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イタリア語

Il risotto coi funghi (キノコのリゾット)!

Quando arriva l’autunno, i funghi diventano fra gli ingredienti piu’ utilizzati nella cucina italiana.

Una ricetta molto facile e popolare di questa stagione e’ di sicuro il “risotto coi funghi”.

Per questa ricetta si possono utilizzare sia funghi freschi che funghi secchi. Se si usano funghi secchi e’ bene lasciarli in ammollo nell’acqua da 30 minuti a 6 ore.

 秋になるとイタリア料理で一番使われる材料はキノコです。この季節にとっても人気がある簡単なレシピは”キノコのリゾット”です。

このレシピでは、生キノコもドライキノコも使えます。ドライキノコの場合は使う前に30分から6時間程ぬるめの水に浸しておいてください。

 

Ingredienti per 4 persone

- 400 gr di riso;

- una busta di funghi secchi ;

- 1 litro di brodo;

- 1 cipolla;

- 1 bicchiere di vino bianco secco;

- 2 cucchiai di olio d’oliva;

- 1 cucchiaino di burro;

- sale e pepe;

- 150 gr di formaggio grana grattugiato;

- prezzemolo.

 

 

材料 [4人分]

- 米400グラム;

- ドライキノコ1袋;

- コンソメスープ1リットル;

- 玉ねぎ1個;

- 辛口の白ワインコップ1杯;

- オリーブ油大さじ2杯;

- バター小さじ1杯;

- 塩と胡椒;

- おろしパルメザンチーズ150グラム;

- パセリ

 

Preparazione

In una pentola mettere l’olio, la cipolla tritata finemente e i funghi spezzettati e cuocere a fuoco basso per circa 5 minuti.

Aggiungere il riso e farlo tostare per 3 o 4 minuti a fuoco medio. Unire il vino e farlo evaporare. Poi cuocere a fuoco medio, aggiungendo lentamente il brodo.

Salare, pepare e mescolare frequentemente.

Dopo circa 20 minuti spegnere il fuoco e unire il burro, il grana, il prezzemolo e servire.

 

作り方

 フライパンにオリーブ油とみじん切りにした玉ねぎと切ったキノコを入れて弱火で5分ほど炒めます。

次に米を加えて中火で3-4分炒めます。ワインを入れてアルコールを蒸発させます。ご飯にスープを少しづつ加えて中火で煮ます。塩と胡椒をかけてよく混ぜます。

約20分後火を消してバターを入れておろしパルメザンチーズとパセリをかけて召し上がってください!

 

 

Parole nuove (新しい単語)

funghi (フンギ)=キノコ

riso (リゾ)=米

brodo (ブロード)=スープ

formaggio grana grattugiato (フォルマッジョーグラナグラッツジャート)=おろしパルメザンチーズ

prezzemolo (プレッゼモロ)=パセリ

 

Buon appetito e al mese prossimo!

 

エリーザ

 

イタリア語 マルコ先生 ラングランド

ラングランドにて10年以上の講師歴を持つミラノ出身のマルコ先生。

今年、13回目の東京の冬を迎えるのだそうですが、
日本への道程は驚くほどアレッサンドロ先生と似ています。

ミラノ大学英文科を卒業後、イギリスへ留学。
ロンドンにおいて日本人の友達ができたことが、日本への興味を大きくさせたのだとか。

フランス語の先生とは、フランス語でコミュニケーション取っていますし、
一体何ヶ国語話せるのでしょうね!??
 

トレッキングやウォーキングなど、自然を肌で感じることが好きなマルコ先生は、
春・夏・秋・冬とはっきりした四季を持つ日本にイタリアとの共通項を見出すとともに
情緒を感じ、親近感がわいたのだそうです。

それから、食べ物に関しての共通点も。
「食」を大事にするという点においても、同じように感じたとのこと。

ちなみに、先生の好きな日本料理は、豆腐。
大豆料理が好きなんだそうです。

元来、几帳面な性格の持ち主ですから、正確な日本語を操り、
巧みな洞察力、察知力を活かして、生徒さんの苦手なポイントをしっかり掴み
安心してレッスンを受けて頂けます。

じっくりと取り組みたいという方には、特にお薦めの先生です。

 

イタリア語 アレッサンドロ先生 ラングランド

当スクール自慢のイタリア語講師陣の中でも、古株のひとりの
アレッサンドロ先生は、ヴェネト州の出身です。

イタリアにおける大学時代、専攻は電気工学だったそうですが、
本人曰く、当時全く興味がなかったそうです(笑)。

卒業後、ロンドンで4年間生活し、流暢な英語を習得。
日本との接点は、このロンドン時代に始まったそうです。

イタリアで生活していた頃、当時は日本についての情報そのものが少なく、
もちろん日本文学などもイタリア語にはそれほど翻訳されていない時代。
興味を持とうにも現実がそうさせてくれなかったようですが、
ロンドンで多くの日本人留学生と出会い、
何かの縁がアレッサンドロ青年を日本へと結びつけたのでしょうね。

ロンドンにおいて頻繁に彼ら日本人と交流を深めるようになり、
日本で当時話題になっていた大島渚監督の『愛のコリーダ』をロンドンの劇場で観た
というような、ちょっと面白いエピソードを持っています。

さすがに観客のほとんどは日本人だったそうですが。

ちなみにこの頃、英語で多くの日本文学に触れ、三島由紀夫などはほぼ読破したそうです。

 

海外での長期生活を経て、先生は自分自身が持っている興味、適正だったりを認識でき、
その後の人生の歩み方のヒントを得たということです。

まさに、哲学好きな先生らしい一面を垣間見れるような気がします。

イタリアに帰国後は、高校で英語や数学を教えていたこともあり、
まさに現在の“イタリア語の先生”という職業は天職なのかもしれません。

 

その証拠に、先生の生徒さんには10年ほどお通い続けていらっしゃる方が少なくありません。
4~5年くらいの方は、“普通”にいらっしゃいます。
ちょっと信じがたいかもしれませんが、アレッサンドロ先生に限らず
当スクールでは、おかげさまで本当に長く通って頂いている生徒さんに支持されています。

 

日本においては、上智大学にて日本語の修士を修得され、
日本への造詣が深い学者肌のアレッサンドロ先生の円熟味あるレッスンは、
まさに先生の専売特許とも言えます。

 

イタリア語 ジョルジョ先生 ラングランド

今回は、新宿校メインでレッスンを行っているジョルジョ先生の紹介です。

出身は、シチリアに次ぎ地中海で2番目に大きいサルデーニャ島のオリスターノ。
イタリア、フランス、スペイン、チュニジアの間にあることで、
歴史上、様々な民族に支配、翻弄されてきた土地です。

独自の言語であるサルデーニャ語も、今では話す人が減ってきているようで
ジョルジョ先生もかつては少し話せたそうですが、今では・・・忘れてしまったそうです。


大きな地図で見る

ジョルジョ先生は、日本生活も8年が過ぎ、当スクール歴も8年目を迎え、
新宿校にお通いの生徒さんには馴染みがあるのではないでしょうか。

先生を語る上で外せないのは、音楽とサッカーでしょう。
小学生の頃、音楽に病みつきとなり、故郷サルデーニャにおいて、14歳の頃からDJを始め、
ラジオ番組の仕事に携わっていたなんていう経歴も。

ブラックミュージックがそのきっかけになったようですが、
様々な文化が交錯するサルデーニャならでは、と言えるのかもしれません。

サッカーは、子供の頃から大のインテルファン。
ミラノを本拠地とし、ライバルのACミランと凌ぎを削っているビッグクラブです。

近年は毎年優勝していますが、4~5年前までは万年優勝候補止まりで
苦汁を舐め続けていた為、ミランファンの生徒さんからは馬鹿にされ続けていましたが、
最近では堂々とインテルの帽子を被ってくるありさまです(笑)。

日本人が思い浮かべるイタリア人像にほど近い、明るいノリのジョルジョ先生だからでしょうか、
ライバルチームのファン含め、生徒さんの中には(特に女性の)サッカーファンが多いのが特徴です。

 

日本に住むことになったのは、イタリアで出会った日本人の奥様が最大の理由になるようです。

文化の違いで一番驚いたのは、日本では週末でもほとんどのお店が営業しているということ。

イタリアとは違う光景に、来日当時は驚きを隠せなかったようです。

生活スタイルも大きく違い、最初はなかなか自由な時間の確保に苦労されたそうですが、
現在では時間のやり繰りも上手くなり、ジョギングや得意な料理などでリラックスしているそうですよ。

 

Questo lavoro e’ interessante perche’ posso conoscere tante persone . Nelle mie lezioni cerco sempre di fare in modo che gli studenti trasformino in conversazione tutto cio’ che hanno studiato usando sempre un “pizzico” di ironia, senza tralasciare la grammatica e i compiti . Vi aspetto ! Gambarimashooo !

(訳)スクールでは、いろいろな生徒さんと出会うことができ、とても楽しく過ごさせてもらっています。
レッスンでは、文法の学習と、楽しい話題を交えながらクラスを盛り上げ、最終的には会話力向上を目指していきます。もちろん宿題も毎回出しますよ!がんばりましょう!

イタリア語 マウリッツィオ先生 ラングランド

ミラノ出身のマウリッツィオ先生は、何と言っても、
その鍛え抜かれた肉体に皆さん、度肝を抜かれます(笑)。

それもそのはず、イタリアにおける2007年ボディビル75㎏級アマチュアチャンピオンなのです。
ちなみに2009年は階級をひとつ上げ、80㎏級に出場、準優勝だったそうです。

 

そんなマウリッツィオ先生ですが、いざ話してみると、
マッチョな外見からは意外なほど、穏やかで優しい力持ちタイプ。

当スクールにいる多くのイタリア人男性講師の例に漏れず、
子供の頃から、アニメや武道を通じ、遥か遠い東洋の国に興味を持ち始めたクチです。

 

特に、武道においてはカラテ、アニメでは「マジンガーZ」に強く影響受けたようで、
まずは96年観光で東京を訪れ、初来日を果たします。

当時、秋葉原が現在のような街になる前の時代、
それでも超合金などの日本のオモチャ求め、中野や下北沢などを歩いて周ったのだとか。

 

その後、イタリアで日本語を磨き、98年、生活の拠点を日本に移したものの
一旦は、イタリアが恋しくなり、母国で2年過ごします。
だがしかし、、、「やっぱり日本だ!」と、2001年からは東京生活が現在に至っています。

・・・と書いたものの、「やっぱり奥様への愛だ!」に訂正します。
これに勝るものはない、というのが本音ですよね、きっと(笑)。 

 

そんな先生が、日本の生活に、イタリアからしっかりと持ち込んできたモノ、
それは大のユヴェントスファン(イタリアのサッカーチーム)であるスピリットとでも言いましょうか、
週明けの月曜日には、カルチョ(イタリア語でサッカーの意)の話でイタリア人同士盛り上っています。

ローマに勝った翌日は、アレッシオ先生の元にあるメールが届くそうです。
それは、マウリッツィオ先生からのもので、嫌味のひとつでも書いてあるのでしょうね(笑)。

 

見た目とは裏腹に、ソフトでインテリジェンスを感じさせる日本語を話すマウリッツィオ先生。

今では、お子さんの為に“チョーゴーキン”を買ってあげるパパでもあります。

他の先生同様、日本語を巧みに操る語学のマエストロは、
きっとあなたに語学習得の秘訣も伝授してくれるはずですよ。
 

Pasta fredda o insalata di pasta

Con l’arrivo della calda estate agli italiani piace mangiare ricette fredde a base di riso o pasta. In questa stagione in tantissimi bar e ristoranti italiani si puo’ gustare questa semplice ricetta. Consiglio a tutti gli studenti di provare a prepararla, e’ davvero veloce!

 

暑い夏になるとイタリア人は冷たいパスタかご飯などの食べ物が食べたくなります。

この季節には、イタリアの色々なバールとレストランで、この簡単なレシピで作れる料理を味わえます。

生徒さん皆さんにお勧めします!とても早くできますよ!  

  

 

Ingredienti per 4 persone

- 400 grammi di penne o fusilli

- 200 grammi di pomodorini tagliati a cubetti

- 250 grammi di mozzarella

- 100 grammi di olive nere tagliate a pezzettini

- 10 capperi

- 5 acciughe

- sale e pepe

- olio extravergine di oliva

- basilico o rucola

 

 材料 4人分

-短いパスタ(ペンネまたはフジッリ)400グラム

-トマト切れ 200グラム

-モッツァレッラチーズ 250グラム

-黒オリーブ 100グラム

-ケーパー10つ

-アンチョビ5つ

-塩と胡椒

-オリーブ油

-バジルまたはルコラ

 

Preparazione

Cuocere la pasta e scolarla al dente, raffreddandola con acqua corrente.

Mettere in un’insalatiera i pomodori, la mozzarella e le olive tagliate a pezzetti.

Aggiungere i capperi e le acciughe tagliate a pezzi.

Quando la pasta si e’ raffreddata, metterla nell’insalatiera e mescolare aggiungendo olio extravergine di oliva, sale e pepe nero.

Prima di servire, aggiungere qualche foglia di basilico fresco o rucola.

 

 

作り方

パスタを茹でて”al dente”(アルデンテ)の時に、お湯を切って冷たい水で洗う。

サラダボウルに切ったトマトとモッツァレッラチーズと黒オリーブを入れる。次にケーパーと切ったアンチョビを加える。

冷たくなったパスタをボウルに入れてオリーブ油と塩と胡椒も加えて混ぜ合わせる。

生バジル、又はルコラをかけてお召し上がりください!

 

 

Parole nuove (新しい単語)

pomodori (ポモドリ)=トマト

mozzarella (モッザレッラ)=モッツァレッラチーズ

olive nere (オリヴェネーレ)=黒オリーブ

capperi (カッぺリ)=ケーパー

acciughe (アッチューゲ)=アンチョビ

 

Buon appetito!

 

伊語検定対策コース

イタリア語を現在ご受講中の方、もしくはこれからスタートを検討されている方、検定対策コースのお知らせです

ラングランドは、10/4(日)のイタリア語検定試験に向け、今月8/29(土)より、3級~5級対策コースを開設します。

3級はモニカ先生、4級はエリーザ先生、そして5級はジョルジョ先生が担当し、試験合格に向け各々の講師がカリキュラムを組み、納得のいくまで丁寧に問題のコツや説明を行います。

3級対策コースの詳細はこちら

4級対策コースの詳細はこちら

5級対策コースの詳細はこちら

尚、プライベートレッスンであれば、1級~5級まで随時スタート可能です。

ちなみに2009年春の試験結果を見ると、5級は73.5%、4級は61.9%、そして3級は26.8%という合格率となっています。3級から合格率がぐっと低くなっていますが、これは筆記試験の最後の方に、簡単な作文問題があるからといえます

この秋受験をお考えの方、まずは受付スタッフまでお気軽にご相談下さい。

 

銀座校 イタリア語キャンペーンのお知らせ

現場でのアナウンスに先駆け、このブログにて7月1日からのお得なキャンペーンのお知らせを致します。

 

キャンペーン内容
新規の方、会員の方ともに、銀座校におけるイタリア語グループレッスンをお申し込みになると1ヵ月分のお月謝無料にてスタート頂けます。

期間
7/1(水)~8/31(月)

 ※銀座校限定
 

以前からイタリア語に興味があった方、これからイタリアへ旅行してみたいと思っている方、
たまらなくピザが好きな方、イタリア男に恋焦がれている方、塩野七生や須賀敦子の小説が好きな方、
フェリーニの世界が性に合う方、ロベルト・ベニーニのマシンガントークが嫌でない方、
サッカーではなくやっぱりカルチョだという方、首相のスキャンダルにいつも失笑されている方などなど
この機会に是非イタリアへの第一歩を踏み出してみて下さい。

 

ローマ、フィレッツェ、ヴェネツィア、ミラノ、ナポリ、ポンペイは既に行ったという方、まだまだありますよ。
アッシジ、シエナ、アルベロベッロ、アマルフィ、チンクエ・テッレ、シチリア、サルデーニャ・・・、
かの国は旅行者を魅了してやみません。 

私たちがお待ちしております! 

     

      

 

イタリア語 ミケーレ先生 ラングランド

イタリアは北部、スロヴェニアにもほど近いゴリツィア出身のミケーレ先生の紹介です。

日本生活約9年、来日したきっかけは、考古学の研究を続けるためです。

イタリアの大学で考古学の修士課程を修了し、
奨学金を得て日本の早稲田大学大学院文学部研究科の博士課程に進学。
吉村作治氏に師事していたとのこと。

8年にもおよぶ長期のコースですが、ようやく昨年2008年3月に修了されたそうです。

そんな研究熱心なミケーレ先生は、
Espresso』や『Linea diretta』などのテキストを使いながら授業を進めていきます。
両者とも、オーソドックスなテキストで、多くの講師が使用しているものです。

基本的に生徒さんの要望に併せ柔軟に会話中心や、文法中心、そして旅行会話や、ビジネス等、
目的にあわせてレッスンカリキュラムを組み立てます。

ミケーレ先生にイタリア語を学習する上で大事なポイントを聞いてみました。

1.義務教育ではないのでとにかく楽しみながら学習すること
2.言語はコミュニケーションのツールの一部にすぎないので、
旅行やビジネス、留学等の目標を持つこと
3.そして、継続すること!

どれも、ごもっともですね。

ラングランドでは、楽しく、そしてリーズナブルな料金なレッスン体系な故、
長く続けて頂けるシステムで皆様をお待ちしております。

あとは、ご自身が目的を持ち、そして手を変え品を変え、モチベーションを
いかに維持できるか、工夫しながら、決して太くある必要はありません、
細くても、長く継続して頂くことが、上達の秘訣ではと思います。

 

Diario di viaggio (Kyoto,dal 3 al 6 Maggio 2009)

 Durante la Golden Week di quest’anno sono andata a Kyoto.

E’la seconda volta che visito questa citta’e in questo viaggio ho cercato di vedere molti templi e santuari.

Tantissimi stranieri vengono ogni anno a Kyoto per visitare i luoghi storici, artistici e culturali della citta’, che e’ famosa anche all’estero come immagine della tradizione giapponese.

 

今年ゴールデンウイークで京都に行きました。今回二回目でいろいろな神社と寺を見に行きました。毎年京都の歴史と芸術と文化の場所を見物する外国の観光客が多いです。京都は日本伝統のイメージとして海外でも有名です。

 

 Primo giorno (domenica)

 Domenica mi sono alzata molto presto (alle 5:30!) per andare a Tokyo a prendere il treno “Shinkansen” alle 7:00. Mi piacciono molto gli Shinansen, perche’ anche se sono un po’ costosi sono comodi e puntuali; molto diversi dai treni italiani che sono sempre in ritardo!

Il viaggio da Tokyo a Kyoto dura circa 2 ore e mezzo e nel treno si puo’ mangiare e dormire tranquillamente.

 

日曜日5時半に起きて7時の新幹線に乗るのために東京に行きました。ちょっと高いけど快適で時間を守る新幹線が大好き。いつも遅れるイタリアの電車と違います!東京から京都まで約2時間半の道のりで電車の中では、食べられてのんびりリラックスできます。

 

Arrivata alla stazione di Kyoto alle 9:30, ho fatto colazione e poi sono andata a Inari, 2 stazioni da Kyoto sulla linea “Nara”. Qui c’e’ il famoso santuario Fushimi-Inari Taisha, dedicato alle divinita’ del riso e del sake. Ci sono cinque santuari attorno al monte Inari e si puo’ camminare per un percorso di quattro km con centinaia di torii rossi e tante pietre dedicate alla volpe.

E’ un posto molto suggestivo e affascinante, anche se ci sono moltissime scale e il percorso e’ faticoso.

 

9時半に京都に着いて、朝食を食べて京都から奈良線で二つ目の稲荷へ行きました。稲荷に米と酒の神に献呈された有名な伏見稲荷大社があります。稲荷山には、神社が五つあって多数の赤い鳥居と、たくさんキツネに献呈された石との間を4km程歩けます。

 

 

Il pomeriggio sono tornata a Kyoto e sono andata subito a Gion. Questa parte della citta’ e ‘ forse la piu’ famosa per gli stranieri che vengono per vedere le piccole strade con i negozi di prodotti tipici, i ristoranti tradizionali e le maiko.

Ho fatto merenda con te’ verde e dango e sono andata a vedere i famosi templi Kyomizu-dera e Chion-in. Durante la Golden Week ci sono molte bancarelle e si possono mangiare tanti piatti tipici giapponesi come”yakisoba”, “takoyaki” e “okonomiyaki”.

 

午後京都に戻ってすぐ祇園に行きました。恐らくあの辺は外国人にとって一番人気がある場所で、狭い道に特産物の店や、伝統的なレストランや舞子などを見ることができます。抹茶と団子をおやつに食べて有名な清水寺と知恩院を見物しました。

ゴールデンウイークの間、屋台がたくさんあって、焼そば、たこ焼きや、お好み焼きなどいろいろな名物料理が食べられます。

 

 Parole nuove (新しい単語)

viaggio (ヴィアッジオ)=旅行

treno (ツレーノ)=電車

prodotti tipici (プロドッティチピチ)=特産物

merenda (メレンダ)=おやつ

bancarelle (バンカレッレ)=屋台

 

 Per la seconda parte del viaggio, al prossimo mese!

(つつ゛く)

 

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