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フランス語

「avoir」動詞の使い方

Bonjour tout le monde!

今日は「avoir」動詞の使い方を覚えましょう。

まず、「avoir」+名詞

J’ai faim おなかが空きました
J’ai soif のどが渇きました
J’ai sommeil 眠いです
J’ai chaud 暑いです
J’ai froid 寒いです
J’ai peur 怖いです
J’ai honte 恥ずかしいです
J’ai raison 正しいです
J’ai tort 間違っています

「avoir」+名詞+前置詞
この場合は冠詞が必要ありません。

J’ai besoin de + 名詞 例: J’ai besoin d’argent お金が必要です
J’ai besoin de + 動詞 例: J’ai besoin de faire du sport   スポーツをするのが必要です
J’ai envie de + 名詞 例: J’ai envie de chocolat チョコレートを食べたいです
J’ai envie de + 動詞 例: J’ai envie de dormir 寝たいです

J’ai mal au + 男性名詞 例: J’ai mal au ventre おなかが痛いです
J’ai mal a la + 女性名詞 例: J’ai mal a la tete 頭が痛いです
J’ai mal aux + 複数名詞 例: J’ai mal aux dents 歯が痛いです

「avoir」+冠詞+名詞

Vous avez l’heure? 時間を教えてください
Vous avez du feu? 火(ライター)を貸してください
Vous avez la monnaie? 小銭を持ってますか
Vous avez de la fievre? 熱がありますか
Vous avez de la chance! 運がありますね

「avoir」+冠詞+名詞+前置詞

Avoir l’air de
例: Vous avez l’air d’avoir sommeil あなたは眠そうです
Avoir le temps de
例: Je n’ai pas le temps d’aller a la banque 銀行に行く時間がありません
Avoir l’habitude de
例: Il a l’habitude de venir ici 彼はここに来る習慣があります
Avoir l’intention de
例: Nous avons l’intention de demenager 私たちは引越すつもりです
Avoir l’occasion de
例: Elle n’a pas l’occasion de partir en voyage 彼女は旅行に行く機会がありません

Voila c’est tout pour aujourd’hui!

A bientot!

Fabien

 

フランス語の名詞

今回はフランス語の名詞について説明します。

フランス語には男性名詞と女性名詞があります。どの名詞が男性名詞か女性名詞か覚えるのは難しいです。

でも人を示す表現は簡単です。
男性の場合は
Un homme(男の人), un garcon(男の子), un etudiant(大学生), un vendeur(店員), un acteur(俳優)

女性名詞の場合は
Une femme, une fille, une etudiante, une vendeuse, une actrice

一般的に、女性名詞は「e」で終わります。

物を示す場合は、語尾によって男性名詞か女性名詞か分かります。

男性名詞の例:

「-ment」
un medicament(薬), un monument(記念建造物), un appartement(マンション)

「-eau」
un couteau(ナイフ), un gateau(ケーキ),
un bureau(事務所), un chateau(城)

「-isme」
le cyclisme(サイクリング), l’optimisme(前向き),le tourisme(観光)

「-phone」「-scope」
un telephone(電話), un interphone(インターホーン), un microscope(顕微鏡)、 un telescope(望遠鏡)

「-teur」「-seur」
un ordinateur(パソコン), un refrigerateur(冷蔵庫), un climatiseur(エアコン), un televiseur(テレビ)

女性名詞の例:

「-tion」「-sion」

une situation(状況), une solution(解決), une decision(決定), une prevision(予想)

「-ette」

une cigarette(タバコ), une chaussette(靴下)

「-ance」「-ence」

une connaissance(知り合い), une ressemblance(似ている事), une presence(気配), une difference(違い)

「-ade」「-ode」「-ude」

une salade(サラダ), une mode(流行), une peinture(絵)

どちらか区別できない例:

「-age」「-te」

un fromage(チーズ), le menage(掃除), une image(イメージ), la plage(砂浜)

un cote(側面), l’ete(夏), une societe(会社), la beaute(美しさ)

語尾が「-e」で終わるよく使う男性名詞の例:

un groupe(グループ), un probleme(問題), un livre(本), un magazine(雑誌), le sucre(砂糖), le poivre(胡椒)

語尾が「-eur」で終わるよく使う女性名詞の例:

une couleur(色), une fleur(花), une odeur(匂い), la peur(恐怖)

頑張って下さい。

A la prochaine!

Fabien

 

フランス語 エリック先生 ラングランド

Eric

エリック先生の生まれは、フランスは南西部に位置するトゥールーズです。
トゥールーズは航空機メーカーで有名なエアバスの本社がある他、すみれやラグビー、そしてフランス南西部の豆料理である豆のシチュー、カスレ(Cassoulet)で広く知られています。

日本人の奥様とフランスで知り合い結婚しましたが、日本での生活も今年で10年目となります。先生の日本に対する第一印象は「とにかく忙しい!!」とのこと。しかし、日本は食べ物が凄く美味しいし人も優しくて良いね、と日本の生活にとても満足しているようです。

先生がラングランドの講師になったのは7年前、その当時ラングランド講師をしていた友人の紹介がきっかけでした。
教えることは楽しいし大好き!とラングランドでの講師であることに誇りを持っている先生です。

ラングランドHPはこちら

Les articles

Bonne annee 2011!  Vous allez bien? Vous avez mange de la galette de rois?
 

今回、フランス語の冠詞について話します。

フランス語の冠詞は

不定冠詞                un, une, des

定冠詞                    le, la, l’, les

部分冠詞                du, de la, de l’

の三つがあります。
 
 
冠詞のかわりに名詞の前に使えるのは指示形容詞 ce, cette, ces

と所有形容詞 mon, ma ,mes など

もあります。
 
 
不定冠詞の例文: Donne-moi un crayon.

この場合は「un」が不特定なので、つまり鉛筆なら何でもいいわけです。
 
定冠詞の例文: Donne-moi le crayon.

この場合は「le」が特定なので、聞いている相手が、どの鉛筆のことを言っているのか分かっている場合です。
 
指示形容詞の例文: Donne-moi ce crayon.

この場合は「le」と似ているのですが、違いは色んな鉛筆があって、その中で示した鉛筆のことを表したい時に「ce」を使います。
 
所有形容詞の例文: Donne-moi ton crayon.

この場合は「le」か「ce」を使ったら、誰のものかわからないので、所有形容詞を使うことによって誰が所有しているものなのか明らかになります。
 
 
数えられない名詞(食べ物や飲み物など、勇気や希望など)の前には不定冠詞ではなくて部分冠詞をつけます。

「un」 lait -> 「du」 lait
「un」 espoir -> 「de l’」espoir
 

文の意味によっては、部分冠詞を使ってはいけない時があります。
例えば、私は「○○」が好きだと言いたい時には定冠詞を用います。
 
J’aime le lait.
J’adore la musique.
Je deteste la natation.
 
 
一般性を表す時にも定冠詞を使います。

Le lait est bon pour la sante.
 
前置詞(de)の直後では定冠詞(「la」以外)が縮約されてしまうので注意してください。

de + le → du
de + les → des
 
例文: Je joue du piano.

この場合は「du」は部分冠詞ではありません。
 
A la prochaine!
 
 
Fabien

 

L’anglicisme

Bonjour a tous, j’espere que vous allez bien.
 
フランス語ではたくさんの言語が英語から借用されています
それはl’anglicismeです。

会話でよく使われているけれど、書く時にはちゃんとしたフランス語を使った方が良いです。

いくつかの例文を見ましょう。

まずはよく使われている名詞:
 
「COOL」

C’est une femme cool, qui garde toujours son sang-froid.

この場合は「cool」の代わりに「calme」が書けます。
C’est une femme calme, qui garde toujours son sang-froid. (冷静な人)

La fete etait vraiment cool!
-> La fete etait vraiment agreable! (楽しいパーティ)

Il est tres cool ton ami!
->Il est tres sympa ton ami! (感じのいい人)
 
「FAN」

Marie est une fan de Tom Cruise.
->Marie est une admiratrice de Tom Cruise. (ファン)

Jean est un fan de fromage et de vin.
-> Jean est une amateur de fromage et de bon vin. (チーズとワイン愛好家)

Le candidat a salue une foule de fans.
->Le candidant a salue une foule de sympathisants. (支持者)
 
「MUST」

Pour quelqu’un comme moi qui adore la musique, cet accessoire est un must!
-> Pour quelqu’un comme moi qui adore la musique, cet accessoire est essentiel! (必需品)

Le nouvel ordinateur Apple est vraiment un must!
-> Le nouvel ordinateur Apple est vraiment inegalable! (比類のない)

Le must cette fin d’annee: le concert de Michael Jackson.
-> A ne pas manquer: le concert de Michael Jackson. (お見逃しなく)

次にいくつかの使われている動詞:
 
「BOOKER」

Nous avons booke nos places pour le vol vers Londres.
->Nous avons reserve nos places pour le vol vers Londres. (予約した)

Je n’ai pas pu reserver de table, le restaurant est booke ce soir.
->Je n’ai pas pu reserver de table, le restaurant est complet ce soir. (満席)

Fred ne pourra pas venir, il est booke tous les samedis.
->Fred ne pourra pas venir, il est pris tous les samedis. (忙しい)
 
「CUSTOMISER」

J’ai customise ma moto.
->J’ai personnalise ma moto. (カスタマイズ)

Notre societe a customise nos produits.
->Notre societe a individualise nos produits. (個別化する)

Customisez vos meubles avec un peu de peinture et d’imagination!
->Particularisez vos meubles avec un peu de peinture et d’imagination! (個性的にする)
 
「BOOSTER」

Le candidat a promis de booster l’economie.
->Le candidat a promis de relancer l’economie. (景気を押し上げる)

L’entreprise voudrait booster ses ventes.
->L’entreprise voudrait augmenter ses ventes. (売り上げを伸ばす)

J’ai besoin d’un petit boost!
->J’ai besoin d’un petit remontant! (強壮剤)

 

フランス語で英語の単語の使い方によって意味が変わりますね。
ぜひ、会話で使ってみてください!

 
Fabien

 

フランス語の俗語

今日は学校や教科書であまり使用しないフランス語の俗語の表現について話します。
兄弟とか友達としか使わないようにして下さい。
   

食べ物の話:

J’ai la dalle.  腹ペコだ。
On va bouffer un truc? 何か食べに行こうか?
Il se goinfre 彼が大食いしてる。

 
飲み物の話:

Il est bourre 彼は酔っ払いだ。
J’ai la gueule de bois 二日酔いだ。
Ca s’arrose! 飲もうぜ!(祝い)

 
褒める時:

Chapeau! ブラボー!
Genial! 最高!
Impec! グレイト! 

 
疲れた時:

Je suis creve (ou: je suis mort, je suis casse): くたくたになった。

 
興味ない時:

Je m’en fous. そんなことどうでもいい。
C’est chiant a mourir. 死ぬほど退屈だ。
J’en ai marre.  もう飽きた!

 
危険な時:

Ca craint! やばい!
On est mal barres! 逃げ出せない!
On se casse! 早く逃げよう!

 
コミュニケーション:

Lache l’affaire (ou: laisse tomber)  忘れろ!諦めろ!
Tu piges? 解った?
Mate ca. これを見ろ。
Tire-toi. あっち行け。
Tu deconnes? 冗談だろう。

 
ラッキーな時:

Tu as de la veine (ou: tu as du bol). ついてるね。

 
嫌な人のこと:

Elle fait la gueule.  彼女はふくれてる。
Il me soule. (ou: il est soulant)  彼にはうんざりだ。
Qu’est-ce qu’il est lourd.  彼はなんてしつこいんだ。
 
 
A bientot!

Fabien.

 

リシャール先生 フランス語 ラングランド

リシャール先生は、パリ生まれパリ育ちのパリジャン。
大学でエンジニアを学び、フランスでエンジニアとして活躍していたそうです。

 

日本との出会いは、ひょんなところから。

時は1984年4月。

インド→マレーシア→タイ→インドネシアと、バックパッカーとして旅行し、
さらなる旅費が必要なときに「日本なら稼げるよ!」とインドネシアで言われたのがきっかけ。

そのまま日本が気に入ってしまい、既に四半世紀以上をジャポンで過ごし、今に至ります。

 

フランス語を教え始めたのは日本へ来てからですが、ティーチングに磨きをかけるため、
ロンドンでフランス語のティーチングを学んでいます。

現在は、某有名私立女子中高でフランス語を教える傍ら、
当スクールにおいてもフランス語講師として活躍してくれています。

 

自分が学び吸収したことを生徒さんへと伝え、さらにその生徒さんが別の人へ知識を与えていく、
この素晴らしいサイクルが好きで、フランス語を教えることは大きな悦びだそうです。

また色々な人に出会い、コミュニケーションが出来るのも、フランス語を教える魅力だとか。

 

今でこそ、大ベテランの講師ですが、来日当初は色々な仕事を経験していて、
『上海バンスキング』という深作欣二監督の映画にエキストラで出演していたり(笑)。

根っからの旅好きで、中でも2006年以来、毎年夏に訪れている小笠原には大変魅了されているようです。

日本のどこよりも小笠原が好きで、歴史・自然・親切な人・島の雰囲気すべてに惚れ込んでいます。
“島寿司”(島で取れる魚を使い、ワサビの代わりにカラシをつけ、醤油はつけずに食べる)が大好物。

小笠原ではホエールウォッチングをしたり、イルカと泳いだり、シュノーケルをしたりと大自然を満喫。
今年の夏にシュノーケルをした際は、マンタがすぐ側を横切った!と嬉しそうに話してくれました。

 

音楽も大好きで、一番好きなアーティストは中島みゆき。
中島みゆきの歌なら全部知っていて歌える、中島みゆきは世界一のアーティストだ、と大絶賛(笑)。

 

話題が豊富で、生徒さんを楽しませてくれるリシャール先生ですが、
ここだけの話、某検定試験のリスニングの声(男性)は、リシャール先生が担当。

10年前から全級のリスニング問題をすべて担当しているそうで、
某検定のリスニング対策は任せてください!と頼もしい限りです。

真面目に検定受けようと思っている方は、リシャール先生のクラスは要チェックですね。

 

N’hésitez pas à répéter répéter répéter pour mémoriser.

Vous sentirez des progrès rapidement.

 

 

「in」で始まる形容詞

Bonjour tout le monde! Vous allez bien?
Aujourd’hui, je vais parler un peu des adjectifs et de leur contraire.
 


 

フランス語には、「in」で始まる形容詞の反意語が多いです。よく使われています。

たとえば:
actif 「活動的」 <-> inactif
certain 「確か」 <-> incertain
connu 「有名」 <-> inconnu
direct 「直接」 <-> indirect
utile 「役に立つ」 <-> inutile

 

でも、ある形容詞には、特別な使い方があります。

たとえば:

inapercu = discretement
inattendu = imprevu
incoutournable = qu’on ne peut pas ignorer
indeniable = evident
indispensable = vraiment necessaire
insignifiant = pas important

 
 

例:
Il est passe inapercu.
彼は人目を引かなかった。

J’ai recu un coup de telephone inattendu.
私は思いがけない電話を受けました。

C’est un film incontournable.
その映画は見逃せない映画です。

Il est indeniable qu’il a triche.
彼がいかさまをしたということは否定できません。

L’eau est indispensable pour vivre.
生きるために、水は欠かせないものです。

Dans cette piece de theatre, il joue un role insignifiant.
この劇で、彼の役は取るに足りません。

 
 
ファビアン
 
 

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