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ワークキャンプinMexico②~コミュニケーション編~

世界中からボランティアが集まったインターナショナルワークキャンプ。

前回も少し触れましたが、ボランティア同士のコミュニケーションはもちろん…

英語。

 

私が参加したワークキャンプのメンバーは

イギリス1名

フランス2名

ロシア2名

セルビア1名

日本5名

メキシコ人リーダー1名

 

みんな英語ペラペラなんだろうなぁ  と思われたでしょうか?

実際は、まったくそんなことありません!

 

イギリスの人はさて置き。

ロシアの2人とセルビアの人はアメリカで勉強中、問題なく英語を話しましたが、

それでもやっぱりネイティブではありません。

日本人は5名のうち2名は片言、1名は片言も厳しい(でもスペイン語は少しできました)

…といった感じ。

フランス人の2人に至っては、全く英語が分からない状態。スペイン語もダメ。

 

それでも何とかコミュニケーションって取れるものです:idea:

簡単な単語をつなげたり、辞書を見せたり、ジェスチャーを使ったり。

表現が分からなかったり、単語が出てこなかったり、

みんな悪戦苦闘しながらも頑張ってコミュニケーション♪

それでもダメなら、絵を描いたりもしました:!:(これ意外に使えます)

 

例えば…

 

「ペン借りていい?」

と言いたいけど、どういっていいかわからなかったフランス人ボランティア。

「pen…pen…」

といいながら、ペンで書くジェスチャーをすることで借りられていました。

 

「イカ」

という単語が出てこなかったときは、イカの絵を描く事で問題解決☆

 

食事の時。

「もっと食べる?」と聞きたかったら、

「more?」と一言だけでOK。

 

文法も何もなくても、大丈夫。

言いたい事は伝わります:grin:

 

大事なのは、英語が話せる・話せない、英語が上手い・下手ではなくて、

伝えようとする気持ち(と努力)なんだなぁ としみじみ感じました

英語はそのためのツールなんだな、と:mrgreen:

 

英語を話すときって、どうしても発音や間違いが気になっちゃいますが、

そんなこと気にせずとにかく話す!

これに限るんだと思い、それ以来とにかく積極的に話すようにしてます♪

話せば何とか通じるし、通じると自信にもなるし、

もっと色んなことを伝えたい!と英語の勉強も頑張れます:razz:

 

 

ちなみにメキシコの片田舎だったので、地元の方はスペイン語しか通じません。

スペイン語は全くゼロで行った人が多かったのですが、

2週間過ごすうちにごく簡単なことは聞き取れ、

簡単な単語も覚えてそれとなくコミュニケーションが取れるようになっていました。

 

スペイン語が理解できないとどうにもならないことも多かったので

サバイバル状態で自然とスペイン語を学習。

「学生料金はないの」とか

「10ペソ小銭ある?」など

きちんと聞き取れてなくても何となく理解できるように☆

 

語学習得の近道はサバイバルなんだ:idea:

と身をもって体験しました♪

 

 

 

 

 

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