- 2010-12-20 (月) 0:00
- ペピ先生
スペインのクリスマスはカラーと光がいっぱいです。どの都市でも、沢山の違った形とパターンの電気を使って、かわいいクリスマスの雰囲気を作っています。
光だけではなく、色々な町でもリアルな「キリストの生まれの劇」を行います。それは「PESEBRE VIVIENTE」と呼ばれています。「viviente」というのが、「生きている」か「生」の意味があります。24日前に(とか、24日に)キリストの生まれを祝って、町中で劇をしています。色々な人たちはローマ時代の洋服を着ていて、昔のユダヤ人風の洋服も着ています。場所はローマ時代のエルサレムのまねをしています。面白い祝いですよ。
クリスマスではサンタクロースが来ないです。キリスト教の国だから、1月6日まで待たなければなりません。その日は、バイブルによって、三人の王様はキリストにプレゼントをしに行きました。だから、1月6日はスペイン人の子供がプレゼントをもらっています。テレビなどの影響でサンタクロースが知られても、クリスマスの日に、あまりプレゼントをもらわずに、家族と一緒に過ごします。
REYES MAGOSの日は(1月5日の夜)特別な日です。どの町でも、デモが行われています。親が子供を王様達に会いに連れていきます。そのデモでは、いろいろな面白いものが見えるし、沢山の飴がもらえます。1月まで待たなければなりませんが、すごい面白いので、皆は我慢して、デモに参加してみます。
クリスマスの日はもっとまじめな日となっています。家族と晩ご飯をして、クリスマスの歌も歌って、ペセブレを見に行って、教会にも行きます。テレビのプログラムもまじめで、キリストの生活(生まれ)について、映画が流れます。しかし、12月31日になると、面白さは始まります。晩ご飯はもちろん、家族と一緒にして、12時前から友達と一緒に出かけます。
皆は大きな時計がある広場に集まって、一緒に12個のブドウを時計が12時が鳴る時に食べます。1つのベルで1つのブドウを食べます。それもテレビでも流れています。広場に居ない人たちは、家でも、ディスコでも一緒に食べています。
1月になったら、Reyes Magosの祝いが終わったら、スペインではバーゲンが始まります。新しい年は面白く始まります。
ペピ
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