- 2011-05-27 (金) 0:00
- ラングランド講師情報

当スクールのタイ語講師、ワーリー先生はバンコク出身です。
まるでタイの親善大使のような先生は、日本での生活が10年を越えましたが、
今でもタイの言葉や文化などをいつも我々スタッフにも熱心に伝えてくれる熱いハートを持っています。
同じアジアでも、東南アジア(タイ)と東アジア(日本)の文化の違いに興味津々だったという先生は、
奨学金をもらい大学へ留学したことから、日本との関係を深めていったそうです。
先生が具体例を挙げてくれたのは、ランチタイムの文化。
ベトナムでは、昼食30分に昼寝が1時間。
ラオスでは、昼食1時間に昼寝が1時間。
そして、タイでは、1時間食べて、1時間買い物をすると。
基本的には、暑い国だから、なるべく動かないんだそうですね。
常に忙しい日本(特に東京)とは大きく違い、最初は戸惑ったそうです。
余談ですが、ワーリー先生は、お隣のラオス語も話せますので、
タイ以外にも、ラオスまで足を伸ばしたい方には是非ご案内させて頂きたい先生です。
料理や編み物が趣味の先生は、タイ料理はもちろんのこと、
日本料理も本を見ながら、レパートリーを増やしているのだとか。
ワーリー先生からのメッセージ
タイ語が初めての方、挫折したことがある方、恐れず一度ラングランドへおいで下さい。
語学は単語を覚えるのがポイントです。
でも、単語を覚えるのは皆さんの仕事。
覚えた単語は使わないと、いつか忘れてしまいます。
せっかく覚えた単語を忘れないために、何度もことばにして、間違いを直すのが私の仕事です。
タイをもっと好きになっていただくために、丁寧に楽しくタイ語をお教えします。
タンマサート大学 マスコミュニケーション学部
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