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アーナ先生

スペイン語 アーナ先生 ラングランド

アーナ先生は、コロンビア北部Barranquilla(バランキージャ)の出身です。
この街は、シャキーラの出身地でもあります。

大学では、マスメディアの分野を研究、その後、コロンビアで記者として仕事をされていた先生は、
80年代後半に一度日本をビジネスで訪れた経験を持っています。

その際、(日本の)手話との衝撃的な出会いがあり、以来、そのことがずっと忘れられず、
日本語をモノにし、時間も確保できるようになった3年ほど前から、
手話の勉強もマイペースでゆっくりと続けているそうです。
子育てをしながらですので、是非とも見習いたい姿勢ですよね。

1996年以来はずっと日本で生活され、今に至っていますので
当然ながら(と、第三者が軽々しく言うのは失礼ですね、、、相当な努力をされているはずです)
日本語を流暢に操り、物腰がソフトで品があり、
日本人以上に“大和撫子”という言葉が相応しい佇まいをされている・・・、
というのが、多くの方が受けるアーナ先生の第一印象ではないでしょうか。

驚くことに、日本食は納豆、梅干、ウニはじめ、何でもOKだそうです。
すっかり、中身は日本人なのでは・・・と思ってしまいますね。

来日以来、スペイン語を教えているアーナ先生は、
これまで多くの方から逆に日本の文化を学び、吸収させて頂いたと感謝の気持ちを忘れません。

「生徒さんそれぞれが、各々違った目的、スタイルを持っているわけですから、
それに合わせ、コミュニケーション、そして人間関係を大切にしながらレッスンに臨んでいます」
とは、アーナ先生の言葉。

Los espero para que aprendamos muchas cosas juntos.

会ったとたん、背筋の伸びるような、気持ちの良い先生ですよ。

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