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ペピ先生 のアーカイブ

冷えたスペイン

2週間前からヨーロッパが冷えています。バルセロナもそうです。南スペインもうそうです。シベリアからの風が「スペインを冷やしてしまった」と言われています。天気が「変」になっていました。特に、マヨルカの島が冷えて、ありえないほどに、雪が増えました。それが普通ではなくて、「変ですよ」ということです。

北スペインの方は、冬は寒くなるので、「セントラルヒーティング」のシステムを家の中に使います。しかし、南スペインでは、いつも天気がいいので、家の中では「セントラルヒーティング」がなくて、冷暖房でもなくて、何もありません。その理由で、南スペインが今、ひどい目にあっています。

2月はいつもこの天気がなのでしょうか?!普通はスペインの冬はあまり寒くないです。日本の方が寒い気がします。今年は特に寒く、理由は温暖化かもしれません。普通、南スペインはあまり寒くないです。北スペインが寒くなります。

スペインでは一番珍しいものが「海岸で雪が降る」ということです。海岸では雪が降ると、大変困っています。学校を閉めて、大学なども閉めます。(これは日本でありえないでしょうね。)雪が降るとき、冷たい風が吹いている時には政府が「緊急プラン」のルールをきちんと守っています。

「緊急プラン」というのが、大変寒い天気の場合、道をきれいにするとか、ホームレスが凍えないように暖かいところを紹介するとか国民に何をすればいいかを説明するというプランです。ひどいときには工場、学校、大学、などがしまります。驚くプランかもしれませんが、スペインは寒さになれていないので、このようなプランが必要です。特に、北スペインの各地方でしょうね。

スペインに行く予定があれば、4月前なら、コートなどを持っていった方がいいです。建物の中や地下鉄・電車の中は暖かいですが、道を歩くのがだいぶ寒くなってきたので、注意した方がいいですよ。

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ロス・レイェス・マゴスって誰?




ロス・レイェス・マゴスって誰でしょうか?もう知っていると思いますが、3人のマジックの王様たちはスペインの「サンタクロース」です。12月25日に来なくて、1月5日の夜に子供たちにプレゼントを持ってきます。これはカトリック教会の習慣ですけれども、物語はどんな感じでしょうか?

最近は、アニメの映画がそのマジックの王様たちの物語を紹介します。面白くて、各王様の性格を紹介し、彼らのベットレムの町までの旅行とそのアドベンチャーが楽しめます。

アニメが好きな人で、スペイン語を学んでいる人は、ロス・レイェス・マゴスの映画を好きになるかもしれません。映画の全部の内容は元々の物語に出てこないけれども、映画の方が面白いと思います。このような映画で、子供たちはドキドキして、1月5日の夜を楽しみに待っています。しかし、スペインではどちらが一番有名でしょうか?サンタクロースかロス・レイェス・マゴス?



スペインではサンタクロースはパレードをしません。いつもロス・レイェス・マゴスがパレードをします。宗教的な習慣なのです。全国では1月5日にパレードをします。しかし、町によって、パレードの仕方が違っています。例えば、バルセロナではロス・レイェス・マゴスは船で来ています。バルセロナ港からですね。しかし、マドリッドでは都会の道を使います。

パレードではロス・レイェス・マゴスは子供たちに飴をあげています。パレードの後には子供は家で食べ物を準備しています。ロス・レイェス・マゴスが遠いところから来るので、食べ物を食べたいし、飲み物を飲みたいです。だから、ビスケットなどを準備して、テーブルの上に置きます。その後に、子供たちは早く寝ます。

1月6日の朝に、子供はプレゼントを見つけます。その日は特別になりますね。笑顔で6日を過ごしています。



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Feliz Navidad

もうすぐクリスマスになりますよね。スペインではメリークリスマスは「Feliz Navidad」(フェリス・ナヴィダー)と呼ばれています。この時期の一番有名なプロモーションビデオはFreixenet(スパークリングワイン)のプロモーションビデオです。今年は「SHAKIRA」という歌手が担当しました。

Freixenetのスパークリングワインはカタルーニャのスパークリングワインです。スペイン語ではスパークリングワインは「cava」(カバ)と呼ばれています。この会社は、非常に有名で、毎年面白いプロモーションビデオを作っていますので、みんな楽しみにプロモーションビデオを待っています。

毎年テーマが違って、いつも面白いビデオを作っています。しかし、年によって、素晴らしいか、又は静かな感じをしていますね。

二番目の有名なプロモーションビデオは宝くじ「lotería」のプロモーションです。「Fábrica de sueños」(夢の工場)のテーマで、ハリーポッターの影響を受けながら、すごい可愛いプロモーションをしました。(高そうなプロモーションでしょうね。)

なぜスペインではクリスマスのプロモーションビデオが人気になるのか?普通の時期だったら、プロモーションビデオは見たくないけれども、クリスマスの時には可愛いプロモーションがいっぱいです。クリスマスは特別な時期なので、可愛いビデオを作りましょうという感じになります。特に、「夢の時期」になるので、全部が「願い」とか「夢」とか「ファンタジー」な世界になっています。その理由でテレビのプロモーションも可愛くなります。

同じ理由で、音楽も「ドリーム」、「ファンタジー」の影響をも受けています。すぐに「古い年」が終わり、新しい年が始まるので、夢を見るのが当たり前だそうです。新しい年が素晴らしい年になりますように、皆は願っています。その願いをもって、ファンタジーの夢を見るのを想像しましょうという感じですね。

来年が素晴らしい年になりますように、一緒に「夢を見ましょう!!」

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11月20日はスペインの選挙です。



今週末、11月20日はスペインの総選挙です。新しい大統領を選びます。しかし、スペインの若者は慣習的な党はあまり好きではないです。一番大きい党はPSOE(ペソエ、社会労働党)とPP(ペペ、国民党)です。デモクラシーが始まってから、スペインでは社会労働党と国民党が支配しました。しかし、経済危機のせいで、色々なスペイン人は怒り、その党にもう投票したくないです。そのため、ブログなどに、どのように投票すればいいかを説明しています。小さい党を選んだ方がいいという気持ちがだんだん強くなってきてます。しかし、それは十分でしょうか?



海外に住んでいるスペイン人が投票できる、「voto rogado」という制度があります。この制度は非常に難しくて、迷惑だと思います。

  • まずはスペインに投票用紙を頼みます。スペイン大使館ではなくて、スペインに最後に住んでいたところに書類を送信して、「投票用紙を送ってください」という手紙をバルセロナ、マドリッドなどに送ります。
  • バルセロナ、マドリッドなどからは投票用紙を送信してもらったら、好きな党を選んで、またもう一回手紙をスペインに送ります。

この制度の問題はスピードです。法律上、期間が決められているので、スペインからのメールが遅かったら、実際には投票は出来ないのです。例えば、10月の半ばに投票の紙を送ってくださいとういう手紙を送信しますが、スペインからの返事はいつも遅くなります。遅くなると、二番目の手紙が送信できないのです。この制度は全然働かないため、海外に住んでいるスペイン人は怒りました。「投票ができないのよ」という文句があって、気持ちは「もうスペイン人じゃないかな〜」という気持ちになります。



日曜日は選挙の日ですけど、月曜日に結果が出ます。いい結果でないと、スペイン人はまた、文句言いますね。一番怒っているのが、若者だと思います。

スペインでは党が多いです。こちらにチェックできます。

どの党が勝つでしょうか?どう思いますか?

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スペインの国家の日

10月12日はスペインの国家の日です。実際には「día de la hispanidad」と呼ばれています。この日にはアメリカ大陸の発見を祝っています。(コロンブスはアメリカ大陸を発見していました。)1492年でした。その時、スペイン人はアメリカを「las indias」と呼びました。

この日には軍事のパレードもしています。朝から昼まで軍事の人たちは王様の前でパレードをし、普通の人たちも見に行きます。

軍人の人たちはまじめなので、テレビに出るのが珍しいです。事件の時はもちろん、その事件について話して、テレビに出ていす。去年はお笑い番組では10月12日にパレードに参加した軍人の人たちに質問をしました。それが、珍しいことですね。

スペインだけではなく、ラテンアメリカでも祝います。テレビでもスペシャル番組も流れています。音楽の番組ですね。

スペインでは休みの日ですので、色々な人たちは海に行ったり、山に行ったりしています。ただ、「休みの日」なので、勝手に祝っていますね。

海外に住んでいるスペイン人は、休みがあれば、大使館に集まっています。あそこではパーティーが開かれていますので、色々な人たちは遊んでいきます。その日では生ハムなどが食べられます。残念ながら、東京ではパーティーはいつも昼の12時からなので、働いている人たちは行けないのですね。

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第8回ラテンビート映画祭

9月15日から東京・横浜・京都では「第8回ラテンビート映画祭」が開かれます。この度、面白い映画が沢山ありますが、「やばい」映画もあります。しかし、びっくりもあります。

カタルーニャからの映画も見れます。「PA NEGRE」(パ・ネグレ)と呼ばれています。意味は「黒いパン」です。内戦の時の物語です。内戦の時には、パンを作るのが大変難しかったので、麦や別のものも混ぜました。その理由で、パンの色が白くなくて、黒くなったのです。この映画は内戦の時に、カタルーニャの社会は「どのような社会だったのか」というテーマですね。子供の物語を見て、歴史も見えます。

この度も、ヤバい映画が見れます。ヤバいので、あまり「すすめ」ません。タイトルは「Torrente 4」です。(警察官の名前ですね。)まずは、話しているスペイン語はスラングで、使わない方がいいですね。一般的に話すと、女性はこの映画が全然好きではありません。しかし、男性は大好きです。スペインでも批判もあったのですが、男性の間に有名なシリーズ映画となりました。

子供のための映画もあります。3Dの「RIO」という映画ですね。可愛いパロットは飛ぶのを学びますね。面白いし、リオでの物語ですね。

さらに、別のすごい面白い映画も見れます。スペイン語を学べるように、映画を見に行くのが楽しみですね。しかし、短期ですよ。9月15から19日までです。

おすすめしている映画は:「Pa Negre」(黒いパン)、「También la lluvia」(雨さえも)、「Ausente」(プールサイド)、「Rio」(リオ)です。男性だと、スペイン語のレベルは上級なら、「Torrente 4」もあるけれども、あんまりすすめしません。美しいスペイン語を学びましょうね。

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Verano Azul

「verano azul」は「青い夏」というテレビドラマです。このスペインのテレビドラマは今の30代のスペイン人にとって特別なドラマです。夏のドラマですよ。子供の頃、夏になると、「青い夏」というドラマは始まりました。そのドラマでは海の小さい町の友達のグループのアドベンチャーの話です。もちろん、子供のアドベンチャーですよ。

このドラマの特徴は子供はおじいちゃんと女の先生の友達と一緒のアドベンチャーを見せます。特別な音楽も流れて、そのあとが子供もドラマの後も歌えましたね。

日常生活をしめしたけれども、特別な感じは「夏の話」です。夏は特別な時期なので、すばらしいものがある。例えば、「夏の愛」とか「夏の友達」などです。夏は特別なので、何でも出来るのです。このドラマはその感じをとって、特別な夏の物語を語った。それは誰でも感じられるのです。しかし、夏が終わると。。。

夏が終わると皆は実家に戻る必要があるのね。そのときは悲しくなるけれども、夏の思い出は残っています。

夏の愛は一番特別でしょうね。

「El final del verano llegó y tu partirás」

夏の終わりが来て、あなたは家に戻ります。

「Yo no sé hasta cuándo este amor recordarás」

あなたはいつまでこの愛を覚えるだろう。

「Pero sé que en mis brazos yo te tuve ayer」

でも、機能は私の腕の間にあなたがいました。

「Eso sí que nunca yo olvidaré」

私はそれを忘れないよ。

「Dime dime dime amor」

ダリング、教えて、教えて、教えて、

「dime dime dime que es verdad」

本当だったと教えて

「Lo que sientes en tu corazón es amor en realidad」

あなたの心に感じているものは本当の愛でしょう。

「Nunca nunca nunca más sentiré tanta emoción como cuando a ti te conocí y el verano nos unió」

夏が私たちを結んで、あなたに初めてあった時の感動をもう一度感動できないでしょう。

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東京国際ブックフェア

先週末は「東京国際ブックフェア」でした。今年は、主なテーマはスペインでした。 「東京国際ブックフェア」は東京ビックサイトで行われています。(毎年、同じところで行われています。お台場でね。)大変暑かったけれども、人は沢山でした。
Fira del Llibre de Tòquio

スペインの場所はイタリアの隣でした。かなり大きくて、本が沢山ありました。今回は、スペイン語やガリシア語やバスク語やカタルーニャ語での本がありました。本が多かったのですが、実際には一冊も買えなかった。その本は見るだけの本であったのです。(残念!)
Fira del Llibre de Tòquio

本だけではなく、スペインのコミック(漫画)のショーもありました。スペインの伝統的なコミックの絵を見られました。それが、とても可愛くて、皆は楽しみました。
Fira del Llibre de Tòquio

今年のテーマはスペインであったので、本だけではなくて、いろいろな話も行われました。有名な小説家はスペインから来て、話をしました。それは、スペインの文化省からのプロモーションだそうです。
Fira del Llibre de Tòquio

暑い時期なのに、冷たいコーヒーを飲みながら、いい本を読むのが楽しみですね。フェアでは、あっちこっちで、「休むコーナー」がありました。その「休むコーナー」では冷たい飲み物が飲めて、買った本を読めました。(スペインのスタンドで本は買えなかったので、別のスタンドから本を買いました。)

スペイン人は本を読むのが好きです。しかし、一番読むのは新聞です。毎日、朝、昼、午後のコーヒーを飲みながら、新聞を読みます。この習慣は全国で行われています。小説の方は、電車でよく読んでいます。バルセロナでも「読むコーヒー屋さん」もあります。そのコーヒー屋さんでは読んでいるお客さんは非常に多く、静かなコーヒー屋さんですよ。あそこで話をするのは、ちょっと失礼ですよね。

来年、機会があれば、東京国際ブックフェアに行ってみてください。いろいろな面白いスタンドと面白いものも見れます。(スペインのスタンドもあるでしょうね。)楽しみにしましょう!

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スペイン人は怒ってた。

5月15日にスペインの若者や失業者や年金者はデモをしました。このデモは非常に大きかったのですが、テレビで何も放送されなかったので、16日から、ずっとデモを続けました。そのデモはFacebookとTwitterで自然に出てきました。「怒っているスペイン人」は「indignados」と呼ばれています。5月15日から、毎日全国のあちこちの広場で集まり、悪化の政治について話して、政治対策を皆で考えます。

経済の状態は悪化で、失業率は高くても、スペイン人は面白い方法で説明します。その方法は「アニメ」です。「なぜそんなにひどい危機になったのか?」を可愛いアニメで説明して、笑いながら、「ああ、なるほど」と考えさせられます。そのアニメは「Españistán」と呼ばれています。単語は「España」(スペイン)と「istán」(アラブ語で「国」の意味)のコンビネーションです。世界をみると、「istán」を使っている国は政治が悪いですね。例えば、アフガニスタンとかパキスタンですね。冗談だけど、スペインはイスタン(=まずい)国になったよ〜という文句ですね。




日本と同じく、バブルが崩壊しました。しかし、日本と違って、スペインの状態はだいぶ違います。部屋は大変高くても、給料は全然かわりませんでした。なので、10年以上給料が全然かわらなかったので、普通のスペイン人は貧乏になったという。理由は政治家と銀行の政策だと考えられます。この理由を説明するとき、まじめにすると、気持ちが悪くなるのですね。しかし、面白い方法で説明すると、気持ちがそんなに悪くならないのですね。

来年は全国の総選挙があるのですが、どうなりますか?現在存在している政党はどちらでもだめだと考えているスペイン人は増えています。しかし、投票しないと、政治はもっと悪化になるでしょうね。この雰囲気でスペイン人が怒っていると呼ばれています。

若者だけではなく、失業者や年金者や普通の人も怒っています。現在の問題は前から知ってたはずなのに、誰も何もしませんでした。スペインはタイタニックのオーケストラと同じく、船が沈みながら、きれいな音楽を引いているのか。

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スペインでも地震がある

先週、MurciaのLorcaという町に地震がありました。スペインの南では時々地震があります。この度、びっくりしたのが地震の強さです。二つの地震が震度5ぐらいでした。日本と違って、スペインの建物の建て方はだいぶ違います。南では地震があるのに、スペイン全体は同じ建て方です。その理由で、地震が強くなくても、怖いですよ。今回のロールカの地震では、町の60%以上のビルはダメージがありました。

例えば、テレビが教会のベールタワーが落ちた時を録画しました。残念ながら、今回は9人が亡くなりました。

スペインの南はなんで地震があるのか?Gibraltarの小さい島では断層があります。その断層のせいでは時々は小さい地震があります。しかし、大きい地震もあります。1755年のリスボン地震では南のスペインはひどい目にありました。その地震が津波をもたらしました。

なんでスペインの南は地震にたいして、準備しないのか?スペインでは「地震文化」はありません。南でも、地震があっても、全然準備していません。学校でも地震にたいしての対策を教えていません。多分、宗教のせいで準備しません。神様の意思で地震がおこります。だから、準備する必要はありません。しかし、この説明は本当に正しいかどうかわかりません。

先週は変な週でした。スペインに住んでいる友達と家族は私について心配しなかったのです。そのかわり、私の方が南スペインに住んでいる友達について心配しました。変な世界になりましたね。

日本は地震になれていますので、建物の建て方は安心だと思います。しかし、ヨーロッパの方は、地震にあまり慣れていないので、建築家は「地震」について、あまり考えないと思いますので、ちょっと怖いですね。

日本と同じように「地震の場合、何をすればいい?」という説明書または、テキストなどがスペインでもあった方がいい。市役所などでその説明書を国民に渡したら、もっと安心になるのですね。

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