お久しぶりです!2012年、年が明けてから早いものでもう3週間が過ぎようとしています。
最近では首都圏でインフルエンザが流行りだしたそうなので、皆さん手洗い、うがい等を怠らず体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいね!
さて、私の記事投稿も残すところあと1,2回となってしまいましたが、今回は私の留学体験談を書こうと思います。
簡単な経歴ですが、私は高校時代に10ヶ月間、そして大学時代に9ヶ月間それぞれカナダ(バンクーバーから車で1時間近くのホワイトロック)とアメリカ(カリフォルニア州ロスから車で1.5時間のアーバイン)に留学をしていました。
同じ留学でも、行った年齢が異なるのはもちろんのこと、目的、現地の気候、そして生活スタイルなどが180度と言っていい程違うものであり、それぞれの地域ならではの経験をすることが出来ました。
今は日本人留学生が書いたブログ等を読めば誰もが想像できるような留学話などは知ることが出来るかと思いますので、今回は私が2回の留学で体験した面白くて変わっているエピソードや、考えさせられたことなどを綴ってみようかと思います。
順番はランダムになってしまいますが、1:学校生活、2:日常生活、3:娯楽の3つに分けてご紹介します☆
まずは1:学校生活から☆
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2ヶ月に一度ラングランド新宿校にて開催されるTOEIC IPテスト。
2012年の試験実施日は下記の通りです。
試験日 2012年1月15日(日) 申込期間 12月1日(木)~12月11日(日) テスト結果返却日 1月28日(土)~
試験日 2012年3月4日(日) 申込期間 2月1日(水)~2月12日(日) テスト結果返却日 3月17日(土)~
試験日 2012年5月13日(日) 申込期間 4月1日(日)~4月15日(日) テスト結果返却日 5月26日(土)~
試験日 2012年7月8日(日) 申込期間 6月1日(金)~6月10日(日) テスト結果返却日 7月21日(土)~
試験日 2012年9月2日(日) 申込期間 8月1日(水)~8月11日(土) テスト結果返却日 9月15日(土)~
試験日 2012年 11月4日(日) 申込期間 10月1日(月)~10月14日(日) テスト結果返却日 11月17日(土)~
受験をお考えの方は申込期間内にお申し込み下さいね。
新宿校の場所はこちら
スコアレポートは、試験日の2週間後に渋谷校、新宿校、そして銀座校にてお渡しいたします。
それでは皆様のご参加をお待ちしております
ラングランドHPはこちら



現在ラングランドの講師と同時に、
渋谷校にて子ども英会話、ステップワールドの講師も担当しているステファニー先生。
出身はアメリカのロサンゼルスです。
日本に興味があり10年前に来日したステファニー先生は、
カリフォルニア大学で心理学を専攻していて、いずれは心理カウンセラーの教師になりたかったそうです。
先生自身が多くの人とコミュニケーションをとるのが好きだったことも、
ラングランドの講師になった一つのきっかけとなりました。
自分が日本で生徒さんに英語を教えることで生徒さんからも日本文化を知ることができ、
自分自身も英語を教えることで外国の文化を伝えることが出来る。
このお互いに学びあえる環境に魅力を感じた、との事です。
また、ステファニー先生は以前帰国後、一度ラングランドを離れましたが、
今でもこうして続けている理由はラングランドが好きだから、と教えてくれました。
先生やスタッフ、社長までもが仲の良い職場が気に入っている!と話してくれました。
最後にいつも笑顔で明るいステファニー先生からみなさんにメッセージです。
Don’t be afraid of making mistakes. Be confident and be an open-minded person. Of course leaning a new language is difficult, challenging and sometimes frustrating. I remember Michael Jordan once said, “i can accept failure, but I can’ t accept not trying”. Therefore, never give up on trying, then you will success!! Come join my class and let’s have fun learning English! ~ Stephanie


お久しぶりです!
前回モロッコはカサブランカについて少し触れましたが、今回はその続きのマラケシュでの出来事についてお話しできればと思います。
カサブランカから電車に揺られること約4時間弱。
マラケシュは、首都ラバトとカサブランカに次いでモロッコ第3の都市です。
マラケシュに着いて早々感じたのは、カサブランカとは違い、ほぼすべての建物がサーモンピンクに近い赤土だったことです。おそらく採れる土の種類によるからだとは思いますが、同じ国でも全く印象が異なりました。そして町全体が観光で成り立っているようで、“非常に綺麗な街”というのが適当な表現なのではないかと思います。

またなんといっても野良猫の数が多い!
街を歩いていると至る所に猫が歩いていたり、昼寝をしたりしていました。旅中に出会った野良猫を写真に収めていたのですが、多すぎて後半は諦めてしまう程でした。

マラケシュの一番の有名所といえば、ジャマ・エル・フナ広場でしょうか。かつては公開処刑も行われていたこの広場は、2009年9月にはその文化的空間が世界無形文化遺産として登録されました。現在では毎日大道芸が繰り広げられていて、見物客が後を絶たないほど有名なスポットとされています。広場では、占いをしてくれる年配女性の姿を始めとし、サル使い、コブラ使い、ロバに乗った年配男性達、そして水売りおじさんなる人々(実際に水を売っているのではなく、水を売る行為のパフォーマンスをするのだそうです)がその場を賑わしていました。
また、オレンジジュース、スパイス、タジン鍋などの食器、ミント、オリーブ、ランプ、サボテンの実、かご、絨毯、石鹸など、モロッコでは人々の日常生活になじみ深いアイテムのお店や屋台が数多く広場を囲んでいました。


世界中の観光地では各地、お店の人が日本人に対して客寄せとして使う日本語が存在します。東南アジアでは“味の素“や”山本山“、なかには昔流行ったギャク(そんなの関係ねぇ、おっぱっぴー、ガッチョーンなど…)がありますが、モロッコも存在していました!一番多く聞いたのは「貧乏プライス」でした(笑)
初めは意味が全く分からなかったのですが、どうやら「自分たちの商品は1ドルで安いよ」→値段が安い→貧乏プライスとなったようです。
私が滞在している際はラマダンの期間だったので、お昼の広場は単なるだだっ広い敷地くらいでしかありませんでしたが、夜になると何とも賑やか!!昼の状況からは想像もつきませんでした。日没後に老若男女が町中から集まり広場でお祭り騒ぎをし、夜遅く11時過ぎでもこれから宴が始まる!かのような広場の雰囲気は今でも忘れられません。これが毎日行われていると考えると、モロッコ人の活気と陽気さには到底敵いません(笑)

すべてをここに載せることができないのが残念ですが、マラケシュでの2泊はとにかく盛りだくさんで、満喫することができました☆
もう少し時間があったら砂漠で夜空の下でのキャンプなども体験したかったのですが、いつかその次回がある事を信じてモロッコを後にしました。
次回からは最後に訪れたスウェーデンについて書いていこうと思います。


アメリカ・ノースカロライナ州出身のアンドリューR先生は、
アメリカ時代にYMCAで仕事をしていた頃、
1カ月間ambassadorとして日本で働いたことが、日本との馴れ初めです。
その後、“海外で働きたい”という強い気持ちを抑えられなくなり、
途上国という選択肢もあったそうですが、
最終的には、治安面や多くの友人のいる日本を選び、JETプログラムでの再来日を果たします。
以降、現在に至るまで、10年ほど日本で生活しているアンドリューR先生は、
日本人の特徴を良く知るベテラン講師としてラングランドにて活躍しています。
当然ながら、日本語も堪能であることと、
優しい性格で(日本人以上にbowが得意との噂も)、入門・初級者にも安心です。
趣味はランニング、痩せる為に頑張っているそうです!
アンドリュー先生からのメッセージです。
Studying foreign languages doesn’t have to be difficult.
If you have the right frame of mind, if can be an enjoyable experience!
ラングランドHPはこちら

