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ジョルジョ先生

イタリア語 ジョルジョ先生 ラングランド

今回は、新宿校メインでレッスンを行っているジョルジョ先生の紹介です。

出身は、シチリアに次ぎ地中海で2番目に大きいサルデーニャ島のオリスターノ。
イタリア、フランス、スペイン、チュニジアの間にあることで、
歴史上、様々な民族に支配、翻弄されてきた土地です。

独自の言語であるサルデーニャ語も、今では話す人が減ってきているようで
ジョルジョ先生もかつては少し話せたそうですが、今では・・・忘れてしまったそうです。


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ジョルジョ先生は、日本生活も8年が過ぎ、当スクール歴も8年目を迎え、
新宿校にお通いの生徒さんには馴染みがあるのではないでしょうか。

先生を語る上で外せないのは、音楽とサッカーでしょう。
小学生の頃、音楽に病みつきとなり、故郷サルデーニャにおいて、14歳の頃からDJを始め、
ラジオ番組の仕事に携わっていたなんていう経歴も。

ブラックミュージックがそのきっかけになったようですが、
様々な文化が交錯するサルデーニャならでは、と言えるのかもしれません。

サッカーは、子供の頃から大のインテルファン。
ミラノを本拠地とし、ライバルのACミランと凌ぎを削っているビッグクラブです。

近年は毎年優勝していますが、4~5年前までは万年優勝候補止まりで
苦汁を舐め続けていた為、ミランファンの生徒さんからは馬鹿にされ続けていましたが、
最近では堂々とインテルの帽子を被ってくるありさまです(笑)。

日本人が思い浮かべるイタリア人像にほど近い、明るいノリのジョルジョ先生だからでしょうか、
ライバルチームのファン含め、生徒さんの中には(特に女性の)サッカーファンが多いのが特徴です。

 

日本に住むことになったのは、イタリアで出会った日本人の奥様が最大の理由になるようです。

文化の違いで一番驚いたのは、日本では週末でもほとんどのお店が営業しているということ。

イタリアとは違う光景に、来日当時は驚きを隠せなかったようです。

生活スタイルも大きく違い、最初はなかなか自由な時間の確保に苦労されたそうですが、
現在では時間のやり繰りも上手くなり、ジョギングや得意な料理などでリラックスしているそうですよ。

 

Questo lavoro e’ interessante perche’ posso conoscere tante persone . Nelle mie lezioni cerco sempre di fare in modo che gli studenti trasformino in conversazione tutto cio’ che hanno studiato usando sempre un “pizzico” di ironia, senza tralasciare la grammatica e i compiti . Vi aspetto ! Gambarimashooo !

(訳)スクールでは、いろいろな生徒さんと出会うことができ、とても楽しく過ごさせてもらっています。
レッスンでは、文法の学習と、楽しい話題を交えながらクラスを盛り上げ、最終的には会話力向上を目指していきます。もちろん宿題も毎回出しますよ!がんばりましょう!

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