- 2011-09-05 (月) 0:00
- ラングランド講師情報

ギーB先生の故郷はフランス、シャンパーニュ地方(Champagne)のChaumont。
私たちもよく知っている、あのアルコール飲料のシャンパンは、
このシャンパーニュ地方北部の特産ですね。
Chaumontは農業が盛んで、森や緑の多い自然豊かな環境で育ったギー先生ですが、
今までにフランスはじめ、スペイン、オランダ、アメリカ等、数多くの国での生活経験があります。
元来語学への興味が強かった先生は、外国生活を通して身に着けた
スペイン語(カタルーニャ語も!)、オランダ語、イタリア語、英語、そして日本語といった
非常に多くの言語を巧みに使いこなしています。
出身大学であるUniversite de Dijonでは、フランス文学を履修。
現在でも、大の読書好きで、上記言語での小説、エッセイ等、ジャンルを問わず読み漁っているとか。
フランス語講師の傍ら、フリーで翻訳の仕事もこなしています。
先生が日本に来たのは4年前のこと。
スペイン在住中に現在の日本人の奥様と結婚され、お子さんが生まれたことがきっかけでした。
来日してから、独学で日本語を勉強し始めたそうですが、
今や流暢な日本語で我々スタッフとも問題無くコミュニケーションを取っています。
前述の通り、大学ではフランス文学を、そしてスペイン時代にはフランスの教育学を学んだこともあり、
自らの経験や、語学力で学んだことや感じたことをいろんな人に伝えたいという想いで、
ギー先生は、ラングランドでのフランス語講師というキャリアをスタートさせました。
レッスンで常に工夫し、心掛けているのは、言葉の音を分かってもらうことです。
“フランス語は難しい”というイメージがありますが、「そんなことはまったくない」とのこと。
言語を学ぶ上で最も大切なのは、文法を知り、意味を分かることもそうですが、
それ以上に音を聞き分けることだそうです。
音楽のように、まずは言葉を聞き、その音の違いさえ分かれば、
その言語自体にも慣れていくはずだから、とギー先生は語ってくれました。
また、「勉強する上で努力も大事だけれど、一番は興味を持つことが肝心」とも。
先生の周りには、留学経験がなくても、日本にしかいなくても、
フランス語を話せる人は沢山いて、その人たちに共通するのは、強い興味であると教えてくれました。
非常に多様な経験を積み、エネルギッシュなギー先生。
皆さんも先生とご一緒にフランス語を学んでみてはいかがでしょうか?
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