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2010年1月
ラングランド渋谷校は生まれ変わりました
新しいスタイルの語学スクールになったラングランド
皆様のご来校をお待ちしています。
ラングランド“WaiWai”-各国語ブログ-東京の語学教室|銀座・新宿・渋谷
メキシコ旅行~Tepoztlan~
- 2010-02-14 (日)
- スタッフルーム
今回はメキシコシティ続編の前に、メキシコシティ近くにあるテポストランという小さな町の紹介です♪
テポストランはメキシコシティから車で1時間ほどのところにある、山に囲まれた小さな町。
切り立った崖のような山の上に、ポツンと小さなピラミッドがあり、しかも、登って行けるようになっています。
山の上のピラミッドを目指し、観光客が多く訪れる町で、小さくても活気があります![]()
Tepoztlanの街の様子はこちらのサイトを訪れてみてください♪
もちろん私もピラミッド目指し登山をしました!
大きくゴロゴロとした岩山を必死に登り、2時間かけてピラミッドを目指します
写真のピンクの矢印の先にあるのがピラミッド。見えるでしょうか??
まだまだ遠いように見えますが、これでもかなり山を登り、だいぶ近づいた写真です。
登山前は米粒程度にしか見えません。
そして登山も、楽ではありません。
この写真、岩の切れ目の下のほうに、白いものが見えるでしょうか?
白いTシャツを着た人たちです。ここも立派な登山道。
切り立った岩の間を登っていきます。
登山があまりにもハードで、道中で写真を撮る余裕もなかったのですが、階段を3段飛ばしでずーーーっと登っていくイメージ。
運動不足の身体には、かなりのキツさです

ただ、キツイなりにも、登山道は整備されているので、お年寄りから小さな子どもまで登山できます。休み休み、自分のペースで登っていきます。
休憩時には、「疲れたねー」「あとどれくらい?」など、知らない人同士声を掛け合う姿をよくみました
仲間に入れないのが残念・・・もっとスペイン語を勉強しておけばよかった、と悔やまれます。
ようやくピラミッドに近づいてきました!この頃にはもう汗だく
そして、必死の思い出ピラミッドに到着すると、すばらしい眺めが待っています。
心地よい風が吹く中、Tepoztlanの街を一望。疲れも忘れます。
頑張って登ったかいがありました
そして皆ピラミッドの上で休憩、疲れた体を癒します
メキシコにある他のピラミッドと比べ、小ぶりのピラミッド。自由に上れるようになっています。
いつ、誰が、どうやってピラミッドを建設したのか、思いを馳せながら、ピラミッドの上でゆったりとした時を過ごすのは、格別。
苦労して上って来たからこそ味わえるものです
この日はテポストランには泊まらず、近くのYautepecというのどかな田舎町に滞在したのですが、本当に何もないところなので、残念ながらYautepecの写真は残っていません笑
次回はYautepecからメキシコシティに戻り、観光を続けます。
キッズ英語ルームをお見せします
- 2010-02-12 (金)
- ステップワールド子供英会話
新しくなった新渋谷校、子供会話の教室も新しくなりましたので、ちょっと中をのぞいてみましょう。
年長(マメC)さんのレッスン中ですが・・・・
すべてが子供サイズで、より集中できるようになりました。 色封筒の中にカードをいれて
あてるゲームでは、”where is (shark)・・・・・?”
という質問に、”I know!!!!! ” ”・・・・(The shark is)in red” ”・・in black!” 等々積極的です。
窓の外には山手線がみえます。渋谷駅近くと、都心のど真ん中ですが、
意外にほっかりとした空間です。
渋谷校カフェスペース OPEN !!
- 2010-02-08 (月)
- ラングランドサービス紹介
ピレネー山脈とトゥールーズ
- 2010-02-06 (土)
- ファビアン先生
Bonjour c’est Fabien, vous allez bien ?
Aujourd’hui j’ai d’autres photos a vous montrer.
ピレネー山脈とトゥールーズで取った写真を見せたいです。
Cliquez sur les photos pour agrandir!
まず、ピレネー山脈の景色2枚。雪がなかったけどそれでもすばらしい景色です:
Ensuite voila des photos de creches (キリストの降誕の飾り物です) dans trois eglises differentes :
Une des grandes eglises(教会)de Toulouse :
A Toulouse, la Place du Capitole (市役所と劇場がある所です)est tres celebre :
Il y a aussi un petite place avec une belle statue de Jeanne D’arc (ジャンヌ・ダルク広場にあるジャンヌ・ダルク像です):
Le soir les lumieres du pont se refletent sur la Garonne(ガロンヌ川にライトの反射です). C’est tres joli :
A bientot !
Fabien
TOEIC IPテスト 3/7(日)
- 2010-02-04 (木)
- ラングランド各国語試験対策
アンデスの旅 ボリビア編(後編)
- 2010-02-02 (火)
- ラングランドカルチャー
こんにちは、前回、前々回と南米(ペルー~ボリビア)の旅をお伝えしてきましたが、
今回が最後です、ご興味のある方はしばしお付き合い下さい。
今日は、ウユニ塩湖中心の紹介となりますが、首都ラパスから500km南にあるウユニへ行くのに
片道10時間、つまり往復に丸2日必要なので、最低でも3日をウユニ観光に充てなければいけません。
「500kmで何故10時間も?」というのはごくごく素朴な疑問だと思いますが、
それもそのはず。半分は舗装もされていないオフロードを走っていくことになるからです。
ちょっとした川なのですが、車のための橋がない為、普通の車では走行が難しいのは明らか。
(写真左に見える橋は、週に数本程度の鉄道用。前方には、川の水で洗車する光景も・・・)
その他、工事中の道を走ったりと、日本では考えられない規格外の体験は挙げればキリがありません。。
塩湖には、ジープのような四駆車でないと入れないため、ドライバー&ガイドとともに3日間過ごしました。
道中、リャマや野生のフラミンゴに遭遇するなど、日本ではなかなか得られない経験も。
ウユニに近づくにつれ、乾いていくのが分かります。
いよいよ塩湖、突然この写真だけ見せられると、
「これは雪?!ここはどこ??!」と思った方が多いと思います。
最高地点は3,760m、ほぼ富士山と同じ高さに見渡す限り真っ白な世界が広がっています。
塩湖の面積は約1万2,000k㎡、宇宙からも真っ白な塩湖を確認できるほどです。
塩湖内にある、と言っても、入り口から1時間ちょっと車で走ったところに“Isla de Pesca(魚の島)”と
呼ばれる陸があり、そこが湖内のほぼ唯一と言ってもいい観光地。
塩の上に水が張ると、下の写真のように、まるで鏡で反射しているかのような光景を目にできます。
こればかりは、天候次第。
私が訪れたのは、雨季でしたので、場合によっては雨が降りすぎて、塩湖内に入れなかったりすることも
あるそうですし、雨が全く降らなければ、このような光景を目にはできませんでした。
ただただ、このような幸運に感謝するばかりでした。
塩湖からすぐ近くにある、“塩のホテル”。
ウユニで見た夕陽は格別でした。
ナスカの地上絵をパスしてまで、ボリビアまで足を伸ばした甲斐は充分にありました。
何の音も一切聞こえない、見渡す限り白い世界と遥か彼方の山々がある広い空間で見た空は
それはそれは言葉にはできない感動を与えてくれました。
思えば私達、特に首都圏で生活している方々は、真夜中でどんなに静かにしようが
何かしらの音に囲まれて日々生きているもの。
電気のかすかな音だったり、遠くに走る車や電車の音などなど、
よほど山奥に行かなければ、一切の音を遮断するのは不可能に近いでしょう。
現在、ウユニでは空港建設中とのことですが、はたして完成はいつになるのでしょう・・・。
リチウムが採掘できるとあり、日本の商社も既に現地で活躍されています。
便利になり、より多くの人が簡単に訪れることに違いはありませんが、
何十年後には、今と同じ姿が見れなくなってしまうのかと危惧してしまう自分がいます。
是非、ご興味とご縁がありましたらウユニへ足を運ばれることをお薦めします。
スタッフS.S
初級 英会話レッスン奮闘記 !⑭
- 2010-01-31 (日)
- スタッフルーム
Hey,long time,no see!![]()
How have you been??
I’m busy every day but just fine and we are happy.
Because Shibuya branch moved at last

~渋谷校はついに引っ越しました~
駅から近くなって、ステキなラウンジを持った、ゆったりしたスペースに生まれ変わりました。
ゆとりあるスペースと、半透明なパーテーションで囲われた閉鎖感のない空間。
何となく聞こえてくる他の言語のレッスン。
そしてドリンクサーバーを置いて、ちょっとしたコーヒータイムを過ごす事もできるようになりました。
レッスンの前に、レッスンの後に、コーヒーを飲みながらくつろぐのも良し、学習するのも良し♪
そんな中で、今年もまたレッスンを受けられることがとても幸せに感じました。
まだ渋谷校に来ていない方、興味のある方は、ぜひぜひいらしてください!
もちろん、どんなスクールかのぞいていただくだけでもOKです(#^.^#)


Semi-Annual Progress Report



昨年12月、こんなレポートを担任のアンドリューM先生から受け取りました。![]()
丁寧に説明もしてもらいました(もちろん英語で(^^))
レッスンを初めて1年ちょっと♪
こんなふうに自分のチェックポイントを指摘してもらうと、何だかもっと頑張ろう!という気持ちになります。
もちろん、このレポートをどんなふうに自分自身受け止めるかは人それぞれですが、私はこれをいただいてとっても嬉しかったし、一つひとつ、自分の足りないところを確認して、納得!
半年後にまたレポートをいただくときは、少しでも向上しているようにがんばります!


今日のレッスン


さてさて、そうはいってもまだまだペラペラには遠いッス![]()
先日のレッスンでは、前半の会話に続いて、後半はプリントを使った語彙の確認でした。
The day she tried it on, the gown fitted her exactly and mother started to cry.
“You’re not losing a daughter,” I reminded her, putting my arm around her, “you’re gaining a son.”
“Oh, forget about that!” she said with a sob, “I used to fit into that dress.”
今回のレッスンではこのストーリーについてでした。
ずばり
What is Funny about this story?
このストーリーの何がおもしろいのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???(@_@;)
A ‘gown’ is a dress worn at a special time
・・・そうなんです!日本語ではガウンって、寝巻きの上に着るようなイメージがありますが、こういうスペシャルな服のことを言うんです。
To ‘fit’ means to be the right size.
・・・フィットするって、Japanese英語にもなっていますね。
A sob is noisy and irregular breath from crying.
・・・しゃくりあげるように泣いてしまうこと、ありますよね。そういうときは ”sob”がいいようです。
そう、そして何よりもポイントは
used to なんです!
used to は
(過去の状態))(以前[昔]は)…だった ・・・今はそうではないという含みをもつ.
There used to be a police box on the corner.
昔はその角に交番があった (いまはない)
みたいに、、、
そこを理解できたとき、初めて What is Funny about this story? がわかりました!
私の姉妹が結婚したとき、彼女は私の母のウェディングドレスを着ました。
彼女がそれを着てみた日、ガウンはピッタリ彼女に合いました。
と、母は泣き始めました。
私は彼女を抱きしめて、「あなたは、娘を失っていないわ」「あなたは、息子を得たのよ♪」と言いました。
彼女はすすり泣きをあげて「忘れて! 私は、そのドレスがフィットしてたの」言いました。
一生懸命説明してくれたアンドリューM
すぐに理解できなくてごめんなさい
!
レッスン仲間も それを理解した瞬間 爆笑でした(^^)
お母さん、若かった頃、ドレスがピッタリ自分に合っていたけどいまはそうではない、そのことが悲しくなってしまったんですね~
I see!
今年は英語のジョークもすぐに反応して笑えるようになりたいです!
目指せぺらぺら
Accountant R.K
英会話 ティム先生 ラングランド
- 2010-01-29 (金)
- ラングランド講師情報
メルボルン出身のティム先生は、日本生活5年目を迎えます。
地元オーストラリアで、大阪出身の日本人と知り合い、
旅行で大阪を訪れたのが日本との最初のきっかけ。
ヨーロッパ出身の両親を持つ先生は、欧米とはまったく違う文化を形成する日本に
興味を抱き、現在に至っています。
ちょっとプライベートな話になりますが、都会好きのティム先生は、
買い物や映画、カフェなどに事欠かない渋谷界隈に住んでいます。
本人曰く、普段の生活における行動範囲は極めて狭いとのこと。
「ほとんど渋谷区内」とは本人談(笑)。
そんな先生でも、広島市内からさほど遠くない海上に浮かぶ鳥居が印象に強く残る
日本三景のひとつ厳島神社に心奪われ、既に2回足を運んでいるのだとか。
趣味では、スノーボード、モータースポーツ、サイクリング、デザイン関係など
幅広くアクティブな先生は、平日は欠かさずジムに通っていたりもします。
身体作りのため、たんぱく質の摂取には気を使っているようですが、
なるべくサプリメントからではなく、普段の食事から採っているのが先生なりのこだわり。
モータースポーツにおいては、オーストラリア時代、レースに出ていたほどです。
そんな健康的なティム先生は、リニューアルし快適になった渋谷校にて
火・水・金・土曜、あなたをお待ちしています。
子供から大人まで、初心者から上級、ビジネスまで様々なクラスを受け持っていますので
どうぞ気軽にお問合せ下さい。
実家に帰るとは...
- 2010-01-27 (水)
- エミリオ先生
お正月やお盆のときは、実家に帰る人は多いでしょう。
私も、この前の冬休みに実家(スペインのマラガという町)に帰ったんです。やはり、「実家に帰る」という表現は会話にはしばしば出る表現でしょう。

ところが、スペイン語で自然に訳すのは、一見考えられるほど簡単ではないです。
結論から言うと、普段、「ir a casa de mis padres(両親の家に行く)」と訳せばいいです。
まず、「実家」という概念は、スペイン語にももちろんありますが、普段硬くてあまり使わない言葉で、だいたい日本語の「実家」と違う意味合いも持ちますので、こういうときは次の考え方です:
「実家」とは、普段、両親が住んでいる家でしょう。そうすると、「casa de mis padres」と訳せばいいでしょう。
もし両親ではなくておじいさんとおばあさんの家だったら、当然「casa de mis abuelos」と言います。
あと、「帰る」は普段「volver」なんですが、ここは「ir」と使わないと不自然で勘違いが生じる恐れもあります。これは、なぜかというと、日本語の「帰る」とスペイン語の「volver」の考え方はちょっと違うからです。
「volver」は「もともといた場所に戻る」という意味で、特に「住んでいる場所」の話だと、それは「自分が住んでいる場所」のことです。というのは、例えば私の場合では、いくらマラガ出身で実家はマラガだとしても、現在東京に住んでいる上で、「fui a Malaga」と言わなければなりません。もし「volvi a Malaga」と使うとしたら、意味は「もう東京をやめて、マラガに住みに戻ります」と言う意味になります。
他に、間違えてよく使われる動詞は「regresar」です。
「戻る」の意味だったら、「regresar」と「volver」は同じ意味です。「regresar」の方が硬いだけです。したがって、「regresar」も使われません。
エミリオ
アンデスの旅 ボリビア編(前編)
- 2010-01-25 (月)
- ラングランドカルチャー
前回のペルー編に引き続き、今回はボリビア編(前編)にお付き合い下さい。
まずは、交通手段ですが、ペルーから陸路で長距離バスを使い
途中、いくつかの遺跡を巡りながらのバス旅行を楽しみながら、プーノ(ペルー)で一泊。
チチカカ湖を眺めながら陸路で国境を越え、ボリビアへと入国しました。
電車は、本数が極めて少ない為、バスを使うことが一般的のようです。
もちろん、クスコから飛行機を使うこともできますが、
旅行において、あまりに楽をしすぎると、大切な多くのことを見落としてしまいます。
途中にある遺跡に数箇所連れていってくれるバスを利用しました。
ドイツ製のしっかりしたバスで、シートは豪華、快適に長距離移動できました。
アンデスの山々を眺めながらの道中、
どんなに生活環境が厳しくても、人間はどこでも生活していけるのだなと考えさせられました。
働く子供をたくさん見かけました。
親とともに畑仕事を手伝ったり、靴磨きをしたり・・・、その光景はごくごく当たり前の日常生活を送る
彼らの自然な姿として、異国からの観光客の前でもいつものそれと何ら変わりません。
とりわけ、家族の絆が強いことを思わせる光景に多く出くわし、
そのことは自然なことであれ、現代の日本と比べるととても羨ましくも感じました。
ペルー→ボリビアへの国境越えの際、バスから一旦降り、入国管理事務局へ。
事務局内には、早速モラレス大統領の写真が私達をお出迎え(写真上)。
ボリビア初の先住民出身の大統領ということで、
この国においては支持されているのだなとわかる人々の話や、雰囲気はあちこちで感じました。
ちょうど、ボリビアの首都ラパスへ入ったのが、12月31日だったため、
多くの人が夕方買い出しでごった返す光景に出くわしました(写真下)。
南半球ですから、季節は夏なのですが、やはり標高が高いこともあり
太陽が出てさえいれば昼間は半袖でも過ごせますが、上着は常に必需。
下の写真は18時頃。夕方ともなるとご覧の通り、皆さん着込んでいます。
写真(上)は、ラパス市内ではあるものの、すり鉢上に家々が立ち並ぶ街の一番高いところ、
すなわち土地が安く、後から移住してきた人が多く住むEl alto(エル・アルト)という貧困層の街です。
地方から越してくる人が後を絶たず、人口は爆発的に増えているのだそう。
ちなみに、エル・アルトの標高が約4,300m。
ラパスの空港もこの高さにあり、日本から直接ボリビアに降り立つ人は、
あまりの標高差に高山病になりやすく、実際にそういう方にお会いしましたが、
100m歩くごとにカフェで一休みしていたと苦笑されていました。
幸い、私はペルーから徐々に標高に慣れていたため、問題ありませんでしたが、
南米のサッカーW杯予選などでは、よくブラジルやアルゼンチンなどの強豪が、
敵地ボリビアへ乗り込み苦戦(敗戦)するというニュースを見聞きしてはいましたが、
実際現地に行ってみると、それは実感として大いに納得できるものでした。
むしろ、過酷な運動をかの地で行うのは、身体を危険にさらせるようなものだと・・・。
新年のカウントダウンは、長旅の疲労と身の安全も考慮し、ホテルの部屋から眺めるだけにしましたが、
(例えはあまり良くありませんが)まるで湾岸戦争の映像を思い出すくらいに
花火や爆竹が飛び交い(実際に火事が起こりそうなほど)、いかにも南米らしい騒ぎ様を垣間見ました。
さて、何故今回ボリビアを選んだのか・・・その最大かつ唯一の理由はウユニ塩湖でした。
日本でもにわかにテレビ等で露出も増えてきた、知る人ぞ知る秘境と言ったら大げさかもしれませんが、
世界遺産にでもなった日には、多くの観光客が押しかけるであろう場所。
実は、あまり人に教えたくないと本気でそう思わせる(だって、あの場で人混みには遭遇したくない・・・)、
そんな場所が、ボリビアのウユニという土地です。
ここへ行くためにはラパスから車で片道10時間。
それも、半分は未舗装の道。
砂埃を立てながら、ひたすら遥かかなたの地平線めざし、車を走らせます。
秘境に行くには、苦労があってこそ・・・。
この続きは、次回お楽しみに。
スタッフS.S






















































