- 2011-11-18 (金) 0:00
- ペピ先生
今週末、11月20日はスペインの総選挙です。新しい大統領を選びます。しかし、スペインの若者は慣習的な党はあまり好きではないです。一番大きい党はPSOE(ペソエ、社会労働党)とPP(ペペ、国民党)です。デモクラシーが始まってから、スペインでは社会労働党と国民党が支配しました。しかし、経済危機のせいで、色々なスペイン人は怒り、その党にもう投票したくないです。そのため、ブログなどに、どのように投票すればいいかを説明しています。小さい党を選んだ方がいいという気持ちがだんだん強くなってきてます。しかし、それは十分でしょうか?
海外に住んでいるスペイン人が投票できる、「voto rogado」という制度があります。この制度は非常に難しくて、迷惑だと思います。
- まずはスペインに投票用紙を頼みます。スペイン大使館ではなくて、スペインに最後に住んでいたところに書類を送信して、「投票用紙を送ってください」という手紙をバルセロナ、マドリッドなどに送ります。
- バルセロナ、マドリッドなどからは投票用紙を送信してもらったら、好きな党を選んで、またもう一回手紙をスペインに送ります。
この制度の問題はスピードです。法律上、期間が決められているので、スペインからのメールが遅かったら、実際には投票は出来ないのです。例えば、10月の半ばに投票の紙を送ってくださいとういう手紙を送信しますが、スペインからの返事はいつも遅くなります。遅くなると、二番目の手紙が送信できないのです。この制度は全然働かないため、海外に住んでいるスペイン人は怒りました。「投票ができないのよ」という文句があって、気持ちは「もうスペイン人じゃないかな〜」という気持ちになります。
日曜日は選挙の日ですけど、月曜日に結果が出ます。いい結果でないと、スペイン人はまた、文句言いますね。一番怒っているのが、若者だと思います。
スペインでは党が多いです。こちらにチェックできます。
どの党が勝つでしょうか?どう思いますか?
ペピ


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