- 2010-10-26 (火) 0:00
- ラングランド講師情報

リシャール先生は、パリ生まれパリ育ちのパリジャン。
大学でエンジニアを学び、フランスでエンジニアとして活躍していたそうです。
日本との出会いは、ひょんなところから。
時は1984年4月。
インド→マレーシア→タイ→インドネシアと、バックパッカーとして旅行し、
さらなる旅費が必要なときに「日本なら稼げるよ!」とインドネシアで言われたのがきっかけ。
そのまま日本が気に入ってしまい、既に四半世紀以上をジャポンで過ごし、今に至ります。
フランス語を教え始めたのは日本へ来てからですが、ティーチングに磨きをかけるため、
ロンドンでフランス語のティーチングを学んでいます。
現在は、某有名私立女子中高でフランス語を教える傍ら、
当スクールにおいてもフランス語講師として活躍してくれています。
自分が学び吸収したことを生徒さんへと伝え、さらにその生徒さんが別の人へ知識を与えていく、
この素晴らしいサイクルが好きで、フランス語を教えることは大きな悦びだそうです。
また色々な人に出会い、コミュニケーションが出来るのも、フランス語を教える魅力だとか。
今でこそ、大ベテランの講師ですが、来日当初は色々な仕事を経験していて、
『上海バンスキング』という深作欣二監督の映画にエキストラで出演していたり(笑)。
根っからの旅好きで、中でも2006年以来、毎年夏に訪れている小笠原には大変魅了されているようです。
日本のどこよりも小笠原が好きで、歴史・自然・親切な人・島の雰囲気すべてに惚れ込んでいます。
“島寿司”(島で取れる魚を使い、ワサビの代わりにカラシをつけ、醤油はつけずに食べる)が大好物。
小笠原ではホエールウォッチングをしたり、イルカと泳いだり、シュノーケルをしたりと大自然を満喫。
今年の夏にシュノーケルをした際は、マンタがすぐ側を横切った!と嬉しそうに話してくれました。
音楽も大好きで、一番好きなアーティストは中島みゆき。
中島みゆきの歌なら全部知っていて歌える、中島みゆきは世界一のアーティストだ、と大絶賛(笑)。
話題が豊富で、生徒さんを楽しませてくれるリシャール先生ですが、
ここだけの話、某検定試験のリスニングの声(男性)は、リシャール先生が担当。
10年前から全級のリスニング問題をすべて担当しているそうで、
某検定のリスニング対策は任せてください!と頼もしい限りです。
真面目に検定受けようと思っている方は、リシャール先生のクラスは要チェックですね。
N’hésitez pas à répéter répéter répéter pour mémoriser.
Vous sentirez des progrès rapidement.
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