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スペイン語

直接目的語

 スペイン語を勉強し始めて、何ヶ月かが経つと必ず出会うのは直接・間接目的語の話でしょう。この二つの目的語は、文法的に大変大事なもので、正しい・自然なスペイン語が話したいなら無視できないものです。

この二つの目的語の細かい説明は本が書けるぐらい長く書けますが、今回直接目的語の一番大事なところをまとめて解説していこうと思います。

 

直接目的語というのは、だいたい(あくまでもだいたい)日本語の「~を」のことです:

Ayer vi una película.

昨日、映画を見た。

“una película”は直接目的語。

 

直接目的語は人のことだと、”a”をつける:

Ayer esperé el autobús durante una hora.

昨日、バスを一時間も待っていた。 

Ayer esperé a un amigo durante una hora.

昨日、友達を一時間も待っていた。

 

直接目的語は具体的、話し手にも聞き手にも限定された物・ことだと、定冠詞など使います:

He visto la película que me prestaste.

貸してくれた映画を見ました。

普段、不定冠詞などを使うときは、そのまま使います:

He visto una película estupenda.

すばらしい映画を見た。

ところが、一般的な物・ことだと、冠詞など何も使わないのは普通です:

Nunca veo películas de terror.

ホラー映画は絶対見ない。

¿Comes carne?

肉、食べる?

 

文章の直接目的語は既に知っているときは、普段省略できません。直接目的語代名詞を使います:

- ¿Dónde está el periódico?

- Lo estoy leyendo yo.

- 新聞はどこ?

- 私が(新聞を)読んでいるよ。

この代名詞を忘れるととても不自然なスペイン語になりますので、注意が必要です。

しかし、使いすぎないように気をつけるのも必要です。

直接目的語代名詞は、あくまでも前に話に出てきた物・ことそのものです。

例えば:

A: Me he comprado un coche.

B: Yo también me lo he comprado.

A:車を買ったよ。

B:私も(その車)を買ったよ。

つまり、BさんはAさんが買った車を”その車”を買ったという意味になります。

こういうとき、代名詞ではなく普通に”全部”を言います:

B: Yo también me he comprado uno (→un coche)

直接目的語は一般的な物・ことだと、詳しい話をすると長くなりますが普段は代名詞を使っても、何も使わなくてもいいです。

- ¿Lees revistas de moda?

- Sí, (las) leo.

- ファッション雑誌読みますか。

- はい、読みます。

 

エミリオ

 

スペイン語 ホセ・マリア先生 ラングランド

スペインは、アンダルシア地方の中心都市セビージャ出身のホセマリア先生。
(日本では、一般的に“セビリア”という表記が定着していますが)

地元セビージャ大学では、法律と経済を学び、
その後、大学教授としてスペインで経済を教えていました。

2000年に早稲田とのexchangeプログラムで、
アシスタントプロフェッサーとして、リサーチ(経済学)のために来日。

以来、現在も研究の一環で、日本の会社と協力し、
フィリピン等発展途上国で、ODAプロジェクトを実施、リサーチしています。

 

スペイン語を教え始めたのは4年ほど前から。
もともと大学教授で、ティーチングのプロなので、スペイン語も教えることが大好きです。

実際、先生の授業はついつい熱が入って長引くことが多く、
放っておくと、いつまでレッスンを続けるのか分かりません(笑)。

 

人に何かを教えることは、知識を与えることですが、
生徒さんが新しい知識の学習を楽しんだり、喜んだり、また新たな知識を得ることによって、
それにより人間としても向上していく姿を見るのが何よりの悦びだそうです。

スペイン語を教えることも同じで、機械的に文法や単語を教えるのでなく、
生徒さんが、外国語で自分自身を表現すること、
コミュニケーションを大切にして教えているそうです。

臨機応変に、そして生徒さんの個性を非常に大切にしている先生ならではです。

 

プライベートでは、趣味はガーデニング、読書、旅行。
旅行は月に1回は行き、温泉や旅館を楽しむそうです。

国内旅行で一番気に行った場所は、長崎。
言葉では表現できない特別な雰囲気が長崎にはあり、とても好きだそうです。

日本の文化も大好きで、和風の家に住み、布団で寝ているそうで、庭も半分は日本風にしているそう。
食事もほとんど日本食で、好物はさしみ、納豆など日本食は何でもいけるそうです。

 

サッカーワールドカップで世界の頂点に立ったスペイン代表ですが、
先生のフットボル(futbol)についての眼識もなかなかのものです。

地元セビージャには、セビージャFCとレアル・ベティスの2チームがありますが、
先生は後者のファン。現在、2部リーグと振るいませんが、陰ながら応援しているそうです。

 

最後にホセ・マリア先生から一言

 

DISFRUTA APRENDIENDO Y APRENDE A DISFRUTAR.

 

道の案内

 旅行に行くとほとんどあるのは道を聞くことでしょう。

でも、もちろん、聞くのは第一のステップだけです。答えをちゃんと理解できないと何もならないのです。

 

 

聞き方

案内を頼むときに、だいたい「Perdone」と人に声をかけます。

それから、いろいろな聞き方があります。

 

ケース1:たとえば、「calle Albacete」という道を捜しているとします。

- Perdone, ¿sabe dónde está la calle Albacete?

直訳:すみません、アルバセテ道はどこにあるか知っていますか。

- Perdone, ¿me puede decir dónde está la calle Albacete?

直訳:すみません、アルバセテ道はどこにあるか教えてくださいませんか。

- Perdone, estoy buscando la calle Albacete.

直訳:すみません、アルバセテ道を捜しているんですが。

 

ケース2:スーパーを捜している場合。

- Perdone, ¿sabe si hay algún supermercado por aquí cerca?

- Perdone, ¿me puede decir si hay algún supermercado por aquí?

- Perdone, estoy buscando un supermercado por aquí cerca.

 

答え

相手がどうやって答えてくるかわからないわけですから、こちらの方が難しいでしょう。

だいたい、ジェスチャーで十分に通じるが、いくつかよく使われる表現を紹介します。

 

(todo) recto: まっすぐ

a la derecha: 右に

a la izquierda: 左に

enfrente de: の正面に

esquina: かど

esta-esa-aquella calle: この・その・あの通り

cuando llegue: ~に着いたら…

 

動詞は無数使われます。たとえば、「右に曲がって」というのには、こんなにいろいろな言い方があります:

Doble / Gire / Tuerza / Vaya / Tome a la derecha

でも、だいたい動詞を無視してもいいでしょう。「a la derecha」だけ聞き取れば十分でしょう。

 

たとえば、次の地図を使って、薬局への案内を聞いてみましょう。

 

 

-Perdone, ¿hay alguna farmacia por aquí cerca?

-Sí, hay una un poco más para allá. Vaya por esta calle todo recto, gire la segunda a la derecha y allí, frente a un cine, hay una farmacia.

 

最後に、この二つの表現もちゃんと覚えていきましょう:

 

… y allí pregunte (otra vez): …そこに着いたら、また聞いてください。

Lo siento, no soy de aquí: その人はその辺に住んでいないかその辺りはよくわからないという意味です。つまり、また違う人に聞かなければならないというわけです。

 

エミリオ

 

ゼロからはじめる入門コース

イタリア語・スペイン語・フランス語の入門コースが各校舎にて開講中です。

詳細は、コチラにて確認頂けますが、2回目以降の参加も可能なコースですので、
気になっている方は、ご遠慮なく体験レッスン(有料)にて、まずは是非お試し下さい。

 

現在、通常のグループレッスンに参加されている方も、振替としても参加可能です。
但し、こちらのコースは90分ということもあり、
追加料金1,500円が必要となりますのでご了承下さい。

 

既に学習が進んでいる方でも、復習として活用されている方をちらほら見かけますし、
久しぶりにまたやってみようかなと思っていらっしゃる方にもお薦めです。

 

カリキュラムは、各言語下記の通りです。

イタリア語カリキュラム

スペイン語カリキュラム

フランス語カリキュラム

 

お問合せは、各校舎まで。

ご連絡お待ちしております!

 

面白いスペイン語の教室

スペイン語は面白くて、とても便利な言語ですよね。色々な国に旅行した時に使えますよね。しかし、難しい言語だと思っている人たちが多いです。なぜでしょうか?人によって違いますけど、文法とか単語とか表現を覚えるのが難しいという人もいます。どのように、楽しく学べばいいですか?

まずは、普通の授業を受ける必要があります。しかし、それだけでは、不十分かもしれません。面白く勉強すれば、絶対成功します。だから、普通の教科書の勉強とともに、映画を見るとか、音楽を聞くとか、インターネットを使うのが、ポイントです。

現在、インターネットでは色々な面白いスペイン語でのプログラムとかポッドキャストなどが見つけられます。しかし、日本人の為の番組とかポッドキャストはそんなにありませんが、時々、それを見たら、難しい表現が簡単に学べます。

まずは、変で面白い教室の例を見ましょう。

ちょっと変だけど、結構面白かったですよね。このよう面白い教室ではスペイン語の発音が練習できますし、簡単なフレーズが覚えられます。

インターネットだけではなく、テレビでも面白いなものが見つけられます。面白い番組も見ると、段々スペイン語に耳が慣れるでしょうね。テレビでも、面白い番組があります。

表現を覚えるのが難しい場合には、面白いものを見るとか、面白いものを聞くのもポイントです。面白いものは頭に簡単に入るはずです。笑いながら、難しいものを勉強すれば、簡単に暗記できます。このような理由で、授業を受けるときには、難しいものが出てきた時に、先生に、もちろん、「もう一回説明して下さい。」を頼みますね。しかし、「面白く説明してください。」と言うと、先生は面白く説明してくれるかもしれないです。授業が面白くなると、文法などが段々簡単になります。

伝統的な勉強の方法とともに、インターネットで出てくる面白いものも見ましょう。更に、スペイン語での映画も見るのも良いポイントです。DVDを借りたら、スペイン語があまり出来なくても、日本語での字幕も画面に出てくるので、遊びながら、耳が少しすつ慣れていきます。スペイン語が出来ても、単語とか表現をもうちょっと習いたければ、映画がいいです。自由な時間がある時には、ポットキャストは一番いいものとなります。電車とかで聞けたり、見れたり、スペイン語を段々暗記できます。

成功へのポイントは→

  1. 授業を受ける。
  2. 面白い番組やポッドキャストや映画を見る。
  3. 音楽を聞く。
  4. 先生に面白い説明を頼む。

最初は難しく思っても、面白く勉強すれば、簡単にスペイン語が話せようになります!

ペピ

 

ゼロからはじめるスペイン語入門コース

「ゼロからはじめるスペイン語入門コース」が来週9月4日(土)よりスタートします。

9月4日(土)15:00~銀座校
9月8日(水)19:30~新宿校
9月12日(日)12:00~渋谷校

下記が、全11回コース(90分レッスン)のカリキュラムです。

  1. アルファベット、挨拶、指示代名詞、不定冠詞
  2. 名詞の性、単数・複数、形容詞、定冠詞
  3. 国名と国籍、数字、旅行で使う便利な表現
  4. 疑問詞、estar動詞(ser動詞との用法の違い)、読解
  5. hayとestarの使い分け、所有形容詞、場所を表す前置詞句
  6. 規則動詞(-ar, -er, -ir)の活用と使い方、職業に関する表現
  7. túとustedの使い分け
  8. 不規則動詞の活用と使い方、再帰動詞
  9. 家族関係を表す表現、tener動詞の活用と使い方
  10. llevarとtenerの違い、性質を表す形容詞
  11. 会話練習を取り入れながら1~10回の総復習

テキストは、『nuevo ELE inicial 1』、『USO elemental』を使用します。

文字通り、まったくはじめてという方をはじめ、復習で基礎固めをしたいという方も
是非この機会にご利用下さい。

最後は、動詞の現在形まで扱いますので、旅行の際には活用できること間違いありません。

また、振替もOKなので、銀座校で受講の方が、
翌週の新宿校や翌々週の渋谷校での振替が可能ですので
無理なく、安心して全レッスン消化していただけるコースとなっています。
※欠席、振替の連絡、ご予約はレッスン日の前日営業時間内まで

3,500円にて苦手なポイントのみの単発受講も可能ですし、
同様に体験レッスンも案内可能ですので、ご興味のある方は、各教室へお問合せ下さい。

久しぶりに…

 「久しぶり」という言葉はよく使う言葉ですね。

しかし、スペイン語に訳そうとすると、間違える人は少なくないでしょうか。今回のブログで、「久しぶり」の正しい言い方を勉強しましょう。

 

まず、だいたい問題ないシチュエーションから始めましょう:ずっと会っていない友人に会うと「久しぶり!」と言いますね。これは、スペイン語では「¡Cuánto tiempo!」と言います。

もし、ちょっとバリエーションを使いたいなら「¡Cuánto tiempo sin verte!」と言ってみてください。

 

 

問題は、文章の中に「久しぶり」が出る場合。

たとえば、「月曜日に、久しぶりに映画に行った」。

こういうとき、「Cuánto tiempo」という形を捨てて、日本語の「久しぶり」という感覚も捨てて、スペイン語の自然な言い方を覚えましょう。

ポイントは「hace」という言葉。

「hace」は「前」という意味で、たとえば「La película ha empezado hace cinco minutos」は「映画は5分前に始まりました」という意味です。

「hace ~ que」は同じ意味なんだけど、「hace」がメイン動詞になって、文章の順番は逆になります:

Hace cinco minutos que ha empezado la película.

 

それで、「hace mucho tiempo」は「ずっと前」という意味です:

Hace mucho tiempo que vivo en Japón.

ずっと前から日本に住んでいます。

 

否定文にすると、こういう文章になります:

Hace mucho tiempo que no como chorizo.

ずっと前からチョリソーを食べていない。

 

 

こういう文書だと、ずっと前から今までの「チョリソーを食べていない」期間を表します。

もし、ずっとチョリソーを食べていなかったけど先週やっと食べたとしたら、こういう考え方でしょう:「先週、チョリソーを食べた。ずっと前から食べていなかった」。

スペイン語にすると:「La semana pasada comí chorizo. Hacía mucho tiempo que no lo comía」。「Hace mucho tiempo que no como chorizo.」を線過去で表しただけです。

もう気がついたと思いますが、この文書は「先週、久しぶりにチョリソーを食べました」という文書です。

というのは、「この前、久しぶりになんとかしました」という文書は、スペイン語で二つの文章にわけて、こう言えば「この前、なんとかしました。ずっと前からしていませんでした」、完璧でしょう。

他にいくつかの例文で練習しましょう:

 

・この前、久しぶりに友達に会いました。

 El otro día vi a un amigo. Hacía mucho tiempo que no lo veía.

・こんなに飲んだのは、久しぶりだ。

  Hacía mucho tiempo que no bebía tanto.

・この前の日曜日に、久しぶりに運動をしたら、筋肉痛になりました。

  El domingo pasado hice ejercicio. Como hacía mucho tiempo que no hacía ejercicio, me entraron agujetas.

 

つまり、無理やりに一つの文書で言うのをやめて、二つの文書 にわけて、二つ目の文書で「hacía mucho tiempo que no」というパターンを使えばいいでしょう。

「久しぶりに~やった」より、「ずっと前から~やっていなかった」の考え方で考えましょう。

もちろん、「mucho tiempo」のかわりに、「una semana」とか「dos años」とか具体的に期間を言ってもいいです。

 

エミリオ

 

やさしいスペイン語カタコト会話帳のDVDに参加した!

何ヶ月か前に、面白いプロジェクトに参加しました。「やさしいスペイン語カタコト会話帳」という本はもう知っているかもしれません。旅行とかビジネスで役立つカタコトスペイン語を教えている本です。その本の出版社がテキストを出版するだけではなく、ビデオも出版するという予定がありました。

カタコトスペイン語

カタコトスペイン語

この本と共に、DVDを使って、スペイン語が楽しめます。DVDの録画のプロセスに参加しました。このDVDの面白いのが言語の学びだけではなく、「クローン」のビデオで学ぶという面白さです。私は色々なキャラクターの役割をしています。例えば、同じ画面では二人のペピが出てきます。実はクローンのペピです!ペピのキャラクターナンバー1とペピのキャラクターナンバー2が同じ画面で、同時にお互いにスペイン語で話しています!!(完成したビデオを見た時に驚きました。本当にクローンの世界のビデオになっていたからです。)双子の世界ではなくて、違っている役割が色々だったので、クローンの世界になりました。

実はこのビデオを録画するのは、とても大変でした。まずは、青い部屋で全部の役割を別々にしました。部屋では青色だけのデコレーションだったし、録画の為のライトなどしかなかったのです。クローンが出来る為に、まず、自分で別の人と話すというのを想像しなければなりません。それが、大分難しいですよ。各役割が違ってて、洋服やメイキャップも違ったから、それを準備する為に、時間もかかりましたが、結構面白かったです。(特に、クローンになるというのもですね。)

このビデオでどのようなスペイン語が学べますか?クローンと一緒に旅行とビジネスのカタコトスペイン語が学べます。発音はスペインの発音ですけれども、使っている単語がスペインとラテンアメリカでの単語です。ビデオではどこでどの単語が使えるかを説明しています。

もし、買いたかったら、キノクニヤでも買えますが、あまり時間がないと、アマゾンで買えますよ。本だと、こちらにどうぞ。DVDに興味があれば、こちらに御願いします

もし、まだまだスペイン語が出来なかったら、スペインとかラテンアメリかに旅行したければ、本だけで不安があったら、今はラングランドでは特別な入門コースで学べますよ。11回で、36,750円で、一回のレッスンは90分となります。興味があれば、是非こちらに参照してください。

 

「Ver」を使う慣用句

 スペイン語では「ver」動詞はよく使われます。もともとの意味「見る」だけだはなく、いろいろな意味もあるし、ことわざや慣用句にもよく出ます。

今回、「ver」を使う、いくつかの慣用句を紹介します。

 

 

No veas

文書によって、”muy bueno”, “muy malo”, “muy agradable”, “muy desagradable”などいろいろな意味がありますが、いつも最上級っぽい意味で、かなり感情的な判断を含むニュアンスがあります。普段、文型は”名詞+que no veas”か”No veas qué / cómo / cuánto / etc.”.º

会話ではよく使われます。

Francisco se ha comprado un coche que no veas.

フランシスコはすっごい車買ったよ。

Tengo un resfriado que no veas.

大変な風邪ひいちゃったなぁ。

No veas qué película tan buena vi ayer.

昨日、素晴らしい映画を見たよ!

No veas cuánta hambre tengo.

すごいお腹すいたよォ~

 

Por lo visto

うわさによると、~らしい、~そうだ、言われているなどという意味。

Por lo visto, a Ana la han despedido.

アナがクビになったらしい。

 

Tener que ver con

“Tener relación con”(~と関係がある)と同じ意味。”Tener relación con”の方が硬い言い方です。

Yo no tengo nada que ver con ese asunto.

私は、あの事件と何も関係がないです。

 

 

¡A ver!

注目を引く表現。普段、目上の人に対しては使われません。

(Un profesor dirigiéndose a sus alumnos) ¡A ver, Carlos! Lee la página 120.

(先生が生徒達に向かって)カルロス!120ページを読んでください。

 

¿A ver?

好奇心を持って「見せて」という意味。

- ¿Qué llevas en esa bolsa?

- Un libro que me he comprado.

- ¿Eh? ¿A ver?

- その袋に、何持ってる?

- 今買ってきた本だ。

- え? ちょっと見せてくれ。

 

A ver…

考え中。その考えは、計算らしいことや思い出そうとしていることが多いです。

 

  • - ¿Quiénes van a venir a la fiesta?
  • - A ver… Luis… María… Ana…

- パーティにだれが来る?

- そうだね。ルイスと、マリアと、アナと…

 

  • - ¿Vamos al cine? ¿Cuándo te viene bien?
  • - A ver… mañana tengo trabajo y el sábado ya he quedado. ¿Qué tal el domingo?

- 映画に行こう? いつがいい?

- えーと、明日は仕事で… 土曜日は約束があって… 日曜日はどう?

 

エミリオ

 

スペイン語 フランシスコ先生 ラングランド

スペインのサラマンカ出身のフランシスコ先生は、
その軽妙な語り口で我々スタッフを笑わせます。

大きな人(身長187cm)ですが、腰は低いです(笑)。
14年目の大ベテランでスペイン語の講師の中でも最古参となりました。

 

彼はエピソードに事欠きませんが、
今日は先生のお人柄をしのばせるとっておきのお話を。

先生には、とてもきれいな奥様がいらっしゃいます。
世界中を舞台にコーディネーターとして、大活躍される素敵な日本女性なのです。

奥様に我々スタッフが知り合えたのは、先生からの紹介ではありません。
奥様がたまたま、生徒さんとして、ヨーロッパ言語を受講するために入会されたことがきっかけです。

 

奥様が入会された翌日のこと、先生が開口一番、

先生「昨日はびっくりしたよ。うちの奥さん来たでしょ。
家で食事してたら、スクール決めたって言うから、どこに?って聞いたら、
ラングランドってところって言うんだ。」

先生「それ、わたしが働いているところだよ!!」

奥様「うそーーーー!先に言ってよ!?○■△◆☆∵▲※#*」

いまだに、この時の話と先生の表情は思い出すたびに、爆笑ものです。

 

そんな先生ですが、趣味は絵画。

実際に油絵、水彩、墨絵と幅広いジャンルを、自ら筆を取り絵を描いています。
腕前もなかなかですので、是非興味のある方は先生に尋ねてみて下さいね。

 

先生、これからも生徒さん、スタッフに楽しい笑いを!

 

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