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スタッフルーム のアーカイブ
オーストラリア留学体験記(2)
- 2012-05-22 (火)
- スタッフルーム
「オーストラリアに住んでいた」と言うと時々、『カンガルーってあちらこちら道端で跳ねているんでしょ?』
と聞かれますが、カンガルーはさすがにcityや住宅街には居ません!(笑)
(もちろん、田舎の方へ行けば野生のカンガルーはたくさんいます)
それとは逆に、向こうで生活している頃に「日本から来た」と言うと
『日本にはサムライが居るんでしょ?』なんて聞かれました。
外国から見るそれぞれの国のイメージとは面白いものですね。
***
さて、今回は私が中学・高校の6年間を過ごした第二の故郷、メルボルンについてご紹介します。
オーストラリア大陸東南部、Victoria州にあるメルボルン。
歴史的建造物や文化が残り、のんびり落ち着いた印象があります。
緑も多く、garden cityとも呼ばれています。
また、エコノミスト誌の【世界で最も暮らしやすい都市】ランキングでは2002年&2004年に1位を獲得しているほど!

↑ Flinders Street Station, 市内で最も大きな駅の一つ。クリスマスの時期に撮った写真なので星☆が!!
こんな素敵な建物が駅なのです!
↑ 市内を流れるYarra River
また都市から少し離れるとビーチもとてもきれいで、夏になると友達と放課後にfish&chips(白身魚のフライとフライドポテト。イギリスを代表するファーストフードの一つでオーストラリアでもとてもポピュラー)を買ってビーチで夕焼けを見ながら食べてから帰宅なんてこともありました。
そんな穏やかなイメージのメルボルンですが、天候には要注意です!
“Four seasons in one day” (一日に四季、春夏秋冬全てが起こる)と言われる程、天気の変化が激しいのです。
朝はポカポカ陽気だったのに夕方にはゲリラ豪雨で洪水!のような時も珍しくはありません。
また夏はなんと気温42度まで上がり、焼き付けるような暑さになります。
5日間40度以上の日々が続くことも!
そしてオーストラリアは南半球にあるので季節が日本とは真逆!クリスマスが真夏なのです。
クリスマスが暑いなんて絶対嫌だ!という方も多いと思いますが、慣れてしまうと全く違和感なく受け入れることができました。
ビーチでBBQをしながら過ごすクリスマス/年末年始もなかなか良いものでした☆
みなさんも是非一度、オーストラリアで真夏のクリスマスを体験してみて下さい!
それではまた次回、メルボルンのイベントについてお話しようと思います♪

OKINAWA
- 2012-05-12 (土)
- スタッフルーム
5月15日で沖縄「復帰」から40周年ですね。
その沖縄に、奇しくもサンフランシスコ講和条約発効日(1952年)の4月28日から行ってきました。
個人的には、沖縄を考える良い機会となりました。
たった1回の旅行が、こうも劇的に新たな視点を与えてくれるという意味では、
10代最後に、初めて、それも独りで海外に行った時のような衝撃を受けました。
以下、八重山諸島のお勧めスポットをご紹介していきます。
竹富島 コンドイ浜

白い砂浜に遠浅の綺麗な海は、ほとんど波もなく、
小さなお子さんを連れての海水浴にはこれ以上ない環境のビーチです。
この浜の美しさにはしばし絶句でした。
本当は教えたくないくらいの、まさに楽園のような空間がそこにはありました。
(もちろん、有名な観光地なので竹富島を訪れる人はほぼ必ず足を運びますが)

そして何より、竹富島は街並みも素敵です。
警察もいない、信号も無い人口わずか300人ちょっとの島は、まるでタイムスリップしたかのよう。
↓竹富島唯一のコンビニ、おばあのサービスがなんとも懐かしく感じられました。
「それじゃ、儲けがなくなっちゃうでしょ・・・」と心配になるほど。。

↓水牛の歩く速度が、竹富ペースとも言えます。

白いサンゴ礁の砂でできている道と、琉球瓦の街並みは、
ミケランジェロ広場からのフィレンツェの街並みにも劣りませんよ(笑)。

西表島 星砂の浜
透明度では、コンドイ浜に劣るものの、サンゴが豊富な為、
熱帯魚を多く見ることができました。

実際、少し泳いだ程度でしたが、クマノミ(ニモ)を数匹発見!

※写真は、イメージです(水中カメラがあったらなぁ・・・と悔やみました)
4月でも晴れた日は、日差しが強く要注意です。
西表島 ピナイサーラの滝
滝壺までのカヤックと55mある滝上までの登山が楽しめるアクティビティーが定番。


滝上から鳩間島などを眺める景色は、国内屈指の絶景ではないでしょうか。
まるで映画『アバタ―』のような世界が広がっていました。



それでは、本島編はまたの機会に!
スタッフS.S
ラングランドHPはこちら

オーストラリア留学体験記 (1)
- 2012-04-23 (月)
- スタッフルーム
こんにちは!ラングランドスタッフです。
今月から私のオーストラリア留学体験について投稿していきます!
私は日本で小学校卒業後、中学・高校の約7年間をオーストラリアで過ごしました。
親の仕事の都合ではなく、本当に私ひとりでの単身留学でした。
最初の1年間は New South Walse州にあるゴスフォード(シドニーから約80キロ北)という街の語学学校で勉強しました。
その後はVictoria州にあるメルボルンで約6年間(中学・高校)過ごしました。
みなさんご存知だと思いますが、オーストラリアは南半球にある島国。
国の面積は日本の約20倍ほど!
もともとイギリスの植民地だったのでイギリスの影響が強く、言葉もBritish Englishがメイン。
オーストラリア独自の訛や語彙・言い回しなどもたくさんあるので、初めの頃は本当にわからないことばかりでした。いわゆるAussie Englishです。

当時の私は小学校を卒業したばかりの12歳、アルファベットすら全部知らないレベルでした。
通っていた語学学校では日本人はもちろん、韓国、タイ、スイスなどの国々の方が居ました。
みんな高校卒業して大学に入る前の準備、大学生、社会人で今後の為に勉強・・・なんて方々ばかりで、当時12才の私はもちろん最年少。
目立つし可愛がられるしで、正直その頃はホームシックにかかるということはなかったです。
当時一緒に通っていたお兄さん・お姉さんとは今でも繋がりがあり、本当にいい思い出です。
オーストラリアでの生活はホームステイでしたが、その初日のdinnerは今でも忘れられません。
日本から約10時間ほどのフライトを終えて疲れきっていた私をホストファミリーは車で夕ご飯を食べに連れて行ってくれました。
その場所はなんとマック!!!![]()
もっとオージービーフとかオーストラリアらしいものを内心期待していたのですが。。。
(後々英語が分かるようになってから事情を聞いたところ、
「何が食べれるのか分からなかったから〜。マックにした」と言われました。)
ゴスフォードでのお話はこれくらいにし、次回からはいよいよ私の第2の故郷のメルボルンについてお話しようと思います!
それではまた次回☆


初級 英会話レッスン奮闘記 32
- 2012-04-11 (水)
- スタッフルーム
Hi ! ![]()
The cherry blossoms are at full bloom.
Where did you go to the cherry blossom viewing?
I went to my home town .
Because there is viewing spot.
I was looking forward to watching the cherry blossoms .
But viewing spots are crowded with visitors every year.
Of course my home town was very crowded too.
I watched the people rather than cherry blossoms.
先週末は本当にお花見日和りでしたね♪




My best lesson freiend 




英会話レッスンを始めて2年ちょっと。(*´∇`*)
いろいろな 仲間と一緒にやってきました。![]()
オペラ歌手のNさん。
ドイツ留学を目指しているYちゃん。
ボイストレーナーのHさん。
現役大学生のHくん。
国際結婚めざすKさん。
そして先週まで一緒に勉強してきたイラストレーターのMさん。
彼女は、とてもユーモアのある方で、それでいてとってもかわいい。![]()
本当に見た目もキャラクターもかわいらしいのですが、実はとってもしっかりしている方でした。
彼女が自分みがきを本業のイラストのほうにかけたいということで、いったん休会することになったんです。
語学留学や、外国ステイなどを目指していたこれまでの仲間と違って、日本で生活し、仕事して普通にコンサートや外食やいろいろな趣味を楽しんでいる彼女は、とても親近感がありました。
なんで英語を習っているのか。大きな目標はないけど、話せるようになりたい、レッスンが楽しい、という素朴な理由が私と一緒だったので、彼女が休会となったのはちょっとショック、、、
先日、Mさんとレッスン後に渋谷で女子会しました。←あくまでも女子会という。おばさん会ではない。
英会話のことや、趣味のこと、先生のことや、今後のこと、いまはまっていること、それからそれから、お店の店員さんがイケ面だということ(*´ェ`*
、チーズフォンデュにはえびやホタテが意外にあっているなんてこと、などなど。
何だかとてもほのぼの楽しいひと時でした。![]()
「半年くらいしたら復活しようと思ってます
」
笑顔の彼女のこの言葉を信じて、待ってるからね~
うんと上達して待ってるからね~


そうそう、Langlandはいつ休会しても、どれだけ休会しても、何回休会しても、復活するときは入会金はとりませんから!
ちょっと寂しい気持ちを乗り越えて、またまたモチベーションをあげようとがんばっている今日この頃です。
それでもって、Langland いち押しの米原先生のこれ買って読み始めました。

面白い!![]()
感動の内容は、また次回に![]()
I look forward to seeing you again.
Let’s stady English with me again.
目指せぺらぺら
Accountant R.K
タイ・ベトナム旅行 アユタヤ編
- 2012-04-07 (土)
- スタッフルーム
こんにちは!ラングランドスタッフです![]()
前回のバンコク編から少し時間が経ってしまいましたが、アユタヤ編です!
タイに行ったのは12月、大洪水の後だったのでアユタヤには行けないと思っていたのですが、
現地に行ってみるともう全く問題ないとのこと
急きょアユタヤまで足をのばすことに!

アユタヤまでは、タイ国内を流れる大きい河川のひとつ、チャオプラヤー川をリバークルーズしながら行きました。
12月は寒くなく、暑すぎず、半そでで快適に過ごせるちょうどよい気候で、
無数に現れる寺院を左右に眺めながら、ゆったりとプチリゾート気分を味わえました![]()
アユタヤでまず訪れたのは、バーン・パイン宮殿。
歴代の王様が夏を過ごしてきた離宮だそうで、建物は金ぴか寺院に負けず劣らず豪華。
内装も一つひとつに細かい工夫・装飾が凝らされ、撮影禁止でしたが、ラクダの骨でつくられた彫刻は圧巻でした。


次は、野外に巨大な寝釈迦が横たわっていることで有名な、ワット・ロカヤスタ。
長さ29メートルの巨大な仏像。



寝釈迦のとなりで横たわる寝ネコ。ソックリな寝姿♪

このお釈迦様、普段は金色の布をまとっていますが、お寺に到着した時は白い布をまとっていました。


聞けば洪水の水につかり、色が抜けてしまったとのこと。
他にもいつもお供えするハスの花が洪水で足りないため、薔薇の花をお供えしていたり(写真右)と、
洪水の爪痕を目の当たりにしました。
つづいてワット・プラ・マハタート。
昔は高さ44メートルの仏塔があったといわれているそうですが、ビルマ軍によって破壊されたそう。
頭部だけが切り取られた仏像、木の根に取り込まれてしまった仏頭等が、ビルマに略奪された過去を感じさせます。




次はワット・プラ・シー・サンペット。
アユタヤーを代表する王室の守護寺院。セイロン様式による、美しいシルエットの3基の仏塔が有名。
3基の仏塔には、歴代アユタヤ王朝の、3人の王の遺骨が納められています。


最後は象に乗り(影だけで失礼します)、象と握手して観光客丸出しにしてきました![]()


象の鼻と握手(握鼻?)。 ねっちょりした象の鼻水をお土産にいただきました![]()
象はものすごく高くて、歩くと左右に揺れるので、初めは振り落とされるんじゃないかと焦りましたが、
慣れるとゆっさりどっしり歩くリズムが心地よく、20分の象乗りを楽しめました![]()
バンコクより田舎で、ゆったりとした時間の流れるアユタヤは、
厳かな雰囲気もあり、駆け足で観光をしてもお休みらしい、いい時間を過ごせたなと感じました。
個人的には都会のバンコクよりも、アユタヤがお気に入りです。
次回はバンコク郊外&ホーチミン編です!

留学体験記3(日常生活編~ラスト投稿~)
- 2012-03-02 (金)
- スタッフルーム
こんにちは!
前回に引き続き留学中日常生活において体験・発見した内容(予告通り、今回は①大学での面白い行事②食生活③車社会について)をご紹介します☆
①大学での面白い行事~Undie Run~
その名の通り下着姿で走り回る行事です。(笑)えっ?、と思いますよね!私もその光景を見た時は驚きました。これは学校の試験直前に毎期恒例で行われている行事なのだそうです。夜11時暗いから男女構わず下着姿になり、学校中を踊りながら駆け回るというものですが、私は留学中にGatewayという自習室で勉強をしていた際に遭遇したことがありました。静かな館内にいきなり100人以上の学生が音楽を流し大声で叫び踊りながら入ってくるので、一時騒然とした空気となっていました。ただ毎回のことなので、他の学生は普通にしていたのがとても印象的です。アメリカ文化の寛容さを象徴しているかもしれないですね!
(写真はGoogleから)

②車社会
アメリカの現地の人はどこへ行くにも車です!ルームメイトはアパートの敷地内にある徒歩3分もしないコインランドリーへも車で移動していた程です。
バスもありますが、私の地域では一時間に3,4本程度しか走っていませんでした。
また車に関して日本とは少し違った常識もいくつかありますが、代表的なものは以下です。
・車のナンバープレートは前後どちらか片方につければよい
・ファストフードのドライブスルーならぬ銀行のドライブスルーもあり、車内からそのままお金をおろすことが出来る!
・車の免許取得が簡単!筆記試験合格後にすぐ仮免が発行される。その後路上で付添い人乗車の元、実際にしばらく練習したら実技試験を受ける。→合格すればそのまま正式な免許発行!(日本では何十万円もかけて数カ月にわたり教習所に通い免許を取得しますが、アメリカではそれが3000円弱でできてしまいます)
・車を運転する学生が多いので、10代の若者でも車種やどこのガソリンスタンドが安くて質が良いなどといった情報に詳しい
日本では若者の車離れが目立ちますが、アメリカでは問題なさそうです。
(画像は銀行のドライブスルー:Google検索より)
③食生活
欧米の食事は日本に比べてジャンキーといわれていますが、私の周りでは健康に気を使っている人も多いようでした。
食に関する日本では珍しいと感じられるものをいくつかご紹介します。
・ベジタリアン用のチキンナゲット(大豆でできている)などをスーパーで購入できる(後半一緒に住んでいたインド系アメリカ人のルームメイト達は宗教上ベジタリアンだったので、彼女たちは大豆でできたベジタリアン用の食材を使用していました。私も試す機会がありましたが、大豆だと初めは気付かないほどお肉に似た食感でした。
・アメリカのカフェではネット環境が整っているところが非常に多く、レシートに記載されているPINコードを入力すれば無料でネットが使えることが当たり前になっている(日本ではいまだWi-Fi浸透率は高いとは言えないと思います。学生がパソコンを持ち歩く習慣が日本より浸透しているので、よく長時間カフェで勉強している学生の姿を見かけます)
・車で20分程のところにある海岸で、皆でBonfire(たき火)を囲みながらS’moresというお菓子やホットドックを作って食べるのが定番
(S’moresは現地の人にとっての昔ながらの定番のお菓子のようです。焼き立てマシュマロとチョコレートをクラッカーでサンドして食べるのですが、初めて食べたにもかかわらずなんだか懐かしく感じました。S’moresのレシピはこちらからご覧ななれます→http://www.recipe-blog.jp/viewer/item/1808915)
・アメリカ西海岸限定で店舗展開しているバーガーチェーン店In-N-Out Burgerは地元でも人気。(観光客にも人気のあるお店ですが、中でもシークレットメニューでパンの代わりにレタスでサンドされているProtein Burgerは多くの学生に好評だそうです)
・カリフォルニア州では飲酒が21歳から許可されているが、日本以上に法律が厳しい。(外での飲酒は基本的に禁止で、お酒を袋に入れず裸で持っていると捕まる可能性があります。車では座席ではなく必ずトランクにしまわないといけないそうです。当時留学生のブラジル人のルームメイトは26歳だったので近くにあるスーパーでお酒の購入を試みましたがパスポートは認められず、カリフォルニア州の運転免許がないと身分証明にならないと言われて買えなかったそうです。)
・その名の通り、カリフォルニアロールが至る所で売られている。(人によっては生魚が食べられなかったりいくらの見た目が怖い人もいて、寿司=カリフォルニアロールと考える人もいます。)

(画像は左から:ベジタリアン用のチキンナゲット、S’mores、In-NOutのプロテインバーガー)
いかがでしたでしょうか?皆さん、日本での生活ではありえない事や知らない事などありましたでしょうか?
旅行でも言える事ですが、外国へ行くと必ずしも自分の知っている事や常識が通用するとは限りません。場合によってはカルチャーショックを受けることもあると思います。ですが、その国では”常識”であることもあり、そういったことも含め全てはその地域での特徴なんだ!と理解することで、訪問した国の文化や環境を楽しむことが出来ると感じます。もし受け入れにくいことでもそのように考えれば、更に自分の視野や世界も広がり、もっと充実した人生になると私は信じています♪
長くなりましたが、最後に。。
2010年の夏からここラングランドに”入学”してきましたが、今月でラングランドスタッフを卒業することになり、今回で私の留学体験記およびブログの記事投稿は終了となります。
こんな記事でしたが、今まで読んでいただきありがとうございました!
またしばらくして時間が出来たら、今度は生徒としてまたこの大好きなラングランドへ戻ってきたいと考えています★
それでは・・!

フランス・パリ旅行
- 2012-02-27 (月)
- スタッフルーム
こんにちは!
ラングランドのスタッフです
少し前ですが、年末パリに行ってきました☆
年末のパリは、日本より暖かかったです。帰国する日は10℃位あって、手袋なしで歩けました!
ただ、丁度先週フランスに行って戻って来た先生は、-14℃だった、東京はハワイだよ(笑)なんて冗談を言ってました。
以前年末にロンドンに行った時は、とっても寒くてビックリしたので、厚着をするために色々持って行きましたが、必要なしでした♪♪![]()
いくつか写真をご紹介しますっ☆
年末だったので、ホテルのロビーやデパートなどにもクリスマスのイルミネーションがまだ残っていてステキでした☆☆




パリと言えばエッフェル塔かなと思い、一番最初に行きました♪
やっぱり大きくて、上に上がるケーブルカーが3台もありました!ただ、観光客が多く、どの列も長蛇の列でした。

混雑していたので約1時間ほど並んで、やっと上に!
上に上がった時は晴れていましたが、その後あっという間に霧で覆われてしまい、ほとんど下が見えなくなってしまいました。
晴れていたら絶景が見れたんだろうなと思います。



セーヌ川です!


タイ・ベトナム旅行 バンコク編
- 2012-02-19 (日)
- スタッフルーム
こんにちは!ラングランドスタッフです![]()
少し前になりますが、年末年始のお休みにタイ・ベトナムを旅行してきました!
旅行の様子を少しご紹介します♪
タイではバンコクに滞在しました。

タイはとても信仰心の強い国で、街中に寺院がたくさんありました。
タイに決めたのは、家族の「タイとベトナムはすごくいいよ!」という勧めだけ、
単純な理由だったのですが、身近なようで意外と何も知らない国だったので、寺院の多さにはビックリ。
全部見たかったら何カ月かかるか分からないくらい、あちこちにありました![]()
もう1つ驚いたのが、タイの寺院は金ぴか![]()





仏像、建物、あらゆるところに金の装飾が施されています。
左から2番目(上)の写真の仏像は、本物の金で作られているそう![]()
私は馴染みのなかった寝釈迦様もたくさん。



これまた金ぴかです。左と真ん中の写真は、有名なワット・ポーの寝釈迦。
巨大すぎてうまく写真に収められませんでした![]()
タイの人は豪華で大きい物好きなのかな?と感じることが多かったです。






こちらも有名なお寺、ワット・アルン。
写真では伝わりにくいですが、とても美しい仏塔でした。
仏塔には登ることもできますが、階段がかなり急。
手すりにしがみつき、へっぴり腰で昇り降り
いい思い出です![]()
タイでは人口の95%は仏教徒、と聞いていたのですが、仏教と言っても日本とは全く違い、
仏教と聞くとどうしても日本のお寺をイメージする私には、驚きの連続の旅になりました![]()
バンコクでお寺巡りをしたのは大みそかで、お寺ではたくさんの人が参拝していました。
「微笑みの国」と言われるだけあり、タイの人はにこやかで優しい人が多い印象。
ですが、注意も必要です。
お寺を見つけられないとき、道で客待ちをしているトゥクトゥク(三輪車タクシー)の運転手に何度か道を尋ねたのですが、
「トゥクトゥクでここと、そこと、ここに連れてくミニツアー安くしてあげるよ」
「チャオプラヤー川を船で渡ってこことそこに行けるミニクルーズツアーがあるよ」
と、すかさず売り込みが始まります。
いや、ツアーはいいからこのお寺がどこにあるか教えて欲しい、と伝えると、
「その寺は大みそかだから今日は閉まってる。開いてる寺に連れてってあげるから乗って」とゴリ押し。
お寺が閉まってるというのは、大ウソ。
そう言えば自分のツアーに参加する → お金が稼げるので、わざと閉まってるというんですね![]()
私たちはホテルで事前に確認していたので、お寺に行くことができましたが、
何とも逞しいというか、日本との大きな文化の違いを感じました。
(そして、それくらい逞しくないと、国際競争には勝てないのかなぁ、とも感じたり。)
タイではバンコクの他に、アユタヤにも行きました。
アユタヤは次回のブログでご紹介します!![]()

留学体験記2(日常生活編)
- 2012-02-15 (水)
- スタッフルーム
こんにちは!前回は学校生活についての留学体験談を書かせて頂きましたが、今回は第2弾として日常生活編をご紹介します☆
高校生の頃にカナダに居た時は、カナダ人家庭でのホームステイを10ヶ月間しました。(家族構成はお父さん、お母さん、同じ年齢の女の子と2つ上のお姉さん+犬♀1匹)
一方でアメリカでは初めの3ヶ月間は同じ留学生である韓国人、ブラジル人、中国人の3人でのルームシェア、そして残りの半年は現地の学生であるインド系アメリカ人3人とのルームシェアをしていました。
今回は前回に比べ内容も盛り沢山なので、すべて箇条書きにし、2回に分けさせて頂きます。またホームステイとルームシェアを比べるとルームシェアの方が多くの発見があったので、今回はアメリカの日常生活や文化を多く書きたいと思います!
初級 英会話レッスン奮闘記 31
- 2012-02-09 (木)
- スタッフルーム
Hello!![]()
How have you been doing?
I’ve been all right!!!
I went to the concert and I enjoyed it last weekend!
前回、ちょっとモチベーションがダウンしてしまい、自分で自分を奮いたたせなくちゃ~っとカツをいれた投稿になってしまったのですが、、、![]()
先週末、娘と一緒に最近お気に入りの「Honey L Days(ハニー・エル・デイズ)」のライブコンサートに行ってきました。
イケメン2人から成るボーカルユニットですが、本当に歌声がすばらしい!
バラードからロックまでこなす最高にステキな二人組みです。
今回はアコースティックライブといって、二人の歌声とピアノがメインの大人のライブでした。
もちろん二人のヒット曲をアレンジしてのコンサートでしたが、その中で1曲ずつカバーを歌ってくれました![]()
どちらも抜群の歌のうまさで、持ち歌ではなくてもとってもステキに歌うのですが、MITSUAKIさんが歌った
カーペンターズ のCLOSE TO YOU がそれはそれは感動で、、、
さっそく歌詞を調べました。




Today’s LESSON 




歌から学ぶ 
こんな勉強もとっても楽しい![]()
Close to you/ The CARPENTERS
Close to you
long to do 熱望する
close 近くに
Every time you walk by?
Just like me, they long to be
Close to you
And decided to create a dream come true
So they sprinkled moon dust in your hair
Of golden starlight in your eyes of blue
decide 決める
create 創造する
a dream come true 夢がかなう
sprinkle まく.ふりかける
moondust 星くず
(Girls in town)
Follow you
(Follow you)
All around
(All around)
Just like me, they long to be
Close to you
that is why だから
follow あとについて行く
all around 至る所で
なぜかしら? あなたが近くにいるといつも急に小鳥達が姿を見せるわきっと私と同じね 小鳥達もあなたの傍にいたいのねなぜかしら? あなたが横切るたびに星たちが空から降ってくるわきっと私と同じね 星たちもあなたの傍にいたいのねきっとあなたが生まれた日に天使が集まって夢を叶えようときめたのねだからあなたの髪に ムーンダストを散りばめて
その青い瞳の中に 星のきらめきを入れたんだわだから 街中の女の子が
あなたの後を 追いまわすんだわ
きっと 私と同じね
みんなも あなたの傍にいたいのね…….
歌詞の意味を調べたら、こんな見ながら歌っちゃう♪
すごい!ペラペラに近づく!!!![]()
でも、この題名「Close to you」が、
なんで「遥かなる影」になるんだろう???
目指せぺらぺら
Accountant R.K
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