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フランス語
ローヌアルプへ観光
- 2010-03-06 (土)
- ファビアン先生
Bonjour a tous, c’est Fabien. Comment allez-vous ?
今回「Rhone Alpes」(ローヌアルプ)についてお話します。
その地方の一番有名な町は「Lyon」(リヨン)です。
Lyonはローヌ県にあります。町の北東からローヌ川が流れています。
Lyonの魅力はお料理、ワイン、お城、教会、美術館、オペラ、ぜひ訪ねるところです。
Rhone Alpesの東部にSavoie(サヴォワ)があります。サヴォワ県とオートサヴォワ県に分かれています。雪の山、スキー場、温泉、自然公園、大人気の観光地です。
ローヌ県の隣にAin(アン県)、Isere(イゼール県)、Loire(ロワール県)があります。
一番有名な町はBourg en Bresse、Saint-EtienneとGrenobleです。
Rhone Alpesの南部にArdeche(アルデシュ県)とDrome(ドローム県)があります。自然の中でゆっくり休暇を過ごせるところです。谷、湖、洞窟、果樹園、葡萄園を見ることができます。
ファビアン
フランス語 イシャム先生 ラングランド
- 2009-12-16 (水)
- ラングランド講師情報
2004年から当スクールでフランス語講師を勤める、南フランスはニース出身のイシャム先生。
皆さんもご存知のとおり、コート・ダジュール(Cote d’Azur)として、
このあたり一体は風光明媚な観光地としてあまりにも有名ですね。
偶然にも、イサム先生と同じ大学で、日本語を学んでいたというから・・・世間は狭いですね。。
とりわけ日本の四季は、魅力的で素晴らしいとのこと。
日仏の食文化に興味があり、美味しいものを探しに
レストラン巡りすることが趣味のひとつだそうです。
日本料理では、お寿司が特に好きなんだとか。
先生は、情熱家タイプの負けず嫌い。
2006年サッカーW杯の決勝、“ジダンの頭突き事件”のときには、
涙を流さんばかりに、ジダンを擁護していたのは印象に残っています。
当スクール講師陣、スタッフ、生徒さんとで構成するフットサルチームにおいても
イシャム先生はアグレッシブなプレースタイルと豊富な運動量で、活躍してくれています。
講師としても、ほぼ毎日銀座校にて
熱いハートで多くの生徒さんに日々フランス語の魅力をお伝えしています。
ラングランドで教え始めて以来、フランス語の魅力を情熱的に皆さんに伝えています。
いつも心がけているのは、びっくりするほど楽しいレッスンでフランス語を身につけてほしいと願い、レッスンを組み立てていることです。
なぜなら楽しい雰囲気でこそ「フランス語会話力」のスキルアップができると思うからです。
ラングランドへようこそ。生徒の皆さんの望みを叶えるまで、楽しくとことんサポートいたします。
独語・仏語・英語 ギー先生 ラングランド
- 2009-11-26 (木)
- ラングランド講師情報
ギー先生は、スイス出身で多言語を話すベテラン講師です。
生まれはバーゼル、育ったのはレマン湖周辺、言語環境は下記のとおりです。
母親がフランス人のため、家ではフランス語を。
学校においては、ドイツ語を。
外では、“Swiss German”と呼ばれるスイスドイツ語を、という環境で育ったそうです。
複雑ですねぇ・・・。
奥様がドイツ人のヘルガ先生で、1969年の“ヨーロッパ脱出”以降、
同じように、タイ→オーストラリア→ブラジルと世界を又にかけ生活してきた人生経験から
醸し出される優しい空気は、生徒さんを温かく包んでくれます。
日本人は優しく、親切で、友人達はいつも“welcome”な雰囲気で受け入れてくれたことが
最終的に日本を生活の拠点に選んだ理由のひとつのようです。
2人の娘さんを公立の小学校に入れた際、当時その学校では最初の外国人だったそうです。
リスクもあり、散々悩んだ末の結果でしたが、
今となっては良い決断だったと目を輝かせて語ってくれました。
世界中で語学を教えてきたギー先生ですが、日本人はその中でも極めて真面目で
いつもやる気を継続して持ち、本当に教え甲斐がある国民だということです。
これが、他の国だと、仕事で使う人以外は勉強しなかったり(続かなかったり)するのが、
日本では、趣味のひとつとして楽しみながら外国語に取り組む人が多く、
素晴らしいことだと言ってくれました。
趣味・関心は豊富ですが、日本においては歌舞伎や相撲が大好きで相当詳しいですよ。
テニスやサッカーなどのインターナショナルなスポーツの情報も日々欠かさず収集されてます。
翻訳業もしていまして、講師業と同じく、英語・フランス語・ドイツ語を扱い、
主には電化製品や車などの説明書などの翻訳を長年行っています。
冒頭にも触れましたが、和やかで温かい人柄を慕ってか、
ギー先生には、長く続けて頂いている方がたくさんいらっしゃるのが特徴です。
ブルターニュへ観光
- 2009-11-12 (木)
- ファビアン先生
Aujourd’hui, je vais parler de la Bretagne.
その地方には4つの県があります:コート=ダルモール県(Cotes d’Armor)、フィニステール県(Finistere)、イル=エ=ヴィレーヌ県(Ille et Vilaine)、モルビアン県(Morbihan)。
コート=ダルモール県の一番人気なスポットは丘と崖の間にある砂の浜です。「Plouah」という町の崖はブルターニュの中の一番高いです。「La Cote de granit rose」という海岸はピンク色で有名です。観光の電車に乗ってその地方のお城と教会と中世時代的な町が見られます。
フィニステール県には沢山の港があります。オディエルヌ港、コンカルノー港、ドゥアルヌネ港、ロスコフ港、どこでも美味しい新鮮な魚と魚介類が食べられます。
「La Pointe du Raz」という場所もとても有名です。毎年100万人がそこまで景色を見に行きます。
イル=エ=ヴィレーヌ県では「Saint-Malo」という町が観光地です。Saint-MaloにはLe Grand aquarium(水族館)、Le Petit Train(観光電車)、Les Remparts(城壁)、Chateau de Saint-Malo(お城)、Le Musee de l’Histoire maritime(歴史博物館)があって楽しい時間を過ごすことができます。Saint-MaloとRennesの間にはすばらしい動物園とお城もあります。
モルビアン県にはモルビアン湾があって二つの島が有名です。「l’Ile aux Moines」と「l’Ile d’Arz」。船に乗ってツアーが出来ます。島はそんなに広くないので自転車で楽しめます。
モルビアン県の中世時代の町はとても魅力的です。たとえばMalestroitとかRochefort en Terre。
フランス語で地理について:
島は une ile
砂浜は une plage
県は un department
地方は une region
島は une ile
湾は un golfe
動物園 un zoo
ファビアン
数字の発音
- 2009-10-04 (日)
- ファビアン先生
Bonjour c’est Fabien, vous allez bien aujourd’hui?
フランス語の数字の発音について話します。
まずは数字の6,8,10の発音は
6 six 「スィス」
8 huit 「ウイット」
10 dix 「ディス」
最後の子音を発音します。
しかし
600 six cent 「スィ サン」
800 huit cent 「ウイ サン」
6000 six mille 「スィ ミル」
8000 huit mille 「ウイ ミル」
10000 dix mille 「ディ ミル」
6 stylos「スィ スティロ」
8 stylos「ウイ サン スティロ」
10 stylos「ディ ミル スティロ」
名詞が来ている時に6,8,10の最後の子音を発音しません。
100 centの複数形のスペルについて
数字だけ(年、番号など)の場合はcent, deux cent, trois cent, quatre cent etc…
他の数字がきても deux cent trente, six cent quarante etc…
しかし名詞がきたらsix cents pages
でもcentの後ろに他の数字がきたらsix cent cinquante pages
1000 milleの複数形はありません。
例えば deux mille, dix mille ans, cent mille personnes.
1 000 000 un million, 1 000 000 000 un milliard
「ミリオン」と「ミリヤール」は名詞だから冠詞が必要です。
名詞がきたら「de」を使います。
例えば un million de personnes, un milliard de yens.
複数形もあります trois millions de personnes.
A bientot!
La meteo
- 2009-07-04 (土)
- ファビアン先生
La meteo en France
Bonjour c’est Fabien, il fait chaud et humide, n’est-ce pas ? C’est la saison des pluies.
フランスでは梅雨がないです。今日は天気について話します。
まずは季節です。
Les saisons「セゾン」
Le printemps「プランタン」
L’ete「エテ」
L’automne「オトンヌ」
L’hiver「イヴェール」
Au printemps「オプランタン」, il y a de belles fleurs. 春にはきれいな花があります。
En ete「アネテ」, le ciel est bleu. 夏には空が青いです。
En Automne「アノトヌ」, les feuilles rougissent. 秋には紅葉です。
En Hiver「アニヴェール」, il neige. 冬には雪が降っています。
お天気を表す時は「イルフェ」を使います:
Il fait beau「イルフェボ」. いい天気です。
Il fait chaud「ショ」. 暑いです。
Il fait doux「ドゥ」. 暖かいです。
Il fait froid「フロア」. 寒いです。
Il fait frais「フレ」. 涼しいです。
Il fait sec「セック」. 乾燥しています。
Il fait humide「ウミード」. 湿度が高いです。
Il fait bon「ボン」. 快適です。
Il fait mauvais「モーベ」. 天気が悪いです。
Il fait du vent「デュヴァン」. 風がふいています。
il fait du brouillard「デュブルヤー」. 霧が出ています。
Il fait jour「ジュール」. 陽がでて明るい。
Il fait nuit「ヌイ」.夜で暗い。
「イルフェ」を使わない時もあります。
Il pleut「イルプルゥ」. 雨が降っています。
Il neige「イルネージュ」. 雪が降っています。
Il grele「イルグレール」. 雹が降っています。
C’est nuageux「セヌアジュー」. 曇っています。
C’est orageux「セオラジュー」. 嵐のような天気です。
Un arc-en-ciel「アルカンシエル」. 虹。
Un typhon「ティフォン」. 台風。
Un eclair「エクレール」. 稲妻。
Le lever du soleil「ルヴェデュソレユ」. 日の出。
Le coucher du soleil「クシェデュソレユ」. 日の入り。
Voila pour aujourd’hui, a bientot!
フランス語 ファビアン先生 ラングランド
- 2009-06-18 (木)
- ラングランド講師情報
このブログでも毎回フランスの情報を日仏バイリンガルでお届けしてくれるファビアン先生の紹介です。
パリから電車で約30分、St Germain en laye出身の先生。
大学時代は日本語専攻、そして見かけによらず剣道や空手などの武道にも熱中していたようです。
更なる会話力を身につけようと、まずはワーキングホリデーでの来日をきっかけに現在に至り、
今では、来日7年目を迎えている日本語の上達も目覚ましいファビアン先生です。
オリンピックにおいても、フランスは柔道が盛んで、日本のライバルとして前に立ちはだかる存在ですが、
剣道や空手なども比較的広く一般的に行われているようですね。
トルコ人の先生から剣道を習い、もちろん用語やかけ声などは日本語。
いかにも移民の多いフランスらしい光景が、日常のそれとして広がっているのでしょうね。
言語への関心は元々あったようですが、ヨーロッパ系の言語へではなく、
ファビアン先生の関心は、専らアジアの国々の言語に向いていたようです。
最終的に日本を選んだのは、“漢字”の魅力もさることながら、モダンなイメージが強かったから。
趣味は上記の他、現在ではスキー、サイクリング、ハイキング、ウォーキングなどのアウトドアから、
スイミング、読書、パン作り、ゲームやインターネットなどのインドアまで、
幅広い趣味で自由な時間を有効に使っているみたいですね。
フランス語を勉強されている方へのメッセージとして、
フランス語は最初、発音が難しいですが、それはじきに慣れます。
まずは、すぐに自分はきれいに発音できない・・・と思わず、諦めないこと!
これは、他の仏語講師からもよく聞くことですが、
日本人は、どうしても正確に発音できないからと、すぐに挫折してしまう傾向が強いようです。
とりわけ、発音においてハードルが高いフランス語には、よく見られるそうです。
あまりに他人の目を気にしすぎたり、完璧主義的な考えを持っていたり、
自分にはできないと自信を無くしてしまったり・・・、あまりに早い段階で諦めてしまうのは残念なことです。
あまり気負わず、ゆっくりとフランス語にお付き合いして欲しいという先生からのメッセージでした。
Disneyland Resort Paris
- 2009-06-06 (土)
- ファビアン先生
La magie de Disney aux portes de Paris
Bonjour c’est Fabien! 今日はディズニーランドのことについて話します。
世界で4番目の「Disneyland」として、1992年に「Eurodisney Land」が開園しました。
2002年に名前が変わりました。、現在、毎年1200万人以上の観光客で「Disneyland Resort Paris」はヨーロッパの一番の観光地です。
そのディズニーリゾートは二つに分かれています。「Parc Disneyland」と「Parc Walt Disney Studios」でアトラクションが50以上あります。「Disney Village]というショッピングセンターもあります。
Parc DisneylandのメインエリアはFrontierland(西部開拓時代)、Adventureland(カリブの海賊、インディ・ジョーンズ、ア ラジンの魔法), Fantasyland(プーさん、ピノキオ、ディズニーの姫たち)、Discoveryland(トイ・ストーリー、SF系)。
Parc Walt Disney Studios のテーマは映画の世界です。2002年に開園しました。
いくつかの「Studio」の中で楽しめます。Walt Disney Studio Store、Studio Photo、Toon Studio、Hollywood Studio。
Disneyland Resort Parisの入り口の近くに7つのテーマホテルが
あります。部屋の数は5,800以上です!2-3泊をするのがお勧めです。
いろんなテーマの店、レストラン、バー、ディスコ、映画館が30,000 ㎡に広がっています。
ゴルフに興味がある方はGolf Disneylandで楽しい時間を過ごすことが出来ます。
テーマはピーター・パン、プーさん、ふしぎの国のアリスです。子供たちでもミッキーマウスの形のコースで遊べます。
アキテーヌへ観光
- 2009-05-09 (土)
- ファビアン先生
L’Aquitaine
フランスは22個の地方に分かれています。私はイルドフランス(Ile-de-France)に生まれて、ずっとその地方に住んでいました。
現在、私の両親はアキテーヌ地方に住んでいます。アキテーヌはフランス南西にあります。
その地方には5つの県があります:ドルドーニュ県(Dordogne)、ジロンド県(Gironde)、ランド県(Landes)、ロッテガロンヌ県(Lot-et-Garonne)、ピレネアトランティック県(Pyrenees Atlantiques)。
その5つの中でジロンド県は一番知られています。世界中の有名なボルドー葡萄園があります。ジロンドはワインだけじゃなくて長い砂浜、広い松の森、川や湖、アルカション 海水浴場もあります。ジロンドはフランスの一番大きい県で美しい景色がたくさん見れます。

ランド県には広大な松の森があってそこでハイキングやサイクリングが出来ます。ランドのビーチも綺麗な砂があって夏に大人気です。もちろんサーファーも多いですね。
ドルドーニュ県の一番人気なスポットは一万五千年前のラスコー洞窟です(Grotte de Lascaux)。フォアグラやトリュフやガチョウのコンフィはドルドーニュの名産品です。
ロッテガロンヌ県にはいろんなお城や教会や昔のままの村があってとても面白い観光ができます。長いガロンヌ川から船に乗って大西洋から地中海まで観光もできます。
最後にピレネアトランティック県ですね。県南部はスペインにまたがるバスク地方の一部です。スポーツが好きな人は山や海や森があってハイキング、マウンテンバイク、パラグライダー、ラフティング 、魚釣りが出来ますね。冬はもちろんスキーは人気です。
フランス語で地理について:
海は la mer
田舎は la campagne
川は une riviere
湖は un lac
砂浜は une plage
森は une foret
山は une montagne
県は un departement
地方は une region
ラングランド フランス語 イサム先生
- 2009-04-05 (日)
- ラングランド講師情報
日本語が流暢な先生が多いラングランド講師陣の中でも
とりわけナチュラルな日本語を操るイサム先生のご紹介です。

イサム先生と日本との大きな出会いは学生時代。
フランス国立東洋言語文化大学在籍時、北海道大学へ留学。
北海道は、今でも思い出の地として日本で一番好きな場所だそうです。
実は、東洋言語文化大学の前に、パリ第5大学にて医療を研究、
卒業後もその道を歩んでいたのですが、
日本でフランス語講師になることを決意。そして、現在に至っています。
パリにおいてフランス語を諸外国人に教えていた経験もあるイサム先生。
ヨーロッパ諸国はじめアフリカなどからの様々な人種と
接する機会が多かったようで、日本人との違いを語ってくれました。
日本人の良さは、まずは何よりその集中力。
ヨーロッパではドイツ人のそれと共通点が見られるとのこと。
それから“教科書に忠実な方が多い”ことも特色として挙がりました。
この点においては、教える立場としては非常にありがたいと。
ただし、逆に言えば、“自分で考えることが苦手な方が多い”との指摘も。
“慎重に学んでいる方が多く”見られるそうで、
その点はもう少し殻を破って欲しいと思うこともあるようです。
一方、母国であるフランス人への指摘も忘れていません。
曰く「時に自由がありすぎて、あまりに自己主張しすぎてしまうことがある」と。
確かに、ストライキ(greve)の多い国として有名ですよね・・・。
日本文化の吸収は、映像から多くを得たようで
古くは小津安二郎作品に始まり(日本好きのヨーロッパ人には評価高いですね)、
北野武(特に『菊次郎の夏』)や宮崎駿(特に『もののけ姫』)などがお気に入り。
母国フランスでは、『レオン』などで有名なリュック・ベッソンや
人間の心理を巧みに描くフランソワ・オゾンの世界観が好きなのだそうです。
イサム先生お薦めの観光地(フランス)は、La Dune du Pilat(ピラ砂丘)。
ヨーロッパ最大の砂丘で、ボルドーから電車で約1時間行ったところにあります。
フランスへは何度も行ったことがあるという方も多いかと思いますが、
ここへはまだという方、多いのではないでしょうか?
是非、機会があれば訪れてみて下さい。
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