- 2010-12-03 (金) 0:00
- ラングランド講師情報

瀋陽出身の王先生は、日本で大学、大学院と学生生活を送り、今に至ります。
筑波大学人文社会科学研究科言語学を専攻し、日本語と中国語の仕組みの違いなど
当然ながら詳しいので、とても分かりやすい説明が生徒さんからも好評です。
来日当初は、冬の寒い日でも日本の女子高生は短いスカートをはいていることに
カルチャーショックを受けたそうですが、今では日本の文化に慣れたようで、
王先生も冬にスカートをはくようになったと笑っていました。
すっかり日本の生活にも慣れてきた王先生ですが、
中国人らしいなと思えるエピソードとしては、ギョーザは皮から自分で作るということ。
日本のスーパーで売っている皮だと少々薄いようで、
自分好みの厚さのものを作るこだわりは譲れないようです。
王先生は、入門者であれば下記のようなテキストを用いながら、
発音からゆっくり丁寧にレッスンを進めていきます。

いつもニコニコ、明るい性格の王先生のレッスンは、
毎回楽しくレッスンを受けて頂けると思います。
中国語を近いようで遠く感じる方も少なくないかもしれませんが、
数ヶ国語を操る人が多いヨーロッパの方々を我々日本人が羨んでしまうように、
あちらからしてみれば我々にとって中国語は、多くの共通する漢字を知っているだけに、
学習する上では、大きなアドバンテージを持っているということになります。
当スクールの講師陣の中でも、中国語を学習している先生や、
勉強したいなと思っている先生が少なくありませんが、
やはり漢字を覚えなきゃ・・・という悩ましさが
彼らを一歩中国語学習から遠ざけているように感じます。
そう考えると、我々日本人にとって、
もしかしたら一番入っていきやすい言語かもしれませんね。
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