- 2010-10-30 (土) 0:00
- ラングランドカルチャー
先日、東京国立博物館にて開催中の『東大寺大仏展』に足を運んできました。
2008年『薬師寺展』、2009年『阿修羅展』(興福寺)と
毎年のように奈良が東京にやってきてくれる近年。
まさか、あの大仏様は運び出せませんが(笑)、今回の目玉は国宝「八角燈籠」。

何度も東大寺へ足を運んだことがある私も、「こんなに大きかったかな・・・??」と、
4.6mもある燈籠のスケールの大きさに圧倒されます。
それもそうですね、、、
いつも大仏様についつい気がいってしまい、これほどじっくり見たことがなかったかも。。

この燈籠は、大仏殿創建当時からあるそうですが、2度の兵火をもくぐり抜け、今に至ります。
国宝の「誕生釈迦仏立像及び灌仏盤」も大きな目玉のひとつ。

お釈迦様の誕生を祝う灌仏会(かんぶつえ)の本尊としてつくられた仏像は、
通常10センチ程のものが多いのですが、本像は50センチ程もあり、
360度どの角度からも拝むことができます。
最後に、私が一番お会いしたかった「五劫思惟阿弥陀如来坐像」。

“五劫”というのは、長期間という意味で、長い間、思惟して髪が伸びてしまった阿弥陀如来様。
アフロヘアーで、なんとも親しみの持てる如来様です。
さすがは、東大寺。↓のようなものまであり、パソコンから奈良にお邪魔できます。
東大寺3Dバーチャル参拝
12月12日(日)まで開催中
スタッフS.S
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コメント:2
- Y 10-10-30 (土) 22:20
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S.Sさんのブログは、ところどころにちゃめっけが入っていて、いつも楽しんで読んでいます。私は奈良県の吉野山が大好きで、よく出かけます。吉野に行くと日本の歴史の重みをものすごく感じます。この歴史のすごさを、今勉強している言語で紹介できたらと思っています。次回のブログも楽しみにしています。
- langlandwaiwai 10-11-01 (月) 10:47
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Yさん、嬉しいコメントありがとうございます。
関西の方でしょうか、吉野へよく出かけられるとは羨ましい限りです。
実は、今月吉野へ行く予定です。秘仏の蔵王権現が御開帳ということで。桜の季節以外の吉野は初めてなので、楽しみです。行ってきましたら、またこちらでご紹介させてもらおうと思っています。
これからもどうぞ宜しくお願いします。
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