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イタリア料理
Il risotto coi funghi (キノコのリゾット)!
- 2009-11-06 (金)
- エリーザ先生
Quando arriva l’autunno, i funghi diventano fra gli ingredienti piu’ utilizzati nella cucina italiana.
Una ricetta molto facile e popolare di questa stagione e’ di sicuro il “risotto coi funghi”.
Per questa ricetta si possono utilizzare sia funghi freschi che funghi secchi. Se si usano funghi secchi e’ bene lasciarli in ammollo nell’acqua da 30 minuti a 6 ore.
秋になるとイタリア料理で一番使われる材料はキノコです。この季節にとっても人気がある簡単なレシピは”キノコのリゾット”です。
このレシピでは、生キノコもドライキノコも使えます。ドライキノコの場合は使う前に30分から6時間程ぬるめの水に浸しておいてください。
Ingredienti per 4 persone
- 400 gr di riso;
- una busta di funghi secchi ;
- 1 litro di brodo;
- 1 cipolla;
- 1 bicchiere di vino bianco secco;
- 2 cucchiai di olio d’oliva;
- 1 cucchiaino di burro;
- sale e pepe;
- 150 gr di formaggio grana grattugiato;
- prezzemolo.

材料 [4人分]
- 米400グラム;
- ドライキノコ1袋;
- コンソメスープ1リットル;
- 玉ねぎ1個;
- 辛口の白ワインコップ1杯;
- オリーブ油大さじ2杯;
- バター小さじ1杯;
- 塩と胡椒;
- おろしパルメザンチーズ150グラム;
- パセリ
Preparazione
In una pentola mettere l’olio, la cipolla tritata finemente e i funghi spezzettati e cuocere a fuoco basso per circa 5 minuti.
Aggiungere il riso e farlo tostare per 3 o 4 minuti a fuoco medio. Unire il vino e farlo evaporare. Poi cuocere a fuoco medio, aggiungendo lentamente il brodo.
Salare, pepare e mescolare frequentemente.
Dopo circa 20 minuti spegnere il fuoco e unire il burro, il grana, il prezzemolo e servire.
作り方
フライパンにオリーブ油とみじん切りにした玉ねぎと切ったキノコを入れて弱火で5分ほど炒めます。
次に米を加えて中火で3-4分炒めます。ワインを入れてアルコールを蒸発させます。ご飯にスープを少しづつ加えて中火で煮ます。塩と胡椒をかけてよく混ぜます。
約20分後火を消してバターを入れておろしパルメザンチーズとパセリをかけて召し上がってください!

Parole nuove (新しい単語)
funghi (フンギ)=キノコ
riso (リゾ)=米
brodo (ブロード)=スープ
formaggio grana grattugiato (フォルマッジョーグラナグラッツジャート)=おろしパルメザンチーズ
prezzemolo (プレッゼモロ)=パセリ

Buon appetito e al mese prossimo!
エリーザ
イタリア料理人気店 『トラットリア ベニーレ ベニーレ』
- 2009-06-08 (月)
- オススメ!各国人気料理店
伊語講師アレッシオ先生お勧めの、イタリア料理店『トラットリア ベニーレ ベニーレ』のご紹介です![]()
このお店は、銀座、原宿、横浜、池袋、青山と店舗を構え、少人数から大人数まで、忘年会やパーティー、結婚式等利用できる大変広いお店です。さらに10名程度の個室も用意されているとの事で、家族でのお祝い事や、会社の歓迎会、そして慰労会等にもってこいですね!!
実は先日、アレッシオ先生のオススメにより、ラングランドスタッフ数名でこのお店(原宿店)のテラス(写真右上)で食事をしたのですが、店内ではちょうど披露宴が行われており、かなり盛り上がっていました
又、我々が食事をしたこの原宿店のテラスは、東京都内の町並みを見渡せる絶景の場所でもあります。 花火が打ち上げられる夏のシーズンは早めの予約が必要との事です。要注意ですね![]()
さて、肝心の料理についてですが、生ハムやサラダ、パスタ、ピザ、そして魚料理等オーダーしたのですが、どれも美味しくボリュームもありました。ワインやビールの種類も豊富です!!
アレッシオ先生いわく、このお店は『生パスタ』がオススメのようです。
特に『海の幸のラビオリ フレッシュトマトのソース』が絶品との事。 ランチにおいては、サラダバーがあり、たくさんの野菜を食べる事ができるそうです。
野菜不足の方には是非!ですね。 又、期間限定のイベントもあり、イタリア各州の料理人が日本に来日し、各人シチリア料理やピエモンテ料理、ナポリの料理など、腕を揮って料理を提供する大変魅力的なイベントです![]()
皆さんも機会があれば、是非 『ベニーレ ベニーレ』に立ち寄られて下さいね!!
イタリア人気料理店 Partenope (パルテノペ) 恵比寿店
- 2009-05-05 (火)
- オススメ!各国人気料理店
本日はラングランドイタリア語講師、ジョルジョ先生オススメの『Partenope 恵比寿店』のご紹介です。
ジョルジョ先生いわくここのオススメメニューは、あさりやムール貝を材料とした魚介類の料理で、毎回『あさりのスパゲッティ ナポリ風』をオーダーされるとの事。店名がイタリア・ナポリの古称だけあってメニューや味付けはナポリの料理そのもののようです![]()
とても美味しそうですね!!
もちろん魚介類中心の料理だけが売りではありません。ナポリといえば、なんと言ってもやっぱりピザですよね!!
ではナポリのピザとは?いったいどういう意味なのかHPに記載されてある説明文をそのまま抜粋してみました。
ナポリピッツァとはナポリタイプのピッツァという意味で従来のピザと差別化して近年認知されているものである。イタリア語ではピッツァ・ナポレターナ(pizza napoletana)と呼ばれる。
特徴として縁の部分(コルニチョーネcornicioneと呼ばれる)が大きく膨らんでいることが上げられる。また400℃以上にもなる高温の薪窯で一気に焼くことにより、表面は少し焦げるぐらい焼けてパリっとしているが、中はふんわり、もっちりとした食感が楽しめ、二つ折りや四つ折りが簡単にできるぐらい中央部分は柔らかい。焼き時間はほんの1分半程度である。
ナポリピッツァを語る上で特に重要なのが生地である。小麦粉で練ったシンプルな配合の生地は時間をかけて熟成、発酵させることで小麦粉の美味しさを最大限に引き出し、そのふくらみをつぶさないように手だけで優しく延ばしていく。これが焼いた時のパンに似た香りや消化にも良い優しい食感を醸し出すのである。
なるほど。イタリアのピザは伝統的で、奥がとても深く、大変興味深いですね![]()
恵比寿店以外にも広尾店、品川店、そして横浜店と店舗があります。全て材料は本国イタリアから輸入している『Partenope』に是非足を運ばれてみはいかがでしょうか?
ネイティブが訪れる?イタリア料理人気店!②-ピッツェリア トニーノ-
- 2009-02-23 (月)
- オススメ!各国人気料理店
前回のエリーザ先生ご紹介の『パニーノジュスト』に引き続き、
今回はアレッシオ先生による『ピッツェリア トニーノ』をご紹介したいと思います![]()
場所は京王井の頭線、または東急世田谷線の下高井戸駅からすぐのところにあります。
先生いわく、ここのお店のオススメは何といっても、『マルゲリータ』です。
日替わりのピザも大変美味しいとか。
先生は土曜日レッスン終了後、このお店に良く訪れ、イタリアワインを飲みながら、ピザを堪能するそうです![]()
写真のマルゲリータ、おいしそうですね!
お店の雰囲気は、イタリア・ナポリ湾に浮かぶ島『イスキア島』にあるピザ屋さんに似ているそうです。
HPの写真を見ると、洞窟の中で食べている雰囲気ですね!
アレッシオ先生友人が経営されているこのお店、今度是非食べにいきたいと思います![]()
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