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メキシコ
メキシコ旅行~Tepoztlan~
- 2010-02-14 (日)
- スタッフルーム
今回はメキシコシティ続編の前に、メキシコシティ近くにあるテポストランという小さな町の紹介です♪
テポストランはメキシコシティから車で1時間ほどのところにある、山に囲まれた小さな町。
切り立った崖のような山の上に、ポツンと小さなピラミッドがあり、しかも、登って行けるようになっています。
山の上のピラミッドを目指し、観光客が多く訪れる町で、小さくても活気があります![]()
Tepoztlanの街の様子はこちらのサイトを訪れてみてください♪
もちろん私もピラミッド目指し登山をしました!
大きくゴロゴロとした岩山を必死に登り、2時間かけてピラミッドを目指します
写真のピンクの矢印の先にあるのがピラミッド。見えるでしょうか??
まだまだ遠いように見えますが、これでもかなり山を登り、だいぶ近づいた写真です。
登山前は米粒程度にしか見えません。
そして登山も、楽ではありません。
この写真、岩の切れ目の下のほうに、白いものが見えるでしょうか?
白いTシャツを着た人たちです。ここも立派な登山道。
切り立った岩の間を登っていきます。
登山があまりにもハードで、道中で写真を撮る余裕もなかったのですが、階段を3段飛ばしでずーーーっと登っていくイメージ。
運動不足の身体には、かなりのキツさです

ただ、キツイなりにも、登山道は整備されているので、お年寄りから小さな子どもまで登山できます。休み休み、自分のペースで登っていきま す。
休憩時には、「疲れたねー」「あとどれくらい?」など、知らない人同士声を掛け合う姿をよくみました
仲間に入れないのが残念・・・もっとスペイン語を勉強しておけばよかった、と悔やまれます。
ようやくピラミッドに近づいてきました!この頃にはもう汗だく
そして、必死の思い出ピラミッドに到着すると、すばらしい眺めが待っています。
心地よい風が吹く中、Tepoztlanの街を一望。疲れも忘れます。
頑張って登ったかいがありました
そして皆ピラミッドの上で休憩、疲れた体を癒します
メキシコにある他のピラミッドと比べ、小ぶりのピラミッド。自由に上れるようになっています。
いつ、誰が、どうやってピラミッドを建設したのか、思いを馳せながら、ピラミッドの上でゆったりとした時を過ごすのは、格別。
苦労して上って来たからこそ味わえるものです
この日はテポストランには泊まらず、近くのYautepecというのどかな田舎町に滞在したのですが、本当に何もないところなので、残念な がらYautepecの写真は残っていません笑
次回はYautepecからメキシコシティに戻り、観光を続けます。
メキシコ旅行~Teotihuacan~
- 2010-01-19 (火)
- エミリオ先生 | スタッフルーム | ファビアン先生 | ラングランドサービス紹介 | ラングランド各国語試験対策 | 各国語ワンポイントレッスン
メキシコシティ近郊にある観光スポット、テオティワカン遺跡はメキシコ旅行の中でも最も印象に残っているスポットの1つです。
テオティワカン遺跡は、紀元前2世紀頃にテオティワカン人により造られた、巨大な宗教都市。
2つの大きなピラミッドを中心に神殿など、様々な建物が点在します。
6世紀頃まで繁栄していたこの都市から、突如としてテオティワカン人が消え都市は衰退、その原因は謎に包まれたまま・・・という説もある、 神秘的な場所です。
まずは太陽のピラミッド。
テオティワカン最大の建物で、高さ64m、一辺の長さが225mもある太陽のピラミッドは、遠くから見ても堂々とした構えです。
近くで見ると、さらに迫力があります。
太陽のピラミッドは、なんと頂上まで登ることができます![]()
結構な急斜面、そして1段1段が大きい階段を登っていきます。
写真が小さくてわかりにくいですが、てっぺんに見えるゴマ粒のようなモノが、頂上に辿り着いた人たち。
メキシコ旅行~San Miguel de Allende~
- 2009-12-12 (土)
- スタッフルーム
グアナファトに引き続きやって来た、サン・ミゲル・デ・アジェンデ。
もともと行く予定は全くなかったものの、グアナファトに行くならここは絶対行くべき!
というメキシコ人の知人の強いすすめで、行くことに![]()
グアナファト州東部にあるサン・ミゲル・デ・アジェンデは、メキシコ革命で有名なイグナシオ・アジェンデの出生地。
もともと手工芸で栄えた町だそうで、今では芸術の町として知られています。
世界的に有名な(らしいです)アジェンデ芸術大学があり、アメリカ人やカナダ人芸術家・学生が多く滞在しているとのこと。
芸術の町として、観光客も集めています![]()
確かに、町にはアメリカ・カナダ人と思われる格好をした人がたくさん☆
旅先ではいつも、服装によって国の特徴があらわれるなー、と個人的に思います![]()
サン・ミゲル・デ・アジェンデの美しい街並みを、アルバム風にご覧ください
ラ・バロキア教会
教会横顔
ラ・コンセプシオン教会
ラ・コンセプシオン教会内観


カラフルでかわいい町並みが続きます☆


メキシコ旅行~Guanajuato②~
- 2009-11-16 (月)
- スタッフルーム
前回に引き続き、グアナファト旅行の様子です!
まずは、グアナファトに行ったら必ず立ち寄って欲しいこのスポットから紹介
MUSEO DE LAS MOMIAS、ミイラ博物館です。
グアナファトの鉱物質の土壌と乾燥した気候が、普通の埋葬体をミイラ化するそうで(土葬)、保存状態のかなりよい、様々なミイラがこれでもかっ と陳列されています。
見渡す限り、ミイラ、ミイラ、ミイラ。
生まれたての小さな赤ん坊ミイラから、お年寄りのミイラまで、背広やドレスを着たバラエティ豊かなミイラが100体以上。
髪の毛あり、洋服もあり、状態のかなり良いものではまつげや眼球も残っていて、
写真も相当リアル、人によっては好ましくないかもしれないので、小さくして載せました☆
人気の観光スポットで、週末などかなり混むらしいのですが、私が行った時はなぜか私1人とメキシコ人家族1グループのみ。
シーンと静まった中、メキシコ人家族にも取り残され、1人でミイラに囲まれて歩くのはなかなかの怖さと不気味さを味わうことが出来ました

続いては、イダルゴ市場。
メキシコ旅行~Guanajuato~
- 2009-10-19 (月)
- スタッフルーム
前回までメキシコでのワークキャンプの様子をお伝えしましたが、
ワークキャンプ前後には観光もしっかりしてきました
今回は訪れた都市の1つ、グアナファトを紹介します![]()
グアナファトはメキシコシティからバスで約4時間少し、北西に行ったところにあります。
銀山で有名な、スペイン植民地時代の面影が残る、美しい街並のコロニアル都市です。
街中に教会の鐘の音が響き渡るグアナファト。
一歩足を踏み入れると、まるでヨーロッパに来たかのような錯覚に陥ります。
少し足をのばしたところには、有名なバレンシアーナ教会があります。
グアナファトの中でも特に裕福だったスペイン人一族が建てた教会で、
中には黄金の祭壇が並ぶ、豪華絢爛な教会です。
ワークキャンプinMexico⑥~ホームステイ~
- 2009-09-21 (月)
- スタッフルーム
滞在した村、ブエナビスタを紹介した前回につづき、ブエナビスタで滞在した家を紹介します
ワークキャンプ中は、村にある1件の家に、間借りをしていました。
老夫婦が2人で暮らす家で、庭先のテーブルに座り、一緒にテレビを見たり
本を読んだりしていたので、気分はホームステイ![]()
ワークキャンプメンバー、ご夫婦とその娘さん家族で撮った写真です☆
色々話しかけてくれる、親切な方だったのですが、
私はスペイン語が全く出来ないためコミュニケーションが取れず
せめて少しでも話せればなぁ・・・・と残念でもあり、悔しくもありました

ちなみに、私はこれをキッカケにスペイン語の学習を始めました
以前はスペイン語を学びたいと思ったことはなかったのですが、
何がキッカケになるか分からないものですね

さて、滞在した家なのですが、日本人にとってはカルチャーショックだらけ。
まず家の前面が鉄格子になっていて、壁がありません。ドアも鉄格子。
窓ガラスも無く、窓も鉄格子のみ。
小さめの写真ですが、鉄格子、わかるでしょうか?
虫も雨も砂埃も入り放題、雨が降った夜は雨水が足にかかりながら(少しだけど)
寝るという、自然を感じられる家です![]()
見たことも無い虫、見慣れたゴキブリもわんさかいて、
シャワールームの壁には虫の巣のような怪しいものが無数・・・(写真が無いのが残念です!)
それでも気にしなければ、何でもなく過ごせちゃいます

成人男性の手のひらほどある蛾が侵入してきたときには、さすがに皆大騒ぎでしたが

ベッドルームは3つあり、すべて借りていたのですが、何せ13人いるボランティアメンバー。
ぎゅうぎゅう詰めです
ベッドは5つしかなく、1つを2人でつかい、残りは床で寝袋。
ベッドルームです。
ちょっと狭くて大変なこともあったけど、これはこれで楽しく、今ではいい思い出です
シャワーは前回お見せした、溜めた水を屋根の上のタンクに吸い上げたものを使います。
もちろんお湯が出るはずはなく、毎日水シャワー。
生まれてはじめての水シャワー、どうなるかと思いましたが、
朝~昼にかけてはかなり蒸し暑いので、水シャワーも気持ちよかったです![]()
が、問題なのはこの水。
滞在している間、1度も給水車のようなモノは見かけず、メンバーみんなで
どうやって給水してるんだろうね~~ と不思議に思っていたときのこと。
その日の夜大雨が降り、朝になると、前夜には半分しかなかった水が満タンに
!!
知るのが怖いので確かめなかったけど、多分雨水でした、あの水(キレイな水だって思い込めば、大丈夫♪)。
そして、やっぱり2、3週間も水シャワーだとさすがにキツイ
髪の毛はギシギシ、色も心なしか抜けたような・・・?(雨水だから?)
ワークキャンプ後、メキシコシティのユースホステルであつーいシャワーを浴びたときは
「天国・・・![]()

」と泣きそうになるほど、感動したのを覚えてます笑
先進国から集まったボランティアメンバー、最初にこの家を見たときは全員
「ここで3週間も過ごすの・・・?」と口々に言い、
「3週間だけだし、頑張ろう」と言い合ったのを覚えています。
1週間、2週間と過ごし、この家もすっかり快適になった頃、
この家は村の中ではかなり恵まれた、大きくて綺麗な家だということがわかりました。
普段、どれほど恵まれた環境で生活してたのか、気付くことのできたワークキャンプでした。
ワークキャンプinMexico⑤~ブエナビスタ~
- 2009-08-15 (土)
- スタッフルーム
前回はウミガメの産卵と子ガメの放流をみていただきました
今回はワークキャンプ期間、滞在していた村について
ワークキャンプが行われたのは、ブエナビスタという小さな村。
アカプルコからバスで4時間ほど西へ行ったところにあります。
メキシコシティからは、まずシワタネホという市にバスで9時間かけて行き、そこからさらにバスを乗り換え、50分ほど行ったところにあります。直行バスはありません。
とーっても小さな村で、何があるかといえば、ビーチと自然くらい。
写真からもわかるように、空がとてもキレイな村でした。
ブエナビスタを紹介しているウェブサイトなどがあれば、とインターネットで検索してみましたが、全く出てきませんでした
メキシコ人でも知らない人のほうが多い村なので、当然かもしれないですが
気候は日本の夏と同じで、高温多湿。雨もよく降ります。
裕福な地域ではなく、家も小さく簡素なものがほとんど。
ブエナビスタの家
電気は通っていますが、たまに停電します。1度夜に停電し、暑くて暑くて全く眠れなかったことも
水道は引かれてなくて、それぞれの家庭で水を溜め、それを屋根の上にあるタンクへ引き、シャワーやトイレに流します。
この水を使います。
あんまりキレイには見えませんが、水自体はキレイなので、気にしなければ大丈夫です
笑
ちなみに洗濯も、食器洗いも、シャワーもこの水です。
最初は正直
「えっ・・・この水で洗った食器って大丈夫!?シャワーもこれかぁ・・・」
と思いましたが、慣れちゃえば大丈夫
なんてことないです♪
人間、慣れると何でも大丈夫なものですね
それに滞在中お腹は1度もこわさなかったので、特に問題の無い、キレイな水だったみたいです☆
でも、地元の方も飲み水はミネラルウォーターでした!さすがにこれは飲みません。
ワークキャンプinMexico④~ウミガメ保護活動~
- 2009-07-30 (木)
- スタッフルーム
前回ウミガメが泣きながら産卵する様子をみて頂きました♪
今回はその続きです☆
ウミガメが産卵を終えると、すぐに卵を掘り返して集めます。
卵の大きさは、ちょうどピンポン玉くらいの大きさ。
ウミガメが産卵を終え、卵を埋め終わってすぐに取り出すので、まだ暖かいままの卵。
殻も柔らかく、触ると ペコッ と少しへこみます。だから30cm以上の高さから産み落としても、卵が割れないんですね![]()
集めた卵は砂浜に並べ、数を確認。だいたい1度に100個前後産卵します。
ウミガメが自然に産卵を終え、土を被せ海にもどるまでじーっと待っているので、こちらの卵は土がついてます。
その後袋に入れてマジックで数を書き、卵が冷えないうちにすぐにハッチへと持って行きます。
ハッチで卵を育てるのには、卵を保護するだけでなく、ウミガメの繁殖にも意味があります。
産卵されたばかりの卵には性別がなく、その後卵が成長する際の温度で性別が決まるそう![]()
卵が埋まっている砂の中が29度以上ならメス、以下ならオス、というように。
気候によってはメスばかり、オスばかり、となってしまう事もあるそうで、それだと繁殖が難しくなります。ハッチでは温度を調節して、メスとオスの数がバランスよくなるようにします。
この仕事は主に地元のベテランの方々のお仕事で、ボランティアがハッチへ行ったのは子ガメの放流のときだけでした。
スペイン語 イラム先生 ラングランド
- 2009-05-20 (水)
- ラングランド講師情報
メキシコのトルーカ(Toluca)出身のイラム先生。
メキシコシティから僅か60キロほどの場所に位置し、標高は約2,600メートル。
朝晩と気温が下がり、昼も涼しいため、日本の夏は苦手なのだそうです。納得・・・。
余談ですが、偶然にも、現在イラム先生が住んでいるさいたま市とトルーカは姉妹都市。
日本人の奥様とメキシコで出会い、2003年から日本で本格的な生活をスタート。
来日当時こそ、日本語でのコミュニケーションが難しかったそうですが、
日本語学校へ通い、多くの中国人や韓国人の方々とともに勉強に励み、現在に至っています。
好奇心旺盛で、ギター、モータースポーツ、水泳、スキー・・・、趣味を挙げると枚挙に暇がありません。
ギターにいたっては、5本持っているそうで、趣味の域を超えていますね。
先生はなんと言っても、その優しく穏やかな人柄が生徒さんやスタッフを魅了します。
いつもニコニコ、優しく丁寧にスペイン語を教えてくれます。
日本の生徒さんを教えていて感じることは、
「文法やルールに捉われ過ぎて、自信無さそうに話す人が多い」そうで、
「間違いを恐れず、もっと喋るよう心がけることが上達への近道」だと語ってくれました。
ワークキャンプinMexico
- 2009-04-07 (火)
- スタッフルーム
2008年の夏、ウミガメの保護活動をしに、ボランティアとしてメキシコに行きました♪
メキシコのNGOが行っているインターナショナルワークキャンプで、
ウミガメの産卵期に合わせ世界中からボランティアが集まります。
メキシコ各地で約3週間、普段からウミガメの保護活動を行っている地元の人々のお手伝い![]()
場所によっては外国人ボランティアしかいないなど、人手が足りていない場所が多いようで、
毎年産卵期はボランティアを募っているそうです。
私はNGO活動やボランティアに興味があり、ワークキャンプの参加を決めました☆
最初は別のワークキャンプ(韓国)に参加するつもりが、ひょんなことからメキシコに決定。
初めてのメキシコ、どんな国だか全く分からないし、スペイン語も全くできない、
英語もあまり通じないらしいし、皆が治安悪いよーって脅かすし・・・(;´Д`)
と不安もたくさんある中、
「いや、ぜったい普通の旅行より面白いでしょー」
という好奇心が打ち勝ち、行ってきました![]()
結果から先に言うと、参加してほんとよかったです![]()
とても面白く、貴重で、充実した3週間を過ごせました(^∀^)
私が行ったのは、Zihuatanejo(シワタネホ)という小さな町。
アカプルコからバスで3~4時間くらいの場所です。
地元の人が集まるビーチリゾート(というよりは漁村に近い雰囲気)で、のーんびりとした、とてもキレイなところです♪
滞在したのはそこからさらにバスで30分少し行ったところにある、Buenavista(ブエナビスタ)という小さな小さな町(と言うより村)。
ブエナビスタでウミガメの保護活動をしている人4人ほどいて、そのお手伝い![]()
ボランティアメンバーはフランス、イギリス、ロシア、セルビア、そして日本と各国から
プラス、メキシコ人のボランティアリーダーで、計12名でした☆
ボランティア同士の会話は英語ですが、地元の人々との会話はスペイン語のみ![]()
スペイン語が出来るボランティアメンバーは1人だけで、地元の人とのコミュニケーションはメキシコ人リーダーに任せっきりでした。。。
宿泊は、村に住むご夫婦のお宅ご厚意で間借りをさせてくださったのですが・・・
部屋は3部屋、そこに12人がひしめき合う状態で3週間過ごしました![]()
可能な限りベッドをシェアし、残りの人は寝袋で☆
家の造りも、習慣も、日本人には(良くも悪くも)びっくりだらけの家でした。
保護活動は、砂浜の清掃(昼)、夜のパトロール(ウミガメが安全に産卵できるように)、産卵直後の卵を集め、ハッチに入れて飼育、孵化した子ウミガメを海へ放す、など多岐にわたります。
ボランティアの仕事は主に清掃とパトロール![]()
なので夜から明け方までビーチで見回り&卵集め、昼に起きてビーチの清掃をし、後は夜まで各自好きなことをする、
という感じで毎日過ごしていました!
普段の生活では決して会えることのない人々と交流し
全く違う文化、習慣、考え方を学び
ウミガメの産卵を見て感動し
環境問題について考えたり
濃い3週間を過ごせました![]()
次回から、ワークキャンプの生活、保護活動について細かく書いていきます
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