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スペイン語

ゼロからの伊・西・仏語入門コース

8月下旬~9月上旬にかけ、イタリア語、スペイン語、フランス語の
入門コース(全11回)がスタート致します。

これまで、ラングランドでは無かったスタイルのコースで、
今回ご用意したコースは、上記3言語をこれからはじめてみようかなという方から、
ブランクが長くて忘れてしまったという方、文法の復習をしたいという方まで
ご参加いただけるというものです。

 

90分レッスンの全11回(最終回はまとめ)での完結です。
もちろん、通常のグループレッスン同様、最大5名までの少人数制

新規の方も、入会金なしの36,750円(税込)にてご参加可能。
「見学をしてから決めたい」という方は、3,500円にて見学可能です。

また、会員でグループレッスン受講中の方は、振替としてのご案内も可能です。
追加料金1,500円お支払頂くと、お好きな回のレッスンを90分受講頂けます。
苦手な箇所の復習や、気になる他言語のレッスンへご参加頂けますので是非ご利用下さい。

 

気になるスケジュールですが、下記の予定となっております。

【イタリア語】
月曜19:30~新宿校 8/30スタート予定
水曜20:00~渋谷校 9/15スタート予定
土曜17:30~銀座校 9/11スタート予定

【スペイン語】
水曜19:30~新宿校 9/8スタート予定
土曜15:00~銀座校 9/4スタート予定
日曜12:00~渋谷校 9/12スタート予定

【フランス語】
火曜20:00~新宿校 8/31スタート予定
木曜20:00~銀座校 9/9スタート予定
土曜15:00~渋谷校 8/28スタート予定

 

各言語、平日夜、週末と同じ内容の授業が行われますので、
振替を使って、無駄なくレッスン消化して頂けるようスケジュールが組んであります。

 

今回の内容は、A,B,C…に始まり、挨拶、不定冠詞、名詞、形容詞、
数字、時間、天気、そして動詞の現在形まで取り扱いますので、
海外旅行の際も現地の人と簡単なコミュニケーションを楽しめるようになれます。

イタリア語、スペイン語、フランス語にご興味のある方は、是非ご検討下さい。

レッスンで扱うテキストは、通常のグループレッスンでも多くのクラスが使っていますので、
コース修了後、既存のクラスへの参加ももちろんOKです。

 

8月以降も詳細をこの場にてお知らせ致しますので、
引き続き、こちらのブログをお見逃し無く!

 

LLEVAR

ちょっとだけでもスペイン語を勉強したことのある人なら知っているはずでしょう。ある動詞は意味がたーくさんあって、便利な動詞と言えば便利なんですが、その反面、難しいでしょう。

例えば:ser, estar, tener, poner, hacerなど。

こういう動詞をどうやって勉強すればいいかと聞かれたら、私の答えは「色々な使い方を、一つずつで勉強していけばいいだろう」と。

今回、「llevar」という動詞の一つの使い方を紹介したいと思います。

この動詞の、スペイン語の学習者が最初に習う意味は「持っていく」でしょう。確かに、「llevar」の基本的な意味と言ってもいいでしょう。

しかし、学習者はあまり使わないがスペイン人はしょっちゅう使うほかの意味は「どれくらい何かをし続けている・何かの状態が続いている」という意味です。

例えば、「スペイン語を勉強して1年になります」という文章をスペイン語で何と言うでしょう。

普段、みんな「Estudio español desde hace un año」と訳します。

ま あ、だめな訳し方ではないですが、「desde hace」って「~前から」の意味があるので、もっと「一年前からスペイン語を勉強しています」のように聞こえるのではないでしょうか。というのは、「ど れぐらい勉強している」よりも、「いつから勉強している」の響きがします。

ここで、「llevar」動詞が登場します。

「llevar + 期間 + 動詞の現在分詞」は、どれぐらいその行為をし続けているのかを表します。

「llevar」を使うと、前の文章はこう言います:「Llevo un año estudiando español」。

期間と現在分詞の順番はかまいません:

「Llevo estudiando español un año」

「llevar」を使うと、「desde hace」よりも時間の経つが感じられます。

「¡Te espero desde hace media hora!」 → 「30分前から、待っているよ!」

「¡Llevo esperándote media hora!」 → 「30分も(ずっと)待っているよ!!!」

ところが、続いているのは行為ではなく、状態だと、過去分詞が使われます:

「llevar + 期間 + 動詞の過去分詞(*)」は、どれぐらいその状態がつづいているのかを表します。

また、「desde hace」も使えますがニュアンスが「llevar」のほうが「ずっと・時間の経つ」をはっきり表します。

例えば、ある信号が3日前に故障して、まだ故障している:

「Ese semáforo lleva 3 días estropeado」

「Ese semáforo está estropeado desde hace 3 días」

実は、こういうときは、もともとの過去分詞ではなく、過去分詞から来た形容詞が使われます。ですから、女性形・複数形もあります:

「María lleva dos semanas resfriada」

最後に、もし「前から何かをし続けている」ではなく、「前からずっとしていない」の場合は、こういうパターンが使われます:

「llevar + 期間 + sin 動詞の原型」は、どれぐらいその行為をしていないのかを表します。

例:一年前から、両親と会っていない:

「Llevo un año sin ver a mis padres」

「No veo a mis padres desde hace un año」

これから、この「llevar」を使って、より自然なスペイン語を話しましょう!

エミリオ

スペイン語の語彙を増やそう!

スペイン語の語彙を増やすために、楽しい方法があります。本を読むということです。レベルにより、短い小説を選んで、面白いストーリーを読みながら、語彙を増やしましょう!しかし、どの本が良いでしょうか??

レベルはA1(スペインでA1は初級レベルを意味します)なら、簡単な小説がいいですね。例えば、el mediterráneo というシリーズは面白いですよ。新聞記者のミステリーについてですよ。

探偵の女性のミステリーを読みたかったら、A1でも小説がありますよ。例えば、Lola Lago シリーズです。

スラングも勉強出来ますよ。このシリーズはタクシーの女性の運転手の小説シリーズですよ。本当に面白い物語で語彙を増やすことが出来ますよ! A2からおすすめします。(大人の為の、シリーズ)。

ホテルの物語も好きであれば、Hotel Veramarのシリーズもおすすめします。

ラテンアメリカが好きであれば、次のシリーズも面白くなります。América Latina シリーズでA1から好きなテーマも選べますよ。

伝統的な小説を読みたかったら、B2(中級の上ぐらいのレベル)からのおすすめとなります。色々な伝統的な小説がありますが、cidebシリーズのコレックションの中から一番面白いのが選べますよ。

授業では文法と会話を学べますが、語彙を増やす為に、家でも、楽しく学ぶことが出来ます。30ページから70ページまでの小説を読んで、楽しんで、スペイン語を学んで下さい!簡単に語彙を増やすことが出来ます。

ペピ

スペイン語検定対策コース

スペイン語を学習中の皆さん、「スペイン語検定」をご存知ですか?

同検定は、財団法人 日本スペイン協会が主催する日本の文部科学省認定の検定試験です。

春季の6月と、秋季の10月に実施しており、6級~1級まであります。6級~4級は1次試験のみで、3級~1級は2次試験があり、2次試験は1次試験の合格に課しています。

目安としては、6級は英検4級、3級は準1級にほぼ相当し、正解70%に達すれば合格となります。

この春ラングランドは、6/20(日)に開催されるスペイン語検定3級~6級の試験の合格に向け、それぞれ対策講座を実施します。

・スペイン語検定 6級対策コースの内容はこちら

・スペイン語検定 5級対策コースの内容はこちら

・スペイン語検定 4級対策コースの内容はこちら

・スペイン語検定 3級対策コースの内容はこちら

第1回目のスタート日や曜日・時間のご都合が合わない方は、事前にお知らせ下さい。

講師と他の申込者とスケジュール調整を行ないます。

それでは、この春受験をお考えの方は是非ラングランドまでお問い合わせ下さい。

スペイン語 アーナ先生 ラングランド

アーナ先生は、コロンビア北部Barranquilla(バランキージャ)の出身です。
この街は、シャキーラの出身地でもあります。

大学では、マスメディアの分野を研究、その後、コロンビアで記者として仕事をされていた先生は、
80年代後半に一度日本をビジネスで訪れた経験を持っています。

その際、(日本の)手話との衝撃的な出会いがあり、以来、そのことがずっと忘れられず、
日本語をモノにし、時間も確保できるようになった3年ほど前から、
手話の勉強もマイペースでゆっくりと続けているそうです。
子育てをしながらですので、是非とも見習いたい姿勢ですよね。

1996年以来はずっと日本で生活され、今に至っていますので
当然ながら(と、第三者が軽々しく言うのは失礼ですね、、、相当な努力をされているはずです)
日本語を流暢に操り、物腰がソフトで品があり、
日本人以上に“大和撫子”という言葉が相応しい佇まいをされている・・・、
というのが、多くの方が受けるアーナ先生の第一印象ではないでしょうか。

驚くことに、日本食は納豆、梅干、ウニはじめ、何でもOKだそうです。
すっかり、中身は日本人なのでは・・・と思ってしまいますね。

来日以来、スペイン語を教えているアーナ先生は、
これまで多くの方から逆に日本の文化を学び、吸収させて頂いたと感謝の気持ちを忘れません。

「生徒さんそれぞれが、各々違った目的、スタイルを持っているわけですから、
それに合わせ、コミュニケーション、そして人間関係を大切にしながらレッスンに臨んでいます」
とは、アーナ先生の言葉。

Los espero para que aprendamos muchas cosas juntos.

会ったとたん、背筋の伸びるような、気持ちの良い先生ですよ。

メキシコ旅行~Teotihuacan~

メキシコシティ近郊にある観光スポット、テオティワカン遺跡はメキシコ旅行の中でも最も印象に残っているスポットの1つです。

テオティワカン遺跡は、紀元前2世紀頃にテオティワカン人により造られた、巨大な宗教都市。

2つの大きなピラミッドを中心に神殿など、様々な建物が点在します。

6世紀頃まで繁栄していたこの都市から、突如としてテオティワカン人が消え都市は衰退、その原因は謎に包まれたまま・・・という説もある、 神秘的な場所です。

まずは太陽のピラミッド。

テオティワカン最大の建物で、高さ64m、一辺の長さが225mもある太陽のピラミッドは、遠くから見ても堂々とした構えです。

近くで見ると、さらに迫力があります。

太陽のピラミッドは、なんと頂上まで登ることができます:razz:

結構な急斜面、そして1段1段が大きい階段を登っていきます。

写真が小さくてわかりにくいですが、てっぺんに見えるゴマ粒のようなモノが、頂上に辿り着いた人たち。

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接続法の使い方 (パート2)

先月の続きです。接続法のいくつかの使い方。

E)es verdad que (~本当です), es cierto que (~確かです), está claro que(~当然、明らかです)など

こういう表現(あと、似てる意味の表現)は、直説法を使うのですが、否定されたら、つまり「嘘」、「確かじゃない」、「疑わしい」などの意 味になる場合は接続法を使います。

例: Es verdad que los precios han subido. → 値段が上がったのは本当です。

No es verdad que haya aprobado. → 合格したのは本当じゃないです。

F)es mejor (~の方がいい ), es normal (~普通です), es necesario (~必要です), es difícil(~難しいです)など

ここは、沢山の表現があります。「ser」か「estar」動詞+形容詞の形。ただ、E)の表現も同じ形ですから、注意が必要です。

こういう表現は、一般的な意味がある、つまり個人的な主語がないと直説法を使い、具体的な主語があると 「que」+接続法を使います。

例: Para viajar al extranjero, es necesario tener pasaporte. → 海外旅行へ行くにはパスポートを持つことが必要です。

Si quieres aprobar el examen, es necesario que estudies más. →あなたは試験に合格したいなら、もっと勉強することが必要です。

G) creer (思う), pensar (考える), parecer (思う), opinar (意見)など

こういう動詞は基本的に直説法を使うのですが、否定されると接続法を使います。

例: Creo que esta ropa es cara. →この服は高いと思う。

No creo que esta ropa sea cara. → この服は高いとは思わない。

H)aunque (~のに/~でも)

この言葉の細かい使い方はちょっと複雑ですが、とても大まかに言うと、aunque+直説法は日本語の「~のに」で、aunque+接続法 は「~でも」といってもほとんどのケースでしょう。

例: Aunque no quería ir, fui. → 行きたくなかったのに、行った。

Aunque nunca estudia, siempre aprueba → 彼は、全然勉強しないのに、いつも合格します。

Aunque sea caro, lo compraré. → 高くても、買いますよ。(高いかどうか分からない → 接続法を使います。)

I)命令

Ustedに対しての命令と否定命令は、全部接続法を使います。

例: Venga usted mañana, por favor. → 明日着てください。(Ustedに対しての命令)

No digas eso. → そんなこと言わないで。(否定命令)

J)仮定条件

現実ではない仮定文書は接続法(条件の方)と条件方の組み合わせを使います。

例: Si fuera millonario, no trabajaría. → 金持ちだったら、仕事はしないだろう。(でも、実は金持ちではない)

Si hubiera estudiado más, habría aprobado el examen. → もっと勉強していたら、合格できたのに。 (でも、実はあまり勉強しなかったから、落ちた)

さて、どうでしたか。

もちろん、以上のは、ただの紹介の気持ちだけで説明しました。他に、色々な使い方がありますが、接続法の使用範囲を把握できましたかな。自 然な会話には不可欠な活用でしょう。

決して接続法を怖がる必要はないんですが、いくら大事な活用だとしても、直説法をちゃんと勉強してからアタックするべきだと私は思います。 焦って、あまり早く勉強しすぎると余計にややこしく見えるので、まだ勉強していないときに出たら「あ、これだ、これは接続法だ」と考えて、あまり心配しな いで。

エミリオ

メキシコ旅行~San Miguel de Allende~

グアナファトに引き続きやって来た、サン・ミゲル・デ・アジェンデ。

もともと行く予定は全くなかったものの、グアナファトに行くならここは絶対行くべき!

というメキシコ人の知人の強いすすめで、行くことに:grin:

グアナファト州東部にあるサン・ミゲル・デ・アジェンデは、メキシコ革命で有名なイグナシオ・アジェンデの出生地。

もともと手工芸で栄えた町だそうで、今では芸術の町として知られています。

世界的に有名な(らしいです)アジェンデ芸術大学があり、アメリカ人やカナダ人芸術家・学生が多く滞在しているとのこと。

芸術の町として、観光客も集めています:razz:

確かに、町にはアメリカ・カナダ人と思われる格好をした人がたくさん☆

旅先ではいつも、服装によって国の特徴があらわれるなー、と個人的に思います:idea:

サン・ミゲル・デ・アジェンデの美しい街並みを、アルバム風にご覧ください

ラ・バロキア教会

ラ・バロキア教会

教会横顔

教会横顔

ラ・コンセプシオン教会

ラ・コンセプシオン教会

ラ・コンセプシオン教会内観

ラ・コンセプシオン教会内観

カラフルでかわいい町並みが続きます☆

カラフルでかわいい町並みが続きます☆

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スペイン語通訳募集

今回は、一般の方からの投稿記事です!

アルゼンチン大使館主催アルゼンチンマルチセクター経済ミッションにおいて、

スペイン語通訳としてお手伝いしてくださる方を募集致します!

<詳細>

日時:2010114日(木)9:0018:30

15日(金)13:0018:30

会場:JETRO展示室 (六本木一丁目)

内容:アルゼンチンより来日する企業の各ブースにおいての商談通訳。

来日予定企業:食品・ワイン・皮革バッグ類等・アクセサリー・ラグなどを扱う企業

時給:1000

商談の際の通訳ですので、ビジネスレベルのスペイン語をお話できる方にお願いしたいと思います。

ご興味のある方は、ぜひ下記までご連絡下さい。

日本コンベンションサービス株式会社

関根 涼子

r-sekine@convention.co.jp

メキシコ旅行~Guanajuato②~

前回に引き続き、グアナファト旅行の様子です!

まずは、グアナファトに行ったら必ず立ち寄って欲しいこのスポットから紹介

MUSEO DE LAS MOMIAS、ミイラ博物館です。

グアナファトの鉱物質の土壌と乾燥した気候が、普通の埋葬体をミイラ化するそうで(土葬)、保存状態のかなりよい、様々なミイラがこれでもかっ と陳列されています。

見渡す限り、ミイラ、ミイラ、ミイラ。

生まれたての小さな赤ん坊ミイラから、お年寄りのミイラまで、背広やドレスを着たバラエティ豊かなミイラが100体以上。

髪の毛あり、洋服もあり、状態のかなり良いものではまつげや眼球も残っていて、

写真も相当リアル、人によっては好ましくないかもしれないので、小さくして載せました☆

人気の観光スポットで、週末などかなり混むらしいのですが、私が行った時はなぜか私1人とメキシコ人家族1グループのみ。

シーンと静まった中、メキシコ人家族にも取り残され、1人でミイラに囲まれて歩くのはなかなかの怖さと不気味さを味わうことが出来ました

続いては、イダルゴ市場。

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