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スペイン語
矛盾したことわざ (REFRANES CONTRADICTORIOS)
- 2012-04-30 (月)
- エミリオ先生
今回、ことわざについて話しをしたいと思います。
ことわざとは、昔からの、当たり前すぎて(一応)反論ができない知恵を持つ断言です。ことわざの教える道徳は、大抵否定することはしないでしょう。
しかし、あることわざの真逆の意味のあることわざもあります。矛盾と言えば矛盾ですが、ことわざの攻撃に反撃したい人は、反対の意味のことわざを使えばいいでしょう。
今回、スペイン語のことわざをいくつか紹介して、そしてその反対の意味を持つことわざも紹介したいと思います。

A quien madruga, Dios le ayuda.
訳・説明:神様は、早起きする人を手伝う。
教え:早起きすることはいいことだ。
No por mucho madrugar, amanece mas temprano.
訳・説明:いくら早起きしても、日がもっと早く出るようにはならない。
教え:早起きそのものは特に徳ではない。早起きもほどほど。
Más vale pajaro en mano que ciento volando.
訳・説明:手に入れた鳥1羽は、空を飛んでいる鳥100羽よりいい。不確かな大きい利益より、確かな小さい利益の方がいい。
教え:よくばらない方がいい。
El que no arriesga, no gana.
訳・説明:危険を冒さない者は勝たない・利益しない。
教え:多少よくばってみないと、いい利益は得られない。
La intención es lo que cuenta.
訳・説明:大事なのは、つもりだ。結果よりも、一番大事なのはどんなつもりでやったのかだ。失敗した場合に使う。
教え: 良いつもりでやったなら、悪い結果になったとしても、許される。
De buenas intenciones esta el infierno lleno.
訳・説明:地獄は良いつもりでいっぱいだ。いくら良いつもりでやったからといって、だめな結果はだめだ。
教え:良いつもりだけは十分ではない。結果も大事だから、良いつもりでやったからといって、失敗は許されない。
A la tercera va la vencida.
訳・説明:三回目は上手くいく。
教え:2回失敗しても、もう1回やってみたらきっと上手く行くだろう。
No hay dos sin tres.
訳・説明:二度あることは三度もある。
教え:いいことにも悪いことにも当てはまることわざなので、2回悪いことがあったら、3回もあるだろう。

A grandes males, grandes remedios.
訳・説明:大変な問題のときは、異常な解決方法が必要だ。
教え:大きな問題を解決するために、解決方法が多少悪くてもしょうがない。
A veces es peor el remedio que la enfermedad.
訳・説明:病より治療の方が悪いときもある。
教え:ある問題を解決するためだからといって、どんな解決方法でも良いというわけではない。
De tal palo, tal astilla.
訳・説明:日本語の、かえるの子はかえる。Palo=木材の棒。Astilla=木の破片
教え:子供は親に似ている。
De padres cojos, hijos bailarines.
訳・説明:片足の親から、ダンサーの息子。
教え:子供は親と全然似ていないときもある。
注意:このことわざはそんなに使われていないけど、あることはある。
Aunque la mona se vista de seda, mona se queda.
訳・説明:(雌の)猿は、絹の服を着ても、猿だ。
教え:服装は醜さがごまかせない。
A la mujer fea, el oro la hermosea.
訳・説明:醜い女性は、金のアクセサリーをすればもっときれいに見える。
教え:アクセサリーや服装は、醜さをごまかすことができる。
注意:あまり使われてない。
Las apariencias engañan.
訳・説明:見た目からだまされることはある。
教え:見た目から判断してはいけない。
La cara es el espejo del alma.
訳・説明:顔は心の鏡だ。顔は心を映す。
教え:顔から人の心を知る・判断することはできる。
エミリオ
時間 (パート1)(La hora, 1ª parte)
- 2012-02-23 (木)
- エミリオ先生
今回、時間の読み方・言い方について勉強しましょう。
まず、基本的に、時間の前に定冠詞が使われます:
1:00 → La una (1時は”1”なので、単数形)
4:00 → Las cuatro

そして、24時間システムで書いても(たとえば、17:00)、普段、普通に読んで(las cinco)、必要次第で”de la tarde”とか”de la noche”とか付けます。でも、文脈で十分にわかれば、言う必要は全くありません。
スペイン語では「am」とか「pm」とは言いません。
分はこうやって言います:
15:10 → Las tres y diez
15:15 → Las tres y cuarto (15分は特別です。「Cuarto」って「4分の一」という意味)
15:30 → Las tres y media (30分も特別です。「Media」って「半分」という意味)
30分からだと、足すのではなく、引きます:
15:40 → Las cuatro menos veinte
15:45 → Las cuatro menos cuarto
“Las tres y cuarenta”などという言い方は間違えではないですけど、科学的・軍隊やスパイ映画に出てきそうな硬い言い方になります。
そして、注意が必要なのは、最後に「horas」と言わないこと。なぜかつい言ってしまう学習者もわりといます。こんな感じ:
4時:Las cuatro horas.
後ろに「horas」をつけると、24時間システムのさらに硬い言い方になります。ということで、4:00amの硬い言い方になります。午後の4時が言いたいなら、「las dieciséis horas」と言うのです。「horas」を後につけることをやめましょう。
他に、余計な言葉は「en punto」でしょう。これも、よく聞きます:
18:00です → Son las seis en punto.
これも間違いではないですが、「en punto」は「ちょうど」という意味なので、何か「ちょうど」を言う理由が特にないと、不自然な言い方になります。もちろん、「ちょうど」が言いたいなら、迷わず使いましょう。
ちなみに、この「en punto」は、12:00、13:00、14:00などだけではなく、たとえば12:34とか18:52とかの場合でも使えます:Las doce y treinta y cuatro en punto; Las seis y cincuenta y dos en punto… ただ、あまり使う機会はないのでしょうか。
「En punto」は時計の時間にしか使いません:
ちょうど12:00時です。→ Son las doce en punto.
ちょうど2時間かかりました。 → Tardé 2 horas justas.
ちょうど1キロです。→ Pesa justo un kilo.

「En punto」の反対は、つまり「ごろ」は「má o menos」、「aproximadamente」と言う言葉で表現します:
今2時ごろです: Son más o menos las dos / Son aproximadamente las dos.
会話では「más o menos」の方が用いられます。
最後に、時間を聞くには、こういう文章がよく使われます:
¿Qué hora es? → 「何時ですか」。 かなりストレートな聞き方。通りかかった人に対しては使いません。知り合い同士のカジュアルな聞き方です。
Perdone, ¿tiene hora? / ¿Me puede decir la hora? → 普段、どちらかを使います。
答えは:
Sí, son las cinco y media. → はい、17:30です。
Lo siento, no tengo reloj. → すみません、時計はないです。
次回、時間の文書の中での使い方を勉強しましょう。
エミリオ
スペイン語 モイセス先生 ラングランド
- 2011-11-24 (木)
- ラングランド講師情報
メキシコのトルーカ出身のモイセス先生です。
メキシコ州立自治体大学(Universidad Autonoma del Estado de Mexico )経済学部を卒業後、
地元の日本の某自動車企業に就職しました。
新入社員向けの教育係を担当し、生産管理についての指導をするという業務だったそうです。
今では、教えることが「天職」と自負するほどのモイセス先生が、
その適正に気付いた時期だったようです。
その後、日本の文化に興味を持ち始め、1999年には埼玉県と諸外国の国際交流を深めるため、
同県の政策部国際交流課に就職のため来日。
そこでは主にスペイン語圏の人々を中心に、県内のイベント企画やガイドや
来日のための手続き業務等、担当していたそうです。
モイセス先生は、メキシコでも日本人社員や観光客にスペイン語を教えた経験があり、
やはり教える事に日々生きがいを感じながら、スペイン語講師として現在も活躍中です。
先生は、生徒さんのニーズをしっかり把握し、それに答えるべく毎日きめ細かく準備を進めますが、
それだけではありません。
レッスン終了後、生徒さんの特徴や上達の為の改善策、レッスンの反省等、
毎日事欠かさず自分のノートにまとめ、常により良いレッスンを提供できるよう心がけています。
先生は、まったくゼロからスタートした生徒さんがある程度のレベルに達した時、
または目標としていた資格を取得した際などの達成感に、特に悦びややりがいを感じるそうです。
そんな先生の趣味は、写真撮影とサイクリングです。
来日後、日本の紅葉や冬景色の素晴らしさをきっかけに、写真撮影が趣味となりました。
その中でも富士山の景色には、特に感動したようです。
サイクリングに関しても、日本に来日してから趣味になったそうです。
と言うのも、メキシコでは危なくて自転車に乗っている人をあまり街ではみかけないようです。
日本人の多くが自転車を利用していますので、
その影響からか今では自宅から片道15kmほど時間を見つけてはサイクリングを楽しんでいるとのことです。
ラングランドHPはこちら
11月20日はスペインの選挙です。
- 2011-11-18 (金)
- ペピ先生
今週末、11月20日はスペインの総選挙です。新しい大統領を選びます。しかし、スペインの若者は慣習的な党はあまり好きではないです。一番大きい党はPSOE(ペソエ、社会労働党)とPP(ペペ、国民党)です。デモクラシーが始まってから、スペインでは社会労働党と国民党が支配しました。しかし、経済危機のせいで、色々なスペイン人は怒り、その党にもう投票したくないです。そのため、ブログなどに、どのように投票すればいいかを説明しています。小さい党を選んだ方がいいという気持ちがだんだん強くなってきてます。しかし、それは十分でしょうか?
海外に住んでいるスペイン人が投票できる、「voto rogado」という制度があります。この制度は非常に難しくて、迷惑だと思います。
- まずはスペインに投票用紙を頼みます。スペイン大使館ではなくて、スペインに最後に住んでいたところに書類を送信して、「投票用紙を送ってください」という手紙をバルセロナ、マドリッドなどに送ります。
- バルセロナ、マドリッドなどからは投票用紙を送信してもらったら、好きな党を選んで、またもう一回手紙をスペインに送ります。
この制度の問題はスピードです。法律上、期間が決められているので、スペインからのメールが遅かったら、実際には投票は出来ないのです。例えば、10月の半ばに投票の紙を送ってくださいとういう手紙を送信しますが、スペインからの返事はいつも遅くなります。遅くなると、二番目の手紙が送信できないのです。この制度は全然働かないため、海外に住んでいるスペイン人は怒りました。「投票ができないのよ」という文句があって、気持ちは「もうスペイン人じゃないかな〜」という気持ちになります。
日曜日は選挙の日ですけど、月曜日に結果が出ます。いい結果でないと、スペイン人はまた、文句言いますね。一番怒っているのが、若者だと思います。
スペインでは党が多いです。こちらにチェックできます。
どの党が勝つでしょうか?どう思いますか?
ペピ


気をつけて (Ten cuidado)
- 2011-10-29 (土)
- エミリオ先生
日本語でよく使う「気をつけて」という表現をスペイン語で言いたいときは、だいたいすぐ頭に浮かぶのは「Ten cuidado」のではないでしょうか。
今回、「cuidado」という共通点のある表現を勉強しましょう。
Ten cuidado
「Ten cuidado」は、危ないこと・物に対して気をつける必要があるときに使われます。
たとえば、海が荒れているときに、海に入ろうとする友達に:
Ten cuidado, que hay muchas olas. (気をつけて、波が高いから)
天井から低くぶら下がっているランプがあって、頭とぶつからないように:
Ten cuidado con la lámpara.

Cuídate
「Cuidarse」動詞の命令形。
意味は「体・健康に気をつける」。
たとえば、ある友達が最近働きすぎます。彼の健康を心配しています。
Cuídate, que te vas a poner enfermo. (気をつけたほうがいいよ。病気になるから)
別れの言葉にも使います。特に、相手とはこれから長い間会わないか、もう二度と会わない可能性が高い場合に。たとえば:友達が違う国に住みに行くときとか、恋人と別れるとき(もちろん、けんかがなかった場合)とか。
こういうとき、「Cuídate mucho」、「mucho」をよく使います。
Que te mejores
「お大事に」。相手が病気にかかってるとき。
¡Cuidado!
「あぶない!」と、相手に今にも起こりそうな危機を注意するときに使います。
たとえば、友達が車にひかれそうなのを見る。
¡Cuidado! ¡Un coche!
友達がメールを打ちながら歩いていて、水溜りに気がついていなくて踏みそうなところに:
¡Cuidado con el charco!
注意の看板にもよく使われます:
Cuidado con el perro. (犬に注意)
Cuidado: recién pintado. (塗りたて注意)

ところで、日本では、相手が旅行に行くときに別れによく「気をつけて」と言うでしょう。こういうとき、スペイン語で「ten cuidado」を言うと、目的地には何か危ないことがあるよという意味合いになるので、ふさわしくない表現です。「Cuídate」を言うと、もうずいぶん会えないだろうか、健康にかかわった問題があるように聞こえます。こういうとき、やはり「Buen viaje」だけ言ったほうが自然でしょう。
エミリオ
知っていそうな言葉
- 2011-09-27 (火)
- エミリオ先生
今回、意味は知っていそうだけど知らない、3つの言葉を紹介したいと思います:macho , escándalo と pan.
Macho
むきむきとは関係ない!
日本語の「マッチョ」は、確かにスペイン語の「macho」から来た言葉です。スペイン語では「マチョ」という発音なんですが。
でも、どこかで、意味が変わったらしいです。
二つの意味がメインです:
① 雄。
② 男らしい男。この男らしさは、筋肉と関係あるよりも、古い男らしさの概念でしょう。今では社会的にはあまり認められないコンセプトかもしれませんが、machoの雰囲気はたくましくて、勇ましくて…そして性的にも強くて、なんとなく野生の面もあって、お酒に強くて、「女は女で、男は男で、おかまなどはくずだ」という考え方のイメージなのでしょうか。
むきむきといいたいなら、「musculoso」を使います。

(↑これでも、machoかもしれない、machoじゃないかも。でも、確実なのは、musculosoであるのだ。)
今の社会は、あまりいい言葉ではないのでしょうか。
というわけで、machoであるかでないか、筋肉の問題よりも、考え方や価値観の問題でしょう。まあ、ある程度、体形も大事ですが。
ところで、「machismo」(マチスモ)は「macho」から来た言葉です。
Escándalo
日本語でのと同じように、「スキャンダル」の意味でも使います。
しかし、他に、とても使う意味もあります。それは、「とてもうるさい音」。
普段いっしょに用いる動詞は、「hacer」ではなく、「armar」です:
Los vecinos arman tanto escándalo que no puedo dormir.
隣の人たちがとてもうるさくて眠れない。
誰・何がうるさいか言わないときは「haber」動詞も使います:
Hay mucho escándalo en la calle. ¿Qué pasará?
外はうるさいな。どうしたんだろう?
Pan
日本語での「パン」という言葉は、スペイン語の「pan」との意味と比べたら、範囲が広すぎます。
スペインでは、「pan」をいうと、それはほとんど「フランスパン」のことでしょう。

もちろん、様々なサイズや種類がありますが、基本的に、そういうパンだけ。
食パンだって、「pan」ではなく、「pan de molde」といいます。ちなみに、「molde」は「型」という意味です。
あと、「菓子パン」とその類は、絶対「pan」と呼びません。その感覚を一切しません。そういう品は、それぞれの名前がある、あるいはもっと一般的な「bollo」という呼び方を使います。
ところで、「sandwich」はかならず食パンで作ったサンドイッチのことです。フランスパンで作ると「bocadillo」と言います。いうまでもなく、スペインでは「bocadillo」が「sandwich」より圧倒的に食べられています。
エミリオ
スペイン語 カタリーナ先生 ラングランド
- 2011-09-25 (日)
- ラングランド講師情報

カタリーナ先生の出身地コロンビアのサンティアゴ・デ・カリ(通称カリ)は、
首都ボゴタ、メデジンに続き3番目に人口の多い街です。
両親は日本人ですが、幼くして母親の家族がコロンビアに移住し、
コロンビアで幼稚園、小、中、高校とバイリンガルスクールへ通ったそうです。
高校卒業後、テンプル大学日本校へ入学。
英語でのコミュニケーションもスムーズなのは、そのためです。
先生の趣味は、とても日本的。
生け花だったり、木目込み人形など。
どちらも師範の免許を持っているほど。
手先が器用なのでしょうね、現在は、
ちぎり絵や貼り絵、和紙人形などを習っているそうです。
スペイン語を教えるようになったのは、大学卒業以降。
大手企業や官公庁でも教えた経験もあり、高校での授業も受け持っています。
ラングランドでのレッスンでは、少人数と言うこともあり、
相手の趣味に合わせて、楽しく会話ができるようなレッスンを心がけています。
前述のように、様々な趣味、関心があることで、会話も弾み、
カタリーナ先生のレッスンは楽しいと評判です。
自身が日本語を話せるようになった経験から、
スペイン語を話せるようになるためには、
様々なメディアを活用し、テレビ番組を観たり、音楽を聴いたり、
とにかく意味がわからなくても何度も聞いて耳を慣らすことがポイントのひとつだそうです。
カタリーナ先生のレッスンは、ラングランド新宿校でご案内しています。
第8回ラテンビート映画祭
- 2011-09-11 (日)
- ペピ先生
9月15日から東京・横浜・京都では「第8回ラテンビート映画祭」が開かれます。この度、面白い映画が沢山ありますが、「やばい」映画もあります。しかし、びっくりもあります。
カタルーニャからの映画も見れます。「PA NEGRE」(パ・ネグレ)と呼ばれています。意味は「黒いパン」です。内戦の時の物語です。内戦の時には、パンを作るのが大変難しかったので、麦や別のものも混ぜました。その理由で、パンの色が白くなくて、黒くなったのです。この映画は内戦の時に、カタルーニャの社会は「どのような社会だったのか」というテーマですね。子供の物語を見て、歴史も見えます。
この度も、ヤバい映画が見れます。ヤバいので、あまり「すすめ」ません。タイトルは「Torrente 4」です。(警察官の名前ですね。)まずは、話しているスペイン語はスラングで、使わない方がいいですね。一般的に話すと、女性はこの映画が全然好きではありません。しかし、男性は大好きです。スペインでも批判もあったのですが、男性の間に有名なシリーズ映画となりました。
子供のための映画もあります。3Dの「RIO」という映画ですね。可愛いパロットは飛ぶのを学びますね。面白いし、リオでの物語ですね。
さらに、別のすごい面白い映画も見れます。スペイン語を学べるように、映画を見に行くのが楽しみですね。しかし、短期ですよ。9月15から19日までです。
おすすめしている映画は:「Pa Negre」(黒いパン)、「También la lluvia」(雨さえも)、「Ausente」(プールサイド)、「Rio」(リオ)です。男性だと、スペイン語のレベルは上級なら、「Torrente 4」もあるけれども、あんまりすすめしません。美しいスペイン語を学びましょうね。
ペピ
秋の検定対策コース
- 2011-08-17 (水)
- ラングランド各国語試験対策
♪検定対策コースのお知らせ♪
この秋、スペイン語検定DELE B1レベル、フランス語検定 DELF A1レベル、そして中国語検定3級試験合格に向けた短期集中の対策講座を新設することになりました。2
経験豊富なネイティブ講師が皆さんの試験合格をサポートします!!
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【スペイン語 DELE B1コース】 全10回
担当:エミリオ先生(スペイン/マラガ出身)
新宿校 毎週木曜日 19:00~55分
9/8(木)19:00~ スタート!
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【フランス語 DELF A1コース】 全10回
担当:イサム先生(フランス/パリ出身)
新宿校 毎週土曜18:00~55分
8/27(土)18:00~スタート!
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【中国語検定3級コース】 全10回
担当:王先生(中国/瀋陽出身)
渋谷校 毎週土曜 15:00~55分
9/17(土)~スタート!
1
受講料は会員36,750円、非会員42,000円(入会金不要)です。
単発受講やご見学をお考えの方は、4,200円/回で受講可能です。
2
詳しい資料やコースについてのお問い合わせは、各校舎に直接お問合わせ下さい。
皆様のご参加をお待ちしております![]()
1
ラングランドHPはこちら
スペイン語 ミゲル先生 ラングランド
- 2011-08-09 (火)
- ラングランド講師情報

ミゲル先生は、スペインのサラゴサ出身。
ベラスケスとともにスペインを代表する画家ゴヤが生まれたのがサラゴサ近郊。
2008年に万博が開催された土地でもあり、マドリッドとバルセロナの間に位置することから、
先生はいつも「日本の名古屋」に例えているようです。
地元サラゴサ大学で、教育学を専攻。
教師の資格も当時取得、“教育とは知識をよりたくさんの人にシェアすること”とは、
教育の基本的な考え方ですが、ミゲル先生は、特に強い信念を感じる先生のひとりです。
8歳の頃からアコーディオンを弾き始め、
今も現役で、こちらの腕前もなかなかのようですよ。
アコーディオンでは物足りず、ヴォーカルやギターなどもこなしてしまう側面も。
日本に来て7年になり、日本語は堪能で、
メールも、しっかりとした日本語で返ってくるほどです。
日本食は、寿司をはじめ、豆腐、そして、がんもや厚揚げが好きなんだとか。
好きな映画は、『千と千尋』や『TAKESHIS’』、
日本映画からの影響が大きいアレハンドロ・ホドロフスキー監督の『エル・トポ』など
なかなか通好みなセレクトで、こだわりを感じます。
最後に、ミゲル先生からのメッセージです。
Si bien es cierto que mucha gente no tiene ningún problema en vivir sin hablar español, también es verdad que hablando español la paella sabe más rica, el fútbol es más apasionante, bailar flamenco o salsa es mucho más divertido y viajar por España u otros países hispanohablantes es mucho más interesante. ¿No quiere ponerle un poco de emoción a su vida?
世界には、スペイン語が出来なくても何の問題もなく生活している人もいますが、こうも言えるのではないでしょうか。スペイン語ができるようになったら、パエリアがさらに美味しくなったり、リーガ・エスパニョーラ(サッカー)の試合が情熱的になったり、フラメンコやサルサを踊るのが楽しくなったり、スペインやスペイン語圏の国に旅行するのが面白くなったりします。あなたの人生に刺激というスパイスを加えてみませんか?
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