ホーム > タグ > スペイン語

スペイン語

メキシコ旅行~Teotihuacan~

メキシコシティ近郊にある観光スポット、テオティワカン遺跡はメキシコ旅行の中でも最も印象に残っているスポットの1つです。

テオティワカン遺跡は、紀元前2世紀頃にテオティワカン人により造られた、巨大な宗教都市。

2つの大きなピラミッドを中心に神殿など、様々な建物が点在します。

6世紀頃まで繁栄していたこの都市から、突如としてテオティワカン人が消え都市は衰退、その原因は謎に包まれたまま・・・という説もある、 神秘的な場所です。

まずは太陽のピラミッド。

テオティワカン最大の建物で、高さ64m、一辺の長さが225mもある太陽のピラミッドは、遠くから見ても堂々とした構えです。

近くで見ると、さらに迫力があります。

太陽のピラミッドは、なんと頂上まで登ることができます:razz:

結構な急斜面、そして1段1段が大きい階段を登っていきます。

写真が小さくてわかりにくいですが、てっぺんに見えるゴマ粒のようなモノが、頂上に辿り着いた人たち。

続きを読む

接続法の使い方 (パート2)

先月の続きです。接続法のいくつかの使い方。

E)es verdad que (~本当です), es cierto que (~確かです), está claro que(~当然、明らかです)など

こういう表現(あと、似てる意味の表現)は、直説法を使うのですが、否定されたら、つまり「嘘」、「確かじゃない」、「疑わしい」などの意 味になる場合は接続法を使います。

例: Es verdad que los precios han subido. → 値段が上がったのは本当です。

No es verdad que haya aprobado. → 合格したのは本当じゃないです。

F)es mejor (~の方がいい ), es normal (~普通です), es necesario (~必要です), es difícil(~難しいです)など

ここは、沢山の表現があります。「ser」か「estar」動詞+形容詞の形。ただ、E)の表現も同じ形ですから、注意が必要です。

こういう表現は、一般的な意味がある、つまり個人的な主語がないと直説法を使い、具体的な主語があると 「que」+接続法を使います。

例: Para viajar al extranjero, es necesario tener pasaporte. → 海外旅行へ行くにはパスポートを持つことが必要です。

Si quieres aprobar el examen, es necesario que estudies más. →あなたは試験に合格したいなら、もっと勉強することが必要です。

G) creer (思う), pensar (考える), parecer (思う), opinar (意見)など

こういう動詞は基本的に直説法を使うのですが、否定されると接続法を使います。

例: Creo que esta ropa es cara. →この服は高いと思う。

No creo que esta ropa sea cara. → この服は高いとは思わない。

H)aunque (~のに/~でも)

この言葉の細かい使い方はちょっと複雑ですが、とても大まかに言うと、aunque+直説法は日本語の「~のに」で、aunque+接続法 は「~でも」といってもほとんどのケースでしょう。

例: Aunque no quería ir, fui. → 行きたくなかったのに、行った。

Aunque nunca estudia, siempre aprueba → 彼は、全然勉強しないのに、いつも合格します。

Aunque sea caro, lo compraré. → 高くても、買いますよ。(高いかどうか分からない → 接続法を使います。)

I)命令

Ustedに対しての命令と否定命令は、全部接続法を使います。

例: Venga usted mañana, por favor. → 明日着てください。(Ustedに対しての命令)

No digas eso. → そんなこと言わないで。(否定命令)

J)仮定条件

現実ではない仮定文書は接続法(条件の方)と条件方の組み合わせを使います。

例: Si fuera millonario, no trabajaría. → 金持ちだったら、仕事はしないだろう。(でも、実は金持ちではない)

Si hubiera estudiado más, habría aprobado el examen. → もっと勉強していたら、合格できたのに。 (でも、実はあまり勉強しなかったから、落ちた)

さて、どうでしたか。

もちろん、以上のは、ただの紹介の気持ちだけで説明しました。他に、色々な使い方がありますが、接続法の使用範囲を把握できましたかな。自 然な会話には不可欠な活用でしょう。

決して接続法を怖がる必要はないんですが、いくら大事な活用だとしても、直説法をちゃんと勉強してからアタックするべきだと私は思います。 焦って、あまり早く勉強しすぎると余計にややこしく見えるので、まだ勉強していないときに出たら「あ、これだ、これは接続法だ」と考えて、あまり心配しな いで。

エミリオ

メキシコ旅行~San Miguel de Allende~

グアナファトに引き続きやって来た、サン・ミゲル・デ・アジェンデ。

もともと行く予定は全くなかったものの、グアナファトに行くならここは絶対行くべき!

というメキシコ人の知人の強いすすめで、行くことに:grin:

グアナファト州東部にあるサン・ミゲル・デ・アジェンデは、メキシコ革命で有名なイグナシオ・アジェンデの出生地。

もともと手工芸で栄えた町だそうで、今では芸術の町として知られています。

世界的に有名な(らしいです)アジェンデ芸術大学があり、アメリカ人やカナダ人芸術家・学生が多く滞在しているとのこと。

芸術の町として、観光客も集めています:razz:

確かに、町にはアメリカ・カナダ人と思われる格好をした人がたくさん☆

旅先ではいつも、服装によって国の特徴があらわれるなー、と個人的に思います:idea:

サン・ミゲル・デ・アジェンデの美しい街並みを、アルバム風にご覧ください

ラ・バロキア教会

ラ・バロキア教会

教会横顔

教会横顔

ラ・コンセプシオン教会

ラ・コンセプシオン教会

ラ・コンセプシオン教会内観

ラ・コンセプシオン教会内観

カラフルでかわいい町並みが続きます☆

カラフルでかわいい町並みが続きます☆

続きを読む

スペイン語通訳募集

今回は、一般の方からの投稿記事です!

アルゼンチン大使館主催アルゼンチンマルチセクター経済ミッションにおいて、

スペイン語通訳としてお手伝いしてくださる方を募集致します!

<詳細>

日時:2010114日(木)9:0018:30

15日(金)13:0018:30

会場:JETRO展示室 (六本木一丁目)

内容:アルゼンチンより来日する企業の各ブースにおいての商談通訳。

来日予定企業:食品・ワイン・皮革バッグ類等・アクセサリー・ラグなどを扱う企業

時給:1000

商談の際の通訳ですので、ビジネスレベルのスペイン語をお話できる方にお願いしたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひ下記までご連絡下さい。

日本コンベンションサービス株式会社

関根 涼子

r-sekine@convention.co.jp

メキシコ旅行~Guanajuato②~

前回に引き続き、グアナファト旅行の様子です!

まずは、グアナファトに行ったら必ず立ち寄って欲しいこのスポットから紹介

MUSEO DE LAS MOMIAS、ミイラ博物館です。

グアナファトの鉱物質の土壌と乾燥した気候が、普通の埋葬体をミイラ化するそうで(土葬)、保存状態のかなりよい、様々なミイラがこれでもかっ と陳列されています。

見渡す限り、ミイラ、ミイラ、ミイラ。

生まれたての小さな赤ん坊ミイラから、お年寄りのミイラまで、背広やドレスを着たバラエティ豊かなミイラが100体以上。

髪の毛あり、洋服もあり、状態のかなり良いものではまつげや眼球も残っていて、

写真も相当リアル、人によっては好ましくないかもしれないので、小さくして載せました☆

人気の観光スポットで、週末などかなり混むらしいのですが、私が行った時はなぜか私1人とメキシコ人家族1グループのみ。

シーンと静まった中、メキシコ人家族にも取り残され、1人でミイラに囲まれて歩くのはなかなかの怖さと不気味さを味わうことが出来ました

続いては、イダルゴ市場。

続きを読む

メキシコ旅行~Guanajuato~

前回までメキシコでのワークキャンプの様子をお伝えしましたが、

ワークキャンプ前後には観光もしっかりしてきました

今回は訪れた都市の1つ、グアナファトを紹介します:razz:

グアナファトはメキシコシティからバスで約4時間少し、北西に行ったところにあります。

銀山で有名な、スペイン植民地時代の面影が残る、美しい街並のコロニアル都市です。

街中に教会の鐘の音が響き渡るグアナファト。

一歩足を踏み入れると、まるでヨーロッパに来たかのような錯覚に陥ります。

グアナファトの大聖堂

少し足をのばしたところには、有名なバレンシアーナ教会があります。

グアナファトの中でも特に裕福だったスペイン人一族が建てた教会で、

中には黄金の祭壇が並ぶ、豪華絢爛な教会です。

続きを読む

スペイン語 アグスティン先生 ラングランド

アグスティン先生は、スペインのアンダルシア地方、コルドバ出身です。
大きな地図で見る

何と言っても、元はイスラム教のモスクをレコンキスタによりキリスト教の教会にしてしまった
メスキータ”が有名ですが、歴史の古い異国情緒溢れる街で、
スペインに行く際には、是非とも訪れてみたい街のひとつですね。

先生は、スペインの最高学府ともいえるマドリッド・コンプルテンセ大学にて
政治・経済を学び、スペインでは貿易業に携わっていました。

そのような経験、知識を活かし、現在は、日本とスペインの架け橋として
Spain Destinyの活動にも携わっていますので、
スペインへの移住などをお考えの方は、アグスティン先生にご相談してみると良いかもしれませんよ。

 

生活の拠点を2003年に日本へ移し、当スクールにおいて活躍してもらっています。

日本語学習歴がさほど長くないにも関わらず、今では日本語でのコミュニケーションも問題なく
できるレベルに至っていますので、初学者の苦労も理解していますし、
もちろん中・上級者へのレッスンも安心して受けて頂けます。

PCに強く、ホームページなどを自分で作ったりする一面もあったり、
休みの日はジョギングでリラックスすることが好きな二児のパパです。

 

VEN Y VAMOS A ESTUDIAR ESPAÑOL Y CULTURA ESPAÑOLA
DE FORMA AMENA Y DIVERTIDA.

(スペイン語やスペインの文化について、一緒に楽しく勉強しましょう!)

 

スペイン語 オルフィリア先生 ラングランド

コロンビアのカリ郊外出身のオルフィリア先生の紹介です。

 

優しいスペイン語で、親切に教えてくれるオルフィリア先生、
どんな時でも笑顔を絶やさず、まさしく癒してくれます。

なぜ、いつでも誰に対しても優しく接することができるのか??
もちろん、人柄によるところが大きいのですが、もうひとつ密かな理由が。

先生は、母国コロンビアでナースとして活躍されていた時期があるのです。
多くの患者さんの面倒を見ていたそうで、
今の優しい人柄はそのときに磨きがかけられたのかもしれません。

 

若い頃、浅草に3ヶ月仕事の交換留学として、初めて来日された時の日本の印象が
今でも心に印象深く残っているそうです。

それは、規律がしっかり守られ、安全である真面目な国民性という日本の良さ。

どうしても我々の思い浮かべるコロンビアは、、、
残念ながらネガティブなイメージが多くを占め、事実先生もそういった部分での
両国の比較を反射的にしてしまったのかもしれません。

 

家庭においては、中学生のお嬢様の母親として奮闘し、
ラングランドでは、スペイン語の講師としてご活躍してもう4年あまり。

オンとオフの使い分けがうまいオルフィリア先生は、
ジムや読書、旅行などでしっかりとリフレッシュ。

今年の夏は、家族で富士山登頂、沖縄、九州、中国地方への旅行など
まさにアクティブで、いつも明るさを周りに振りまいてくれるオルフィリア先生。

特に沖縄が好きなんだそうです。

 

先生から生徒さんへのメッセージです。

ESTUDIAR IDIOMAS SE HA CONVERTIDO EN ALGO INDISPENSABLE EN LA ACTUALIDAD DEBIDO A QUE ESTAMOS VIVIENDO UN MUNDO SIN FRONTERAS.
EL ESPAÑOL ES LA SEGUNDA LENGUA INTERNACIONAL Y LA TERCERA MAS HABLADA EN EL MUNDO, ES POR ESO QUE LES INVITO A ESTUDIAR Y CONOCER EL MARAVILLOSO MUNDO HISPANOHABLANTE.

VAMOS… ANIMATE A ESTUDIAR ESPAÑOL!!
 

国境を超え、全ての人々と共に生活していくために、言語学習は必要不可欠です。
スペイン語は国際的に第2言語として扱われ、世界で3番目に話されている人口が多い言語です。
是非スペイン語を学習され、世界の素晴らしいスペイン語圏の人々と知り合いになってくださいね。

頑張って勉強しましょう!

大きな地図で見る

スペイン語 ヴィセンテ先生 ラングランド

日本生活10年目の節目を迎えているヴィセンテ先生のご紹介です。

スペインはアンダルシア地方のヴァレンシア出身の先生は、
アメリカで4年過ごし、そして1999年会津若松にて日本生活をスタートさせました。


大きな地図で見る

おそらく会津若松唯一のスペイン人だったのではないでしょうか(笑)。
諸橋近代美術館におけるダリのコレクションには、「スペインにも勝るのでは」と
初めて行った時の興奮を隠さず話してくれました。

事実、特に彫刻においては本国顔負けのコレクションで、
「ダリ好きな方はスペインのダリ美術館へ行く前に予習にお薦め」とのこと。
 

風貌に違わぬ(?)なかなかに渋い趣味の多い先生は、特に温泉好きで有名です。
中でも、近年有名になった黒川温泉(熊本)がお気に入りだそうで、目が肥えてますね。

都内においても、銭湯を見つけたら、まずは試してみたくなるそうです(笑)。

手ぬぐいコレクターでもある先生は、今では100枚以上も集めてしまったとか。
富士山山頂で買ったものが、とりわけ思い出もあり大切な一枚なのだそうです。

 

旅行好きな先生は、こんな興味深いことも言っています。

“沖縄が、スペインと日本の中間のような感じがして”好きなんだそうです。

はたまた、文楽にも興味があったり、三島由紀夫を読んでいたり、
休みの日はサッカーに興じていたりと話のネタに尽きないヴィセンテ先生。

一見すると、距離を感じてしまいがちですが、いざ話してみるとそんなことはありません。 
日本文化にかなり精通し、逆に我々が教わることも多いヴィセンテ先生。

意外なところで、会話が広がっていくものです。先生との会話を是非楽しんでみて下さい。

 

最後に、先生から皆さんにメッセージです。

Para hablar español para mi es
muy importante la comunicación. Mis clases son muy participativas y
espero que mis estudiantes hablen mucho en la clase.
Para mi es especialmente importante una clase divertida.
 

(会話力を向上させるためには、コミュニケーションがとりわけ大切です。
たくさん会話の練習に取り組んでもらい、慣れ親しんでくれることを望んでいます。
生徒さんがレッスンを楽しんでもらえる事こそが、私の心がけていることです。)

 

スペイン語 エミリオ先生 ラングランド

エミリオ先生は、リゾート地“コスタ・デル・ソル(太陽海岸)”で知られる
スペインはアンダルシア地方の中心であるマラガ出身です。

マラガ大学においては、ITを専攻、
アートが好きで、パソコンを使いイラストなどを描くことが得意なのは
このブログを読んでいらっしゃる方であればよくご存知かと思います。
エミリオ先生の過去ログ

レッスンにおいても、ブログで書いているような、分かりやすく、印象に残るレッスンを
的確な日本語(もちろん上級者にはなるべくスペイン語のみで)を用いて行っています。

 

日本との出会いは、今から10年前に遡ります。
当時は、東京、日光、京都などの有名な観光地を1ヵ月半ほどかけて周ったそうです。

すっかり日本を気に入ってしまったエミリオ先生は、帰国後も日本への想いを忘れられず、
半年間の留学で再び東京に滞在、そして2003年からは日本においての第二の人生をスタートされました。

 

マラガは前述のとおり、コスタ・デル・ソルの中心にあり、
アンダルシアのその他の観光地へのアクセスも良いため、
グラナダ、セビージャ、コルドバなどの世界遺産で知られる街へも気軽に足を伸ばせます。

特に、“アルハンブラ宮殿”のあるグラナダ/Granadaは、先生のお気に入りのひとつで、
マラガからは車で1時間半ほどで行けてしまうそうです。
『アルハンブラの思い出(Recuerdos de la Alhambra)』を聴きながら、
スペインを懐かしんでいるエミリオ先生を勝手に想像してしまいます(笑)。

先日、ペピ先生がブログで紹介してくれたミハス/Mijasもお薦めだそうです。
こちらは同じマラガ県。マラガ中心地から車で僅か30分ほど。
(ペピ先生の記事はコチラ

 

先生お薦めのスペイン料理は、ポテトオムレツとガリシア風タコ。
日本でもスペインバルは増えてきましたが、
スペインに行った際には、是非バル(BAR)のハシゴをしてみたいもの。

 

さて、スペイン語上達の秘訣を先生に伺ってみました。

「できるだけ練習して、日本語で考えないこと。
そして、習ったスペイン語をすぐ使うこと。」

シンプルですが、これを少しずつでも継続することが上達への近道。

さぁ、皆さんも早速実践してみて下さい!

 

ホーム > タグ > スペイン語

カレンダー
« 9 月 2010 »
M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
アーカイブ
ページ
外部PR
脱毛 悩み
夏でも冬でも気を抜かないのがレディの証
オーボエ教室
音楽の夢かなえます
リトミックの教室
音楽の夢かなえます

ページのトップに戻る