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マウリッツィオ先生
イタリア語 マウリッツィオ先生 ラングランド
- 2009-09-04 (金)
- ラングランド講師情報
ミラノ出身のマウリッツィオ先生は、何と言っても、
その鍛え抜かれた肉体に皆さん、度肝を抜かれます(笑)。
それもそのはず、イタリアにおける2007年ボディビル75㎏級アマチュアチャンピオンなのです。
ちなみに2009年は階級をひとつ上げ、80㎏級に出場、準優勝だったそうです。
そんなマウリッツィオ先生ですが、いざ話してみると、
マッチョな外見からは意外なほど、穏やかで優しい力持ちタイプ。
当スクールにいる多くのイタリア人男性講師の例に漏れず、
子供の頃から、アニメや武道を通じ、遥か遠い東洋の国に興味を持ち始めたクチです。
特に、武道においてはカラテ、アニメでは「マジンガーZ」に強く影響受けたようで、
まずは96年観光で東京を訪れ、初来日を果たします。
当時、秋葉原が現在のような街になる前の時代、
それでも超合金などの日本のオモチャ求め、中野や下北沢などを歩いて周ったのだとか。
その後、イタリアで日本語を磨き、98年、生活の拠点を日本に移したものの
一旦は、イタリアが恋しくなり、母国で2年過ごします。
だがしかし、、、「やっぱり日本だ!」と、2001年からは東京生活が現在に至っています。
・・・と書いたものの、「やっぱり奥様への愛だ!」に訂正します。
これに勝るものはない、というのが本音ですよね、きっと(笑)。
そんな先生が、日本の生活に、イタリアからしっかりと持ち込んできたモノ、
それは大のユヴェントスファン(イタリアのサッカーチーム)であるスピリットとでも言いましょうか、
週明けの月曜日には、カルチョ(イタリア語でサッカーの意)の話でイタリア人同士盛り上っています。
ローマに勝った翌日は、アレッシオ先生の元にあるメールが届くそうです。
それは、マウリッツィオ先生からのもので、嫌味のひとつでも書いてあるのでしょうね(笑)。
見た目とは裏腹に、ソフトでインテリジェンスを感じさせる日本語を話すマウリッツィオ先生。
今では、お子さんの為に“チョーゴーキン”を買ってあげるパパでもあります。
他の先生同様、日本語を巧みに操る語学のマエストロは、
きっとあなたに語学習得の秘訣も伝授してくれるはずですよ。
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