・・・ということで(!?)、
こちらもビール大国ドイツを代表し、先生に日本で購入可能なお薦めの一本を教えてもらいました。

フランツィスカーナーヘーフェ・ヴァイスビア(Franziskaner Hefe Weißbier)

お口にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
是非、試しに飲んでみて下さいとのことです。

 

陸続きでもあり、各地を旅行してきたヨーク先生ですが、大好きなのはお隣オランダ。
先生は、オランダ語も操ることができ、レッスンも可能です。

経済学を研究してきただけあり、ビジネスにも精通し、
全く初めてドイツ語を学ぶ人から、ドイツ語検定やZD(ドイツ語基礎統一試験)にも対応したレッスンも行っています。

 

レッスンのコンセプトとしては、生徒さんの時間を有効に使い、
楽しくレッスンするのをモットーとしています。

最初のうちは規則とかいっぱい覚えなければいけないことがあるけれど、
規則を覚えたら、その後は、すごく楽しくなりますよ!
”とは、先生からのメッセージ。

 

入門・初級者には、『Szenen』という日本語での解説もあるテキストを使用し、
中級・上級者には、『Begegnungen』シリーズのテキストをお薦めしています。

 

ここまで読んで頂いたらお分かりのとおり、一見怖そうに見えるヨーク先生ですが、
明るくユーモアある先生のレッスンを皆さんとても楽しそうに受けて頂いていますので、
是非ドイツ語に興味のある方は、一度レッスンを受けにいらして下さい。

 


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スペイン語 フランシスコ先生 ラングランド

スペインのサラマンカ出身のフランシスコ先生は、
その軽妙な語り口で我々スタッフを笑わせます。

大きな人(身長187cm)ですが、腰は低いです(笑)。
14年目の大ベテランでスペイン語の講師の中でも最古参となりました。

 

彼はエピソードに事欠きませんが、
今日は先生のお人柄をしのばせるとっておきのお話を。

先生には、とてもきれいな奥様がいらっしゃいます。
世界中を舞台にコーディネーターとして、大活躍される素敵な日本女性なのです。

奥様に我々スタッフが知り合えたのは、先生からの紹介ではありません。
奥様がたまたま、生徒さんとして、ヨーロッパ言語を受講するために入会されたことがきっかけです。

 

奥様が入会された翌日のこと、先生が開口一番、

先生「昨日はびっくりしたよ。うちの奥さん来たでしょ。
家で食事してたら、スクール決めたって言うから、どこに?って聞いたら、
ラングランドってところって言うんだ。」

先生「それ、わたしが働いているところだよ!!」

奥様「うそーーーー!先に言ってよ!?○■△◆☆∵▲※#*」

いまだに、この時の話と先生の表情は思い出すたびに、爆笑ものです。

 

そんな先生ですが、趣味は絵画。

実際に油絵、水彩、墨絵と幅広いジャンルを、自ら筆を取り絵を描いています。
腕前もなかなかですので、是非興味のある方は先生に尋ねてみて下さいね。

 

先生、これからも生徒さん、スタッフに楽しい笑いを!

 


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出来た!スペインがW杯で勝った。

日曜日、3時半からアフリカのW杯でスペインがオランダに勝って、サッカーのワールドチャンピオンになりました。「PODEMOS!」(私達は出来る)というスローガンで、スペインのテレビではチームを応援しました。「今回は出来る」という願いは本当になりました。これは初めてのスペインのW杯のカップです。今までいつも失敗でした。

「La Roja」(赤い)というチームは最初にちょっと困ったみたいですけど、出来たのですね。なぜ、「赤い」と呼ばれてるのでしょうか?もしかして、イタリアの「i azzurri」(青)とにてるでしょうか?そうです。カラーを使って、赤い君とか青い君という言葉を使います。面白いですね。「赤」というカラーは「パッション」という意味も表しています。Iker Casillas(レアルマドリッドの選手)はW杯で勝ったら、恋人と皆の前でキスをしました。

 

彼女は普通のニュースキャスターではなく、カシージャスの恋人です。しかし、テレビでそいうパッションを示すのは珍しいですね。選手は感動で、我慢出来なくて、恋人のカルボネロとキスしました。

スペイン人は全国でもそいう感動を示しました。選手はマドリッドに着いたら、パーティーをしました。今まで、スペイン人はW杯で勝った事がなかったので、パッションと感動は特に強くなってきました。だから、パーティーは非常に大きくなりそうです。

いつまで、幸せが残るのか分かりませんが、今週はスペインは嬉しいと思います。スペインは難しい国ですが、パッションの国でもあるから、感動するのが簡単であるかもしれない。「赤」は旗にもあるし、「血」の色でもあるし、命のカラーと感動の色になります。

おめでとう!

ペピ

 


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