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海外旅行
ラテ子の初めて旅行体験記 Vol.4
- 2009-07-12 (日)
- ラテ子
グアテマラのティカル遺跡を堪能し車はまたまた、ラフな道を1時間半かけて国境へ。

Way to Tikal
ここでハプニングが発生!ベリーズに入国しようとした時、ビザがシングルエントリーだから入国できないと驚きの一言。「日本のベリーズ政府代表事務所でグアテマラに行っても入国には問題ないといわれてシングルエントリーのビザをくれたのにどうして?」と抗議してもムダ・・・ 「でも、すぐにビザは申請できるから、この書類に記入して写真を1枚提出してください」と言われました。でもなんとビザ料金は50US$。しかも写真も撮らなきゃ。あまり現金は持ち歩かないほうが良いといわれて50ドルも持っていなかった私・・・しかもカードも使えない・・・ いったいどうしたら・・・ するとドライバー兼ガイドのエクトールさんが「僕が責任持ってベリーズにつれて帰る」といって、グアテマラ側の国境へ戻り、まずは証明写真屋さんを探してくれたのですがなんとエクトールさんも現金50US$は持っていなかった・・・。ATMの機械などあるわけがなく、ベリーズ入国断念・・・と思っていたその時、写真店にエクトールさんのガイド仲間が私と同じ問題で入国できなかったスイス人と一緒にやってきました。幸運にもその人が現金を持っていて貸してくれたのです。「ありがとう!」そこで撮った写真と記入済みの書類、貸してもらった50US$を握り締め入国管理事務所で手続きをし、無事入国。教訓です。

Border for Tikal
さて帰国後に問い合わせたところ、現在観光目的ではマルチエントリーのビザは発行されておらずシングルエントリーのみ!隣国へ出国し再びベリーズに戻る際には出国の際にそのことを担当係員に申し出なくてはならないそうです。また空港で入国する際にも「グアテマラに一次出国する」と念のため申告が必要とか。そうすればラテ子のようなびっくり体験は避けられるそうです。
勉強になりました。とにかく再び入国できたので 、またベリーズでの旅が続けられることになりました。めでたし めでたし!
今日はCHAA CREEK(チャー・クリーク)での滞在最後の夜です。明日の朝は早起きして生まれて始めてのバードウォッチングに出かけます。
ラテ子の初めて旅行体験記 Vol.3
- 2009-05-31 (日)
- ラテ子
しばらく間があいてしまいましたが ラテ子のベリーズ日記第3弾です。
その前に遅れてしまった言い訳を… GW中は東京国際ユースサッカー大会というイベントの仕事に係っており準備でとってもバタバタしていて日記のことが頭からすっぽり抜けてしまってました… 14歳以下の大会で未来のロナウド?ロナウジーニョ?みたいな選手もいて結構盛り上がりました。駒沢公園で開催していたのでもしかしたら偶然観に来てくださった方もいるかもしれませんね!
さてベリーズ3日目は、お隣の国 グアテマラまで足を伸ばしティカル遺跡を見に行きます。ティカルまでは初日にガイドしてくれたエクトールさんが、運転していってくれました。といってもチャー・クリークからグアテマラの国境までは20分程度でとっても近い! ベリーズの出国を済まし、すぐにグアテマラの入国手続きをします。国境付近にはたくさんのグアテマラ人が「グアテマラの通過ケツァールに換金しないか?」とか「タクシー安いよ」とか言ってたくさんの人が寄ってきます。ちなみにベリーズではベリーズドルが通過なのですが、どんな小さい店でもUSドルが使えるので換金しなくても買い物ができます。(2ベリーズドル=1USドルの固定レート) グアテマラはドルを受け付けてくれるところは観光客相手の店のみでレートもあまりよくないような気がしました。

国境までは近いのですが、そこからティカルまでは、ラフな道を1.5時間。途中みやげものやさんでトイレ休憩。(結構 綺麗なトイレでした)
ティカルに着くとグアテマラのガイド リカルドさんが待っていてくれました。英語&スペイン語のガイドさんです。ティカルといえばピラミッドですが、実は自然公園になっていて、ものすごい広い敷地内に遺跡があるのです。「まだまだ発掘されていない遺跡がたくさんこのジャングルには眠っているということだよ」とリカルドさんは言っていました。全部発掘して調べるのには何百年と何十兆円というお金がかかるそう・・・。 気が遠くなるような話です。
ティカル自然公園にはオオハシ、オウムなどの数々の珍しい鳥やアナグマの一種(写真)、
サル、リス、夜になるともっとたくさんの動物が見れるそうです。ただティカルといえばマヤのピラミッドや遺跡しかない思っている人がほとんどなので自然散策に来る人はまだまだ少ないそうです。「早朝の散策はまだ涼しくたくさんの生き物が見られて楽しいよ」とリカルドさんは言ってました。
ラテ子の初めて旅行体験記 Vol.2 ~ベリーズ編 洞窟ツアー~
- 2009-04-11 (土)
- ラテ子
さてベリーズ2日目です。宿泊先のチャー・クリークは、自然の中にコテージが転々と建っているつくりになっているので鳥のさえずりしか聞こえない静かな場所。部屋には電話もTVもないのです。モーニングコールもマンパワーです。スタッフがドアをたたきにきてくれるついでにコーヒーを持ってきてくれます。コーヒーはアメリカと同じ(=薄い)のでスペインのカフェ・コン・レーチェ(カフェオレです)が大好きなラテ子にとってはちょっと物足りない感じでしたがここはアメリカ大陸。仕方がないのであります。
今日はチャー・クリークのスタッフも私がくじけず帰ってこられるかと心配してくれている洞窟探検に行く日です。ベリーズで洞窟ツアーというとマヤの宗教儀式が行われた洞窟を見に行くツアーが大半です。その中でも難易度が高いほうになるというツアーなのですが果たしてどんなツアーなのか… 朝8:00に通称ATM(銀行のキャッシュディスペンサーじゃありません)と呼ばれている洞窟の専門ガイドの人が車で迎えに来てくれます。今日の担当はフランシスコさん。チャー・クリークに長期滞在しているご夫婦が「彼のガイドは最高よ!楽しんできて!」と声をかけてくれました。
洞窟への装備はTシャツ 半パン ぬれても良い運動靴です。とにかくぬれてもすぐ乾きそうなものが良いといわれました。どんだけ濡れるんだろうとちょっと不安になりなましたがとにかく出発!
チャー・クリークを出てすぐ、サンイグナシオの町で洞窟へのエントランス・フィーをフランシスコさんが払いに行き、1時間ぐらい車で走ったところでまずはトイレ休憩。それからさらにラフな道を20分走ります。途中民家兼検札所のような場所でチケットをみせて、さらに10分進むと駐車場があります。そこから洞窟までは徒歩です。木々が生い茂る山道を歩きます。ただ起伏がなだらかなので息切れはしません。いきなり歩き始めて5分のところで、靴を履いたまま川を渡りました。(もちろん橋はありません)膝ぐらいの深さの川を歩いて渡るのです。(季節によって水位が異なるらしいのですが…) その後も洞窟につくまで同じような川を2回渡ることになります。歩き始めて1時間程度すると洞窟へ入る前に軽食が取れる簡単な場所とトイレ(といっても自然の中にちょっとした囲いがあるだけ・・・)があるキャンプサイトに到着します。ここで洞窟探検をする前にチャー・クリークで用意してもらった軽食を食べます。そして懐中電灯のついたヘルメットとライフジャケットを渡されいよいよ洞窟へ。まず入り口からしてものすごく神秘的。
ラテ子の初めて旅行体験記 ~ベリーズ編~
- 2009-03-16 (月)
- ラテ子
とにかくラテンの雰囲気が好きなラテ子は休みが取れると自然とラテンの国に足が向いてしまいます。
その旅の体験談をツラツラと書き綴ってみようと思いますので、お暇な時にお読みください。
私はこんな体験をしたっていうコメントもシェアできるとうれしいです。
情熱的なラテンの輪を日本中に広げましょう!(って杉本彩じゃないです)
まず初回はカリブ海の翡翠と呼ばれているベリーズ。
良い意味で期待を裏切ってくれる国ですのでオススメです!
でもどこにあるの?って思う人が大半ですよね。
私も2004年に愛知県で行われた万博で中米共同館で働くまでは名前も聞いたことありませんでした。
場所は中米。隣国はメキシコとグアテマラ、ホンジュラス。
結構近年までイギリス領だったので、ラテンの地に位置するのに公用語は英語です。
ダイビングをする人には有名な土地らしくブルーホールという海に大きな穴が開いたように見えるサンゴ礁群があり 自然世界遺産になっています。
そして、あのレオナルド・デカプリオもベリーズの自然の美しさに惚れ込んで島を丸ごと買ってエコホテルを建設中だとか。
さてベリーズへは、コンチネンタル航空やデルタ航空、アメリカン航空などを利用してアメリカ経由で行く方法が一番近いのですが、アメリカンを利用すると同日乗継が可能のようです。
16時間半ぐらいかかります。航空会社のスケジュールは変わることがあるので事前に調べましょう。
そして渡航前にはアメリカを通るので今はESTAの登録をお忘れなく。
それにベリーズはビザが必要です。ベリーズ領事館で取得できます。電話:03-3400-9306
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