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留学体験記3(日常生活編~ラスト投稿~)

こんにちは!
前回に引き続き留学中日常生活において体験・発見した内容(予告通り、今回は①大学での面白い行事②食生活③車社会について)をご紹介します☆

大学での面白い行事~Undie Run~

その名の通り下着姿で走り回る行事です。(笑)えっ?、と思いますよね!私もその光景を見た時は驚きました。これは学校の試験直前に毎期恒例で行われている行事なのだそうです。夜11時暗いから男女構わず下着姿になり、学校中を踊りながら駆け回るというものですが、私は留学中にGatewayという自習室で勉強をしていた際に遭遇したことがありました。静かな館内にいきなり100人以上の学生が音楽を流し大声で叫び踊りながら入ってくるので、一時騒然とした空気となっていました。ただ毎回のことなので、他の学生は普通にしていたのがとても印象的です。アメリカ文化の寛容さを象徴しているかもしれないですね!
(写真はGoogleから)
undie run

車社会
アメリカの現地の人はどこへ行くにも車です!ルームメイトはアパートの敷地内にある徒歩3分もしないコインランドリーへも車で移動していた程です。
バスもありますが、私の地域では一時間に3,4本程度しか走っていませんでした。

また車に関して日本とは少し違った常識もいくつかありますが、代表的なものは以下です。
・車のナンバープレートは前後どちらか片方につければよい

・ファストフードのドライブスルーならぬ銀行のドライブスルーもあり、車内からそのままお金をおろすことが出来る!

・車の免許取得が簡単!筆記試験合格後にすぐ仮免が発行される。その後路上で付添い人乗車の元、実際にしばらく練習したら実技試験を受ける。→合格すればそのまま正式な免許発行!(日本では何十万円もかけて数カ月にわたり教習所に通い免許を取得しますが、アメリカではそれが3000円弱でできてしまいます)

・車を運転する学生が多いので、10代の若者でも車種やどこのガソリンスタンドが安くて質が良いなどといった情報に詳しい

日本では若者の車離れが目立ちますが、アメリカでは問題なさそうです。
銀行ドライブスルー(画像は銀行のドライブスルー:Google検索より)

食生活
欧米の食事は日本に比べてジャンキーといわれていますが、私の周りでは健康に気を使っている人も多いようでした。
食に関する日本では珍しいと感じられるものをいくつかご紹介します。

ベジタリアン用のチキンナゲット(大豆でできている)などをスーパーで購入できる(後半一緒に住んでいたインド系アメリカ人のルームメイト達は宗教上ベジタリアンだったので、彼女たちは大豆でできたベジタリアン用の食材を使用していました。私も試す機会がありましたが、大豆だと初めは気付かないほどお肉に似た食感でした。

・アメリカのカフェではネット環境が整っているところが非常に多く、レシートに記載されているPINコードを入力すれば無料でネットが使えることが当たり前になっている(日本ではいまだWi-Fi浸透率は高いとは言えないと思います。学生がパソコンを持ち歩く習慣が日本より浸透しているので、よく長時間カフェで勉強している学生の姿を見かけます)

・車で20分程のところにある海岸で、皆でBonfire(たき火)を囲みながらS’moresというお菓子やホットドックを作って食べるのが定番
(S’moresは現地の人にとっての昔ながらの定番のお菓子のようです。焼き立てマシュマロとチョコレートをクラッカーでサンドして食べるのですが、初めて食べたにもかかわらずなんだか懐かしく感じました。S’moresのレシピはこちらからご覧ななれます→http://www.recipe-blog.jp/viewer/item/1808915)

・アメリカ西海岸限定で店舗展開しているバーガーチェーン店In-N-Out Burgerは地元でも人気。(観光客にも人気のあるお店ですが、中でもシークレットメニューでパンの代わりにレタスでサンドされているProtein Burgerは多くの学生に好評だそうです)

・カリフォルニア州では飲酒が21歳から許可されているが、日本以上に法律が厳しい。(外での飲酒は基本的に禁止で、お酒を袋に入れず裸で持っていると捕まる可能性があります。車では座席ではなく必ずトランクにしまわないといけないそうです。当時留学生のブラジル人のルームメイトは26歳だったので近くにあるスーパーでお酒の購入を試みましたがパスポートは認められず、カリフォルニア州の運転免許がないと身分証明にならないと言われて買えなかったそうです。)

・その名の通り、カリフォルニアロールが至る所で売られている。(人によっては生魚が食べられなかったりいくらの見た目が怖い人もいて、寿司=カリフォルニアロールと考える人もいます。)
ベジタリアン チキンナゲット smores proteinbburger
(画像は左から:ベジタリアン用のチキンナゲット、S’mores、In-NOutのプロテインバーガー)

いかがでしたでしょうか?皆さん、日本での生活ではありえない事や知らない事などありましたでしょうか?
旅行でも言える事ですが、外国へ行くと必ずしも自分の知っている事や常識が通用するとは限りません。場合によってはカルチャーショックを受けることもあると思います。ですが、その国では”常識”であることもあり、そういったことも含め全てはその地域での特徴なんだ!と理解することで、訪問した国の文化や環境を楽しむことが出来ると感じます。もし受け入れにくいことでもそのように考えれば、更に自分の視野や世界も広がり、もっと充実した人生になると私は信じています♪

長くなりましたが、最後に。。
2010年の夏からここラングランドに”入学”してきましたが、今月でラングランドスタッフを卒業することになり、今回で私の留学体験記およびブログの記事投稿は終了となります。
こんな記事でしたが、今まで読んでいただきありがとうございました!
またしばらくして時間が出来たら、今度は生徒としてまたこの大好きなラングランドへ戻ってきたいと考えています★

それでは・・!

langland1 QRコード

留学体験記2(日常生活編)

こんにちは!前回は学校生活についての留学体験談を書かせて頂きましたが、今回は第2弾として日常生活編をご紹介します☆

高校生の頃にカナダに居た時は、カナダ人家庭でのホームステイを10ヶ月間しました。(家族構成はお父さん、お母さん、同じ年齢の女の子と2つ上のお姉さん+犬♀1匹)
一方でアメリカでは初めの3ヶ月間はじ留学生である韓国人、ブラジル人、中国人の3人でのルームシェア、そして残りの半年は現地の学生であるインド系アメリカ人3人とのルームシェアをしていました。

今回は前回に比べ内容も盛り沢山なので、すべて箇条書きにし、2回に分けさせて頂きます。またホームステイとルームシェアを比べるとルームシェアの方が多くの発見があったので、今回はアメリカの日常生活や文化を多く書きたいと思います!

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留学体験記 1(学校生活編)

お久しぶりです!2012年、年が明けてから早いものでもう3週間が過ぎようとしています。

最近では首都圏でインフルエンザが流行りだしたそうなので、皆さん手洗い、うがい等を怠らず体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいね!

さて、私の記事投稿も残すところあと1,2回となってしまいましたが、今回は私の留学体験談を書こうと思います。
簡単な経歴ですが、私は高校時代に10ヶ月間、そして大学時代に9ヶ月間それぞれカナダ(バンクーバーから車で1時間近くのホワイトロック)とアメリカ(カリフォルニア州ロスから車で1.5時間のアーバイン)に留学をしていました。
同じ留学でも、行った年齢が異なるのはもちろんのこと、目的、現地の気候、そして生活スタイルなどが180度と言っていい程違うものであり、それぞれの地域ならではの経験をすることが出来ました。
今は日本人留学生が書いたブログ等を読めば誰もが想像できるような留学話などは知ることが出来るかと思いますので、今回は私が2回の留学で体験した面白くて変わっているエピソードや、考えさせられたことなどを綴ってみようかと思います。
順番はランダムになってしまいますが、1:学校生活2:日常生活3:娯楽の3つに分けてご紹介します☆

まずは1:学校生活から☆

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2012年 TOEIC IPテスト 試験日程

2ヶ月に一度ラングランド新宿校にて開催されるTOEIC IPテスト。

2012年の試験実施日は下記の通りです。

試験日 2012年1月15日(日)  申込期間 12月1日(木)~12月11日(日) テスト結果返却日 1月28日(土)~

試験日 2012年3月4日(日)    申込期間 2月1日(水)~2月12日(日)     テスト結果返却日 3月17日(土)~

試験日 2012年5月13日(日)  申込期間 4月1日(日)~4月15日(日)   テスト結果返却日 5月26日(土)~

試験日 2012年7月8日(日)   申込期間 6月1日(金)~6月10日(日)   テスト結果返却日 7月21日(土)~

試験日 2012年9月2日(日)  申込期間 8月1日(水)~8月11日(土)   テスト結果返却日 9月15日(土)~

試験日 2012年 11月4日(日) 申込期間 10月1日(月)~10月14日(日) テスト結果返却日 11月17日(土)~

また、午前の部と午後の部に分けて開催します。

~午前の部~

9:00~受付開始

9:30~事前説明

9:55~テスト開始

11:26  テスト終了

12:00   退出

~午後の部~

12:30~受付開始

13:00~事前説明

13:25~テスト開始

15:26 テスト終了

15:30 退出

となります。

受験料は、5,565円です。

受験をお考えの方は午前の部か午後の部をご選択の上、申込期間内にお申し込み下さいね。

新宿校の場所はこちら

スコアレポートは、試験日の2週間後に渋谷校、新宿校、そして銀座校にてお渡しいたします。

それでは皆様のご参加をお待ちしております:eek:

ラングランドHPはこちら

英語 ステファニー先生 ラングランド

現在ラングランドの講師と同時に、
渋谷校にて子ども英会話、ステップワールドの講師も担当しているステファニー先生。

出身はアメリカのロサンゼルスです。

日本に興味があり10年前に来日したステファニー先生は、
カリフォルニア大学で心理学を専攻していて、いずれは心理カウンセラーの教師になりたかったそうです。

先生自身が多くの人とコミュニケーションをとるのが好きだったことも、
ラングランドの講師になった一つのきっかけとなりました。

自分が日本で生徒さんに英語を教えることで生徒さんからも日本文化を知ることができ、
自分自身も英語を教えることで外国の文化を伝えることが出来る。
このお互いに学びあえる環境に魅力を感じた、との事です。

また、ステファニー先生は以前帰国後、一度ラングランドを離れましたが、
今でもこうして続けている理由はラングランドが好きだから、と教えてくれました。

先生やスタッフ、社長までもが仲の良い職場が気に入っている!と話してくれました。

最後にいつも笑顔で明るいステファニー先生からみなさんにメッセージです。

Don’t be afraid of making mistakes. Be confident and be an open-minded person. Of course leaning a new language is difficult, challenging and sometimes frustrating. I remember Michael Jordan once said, “i can accept failure, but I can’ t accept not trying”. Therefore, never give up on trying, then you will success!! Come join my class and let’s have fun learning English! Stephanie

2週間弾丸旅行☆Part2

お久しぶりです!

前回モロッコはカサブランカについて少し触れましたが、今回はその続きのマラケシュでの出来事についてお話しできればと思います。

カサブランカから電車に揺られること約4時間弱。
マラケシュは、首都ラバトとカサブランカに次いでモロッコ第3の都市です。

マラケシュに着いて早々感じたのは、カサブランカとは違い、ほぼすべての建物がサーモンピンクに近い赤土だったことです。おそらく採れる土の種類によるからだとは思いますが、同じ国でも全く印象が異なりました。そして町全体が観光で成り立っているようで、“非常に綺麗な街”というのが適当な表現なのではないかと思います。

またなんといっても野良猫の数が多い
街を歩いていると至る所に猫が歩いていたり、昼寝をしたりしていました。旅中に出会った野良猫を写真に収めていたのですが、多すぎて後半は諦めてしまう程でした。

マラケシュの一番の有名所といえば、ジャマ・エル・フナ広場でしょうか。かつては公開処刑も行われていたこの広場は、20099月にはその文化的空間が世界無形文化遺産として登録されました。現在では毎日大道芸が繰り広げられていて、見物客が後を絶たないほど有名なスポットとされています。広場では、占いをしてくれる年配女性の姿を始めとし、サル使い、コブラ使い、ロバに乗った年配男性達、そして水売りおじさんなる人々(実際に水を売っているのではなく、水を売る行為のパフォーマンスをするのだそうです)がその場を賑わしていました。

また、オレンジジュース、スパイス、タジン鍋などの食器、ミント、オリーブ、ランプ、サボテンの実、かご、絨毯、石鹸など、モロッコでは人々の日常生活になじみ深いアイテムのお店や屋台が数多く広場を囲んでいました。


世界中の観光地では各地、お店の人が日本人に対して客寄せとして使う日本語が存在します。東南アジアでは“味の素“や”山本山“、なかには昔流行ったギャク(そんなの関係ねぇ、おっぱっぴー、ガッチョーンなど…)がありますが、モロッコも存在していました!一番多く聞いたのは「貧乏プライス」でした(笑)
初めは意味が全く分からなかったのですが、どうやら「自分たちの商品は1ドルで安いよ」→値段が安い→貧乏プライスとなったようです。

私が滞在している際はラマダンの期間だったので、お昼の広場は単なるだだっ広い敷地くらいでしかありませんでしたが、夜になると何とも賑やか!!昼の状況からは想像もつきませんでした。日没後に老若男女が町中から集まり広場でお祭り騒ぎをし、夜遅く11時過ぎでもこれから宴が始まる!かのような広場の雰囲気は今でも忘れられません。これが毎日行われていると考えると、モロッコ人の活気と陽気さには到底敵いません(笑)

すべてをここに載せることができないのが残念ですが、マラケシュでの2泊はとにかく盛りだくさんで、満喫することができました☆

もう少し時間があったら砂漠で夜空の下でのキャンプなども体験したかったのですが、いつかその次回がある事を信じてモロッコを後にしました。

次回からは最後に訪れたスウェーデンについて書いていこうと思います。

英語 アンドリューR先生 ラングランド

アメリカ・ノースカロライナ州出身のアンドリューR先生は、
アメリカ時代にYMCAで仕事をしていた頃、
1カ月間ambassadorとして日本で働いたことが、日本との馴れ初めです。

その後、“海外で働きたい”という強い気持ちを抑えられなくなり、
途上国という選択肢もあったそうですが、
最終的には、治安面や多くの友人のいる日本を選び、JETプログラムでの再来日を果たします。

 

以降、現在に至るまで、10年ほど日本で生活しているアンドリューR先生は、
日本人の特徴を良く知るベテラン講師としてラングランドにて活躍しています。

当然ながら、日本語も堪能であることと、
優しい性格で(日本人以上にbowが得意との噂も)、入門・初級者にも安心です。

 

趣味はランニング、痩せる為に頑張っているそうです!

 

アンドリュー先生からのメッセージです。

Studying foreign languages doesn’t have to be difficult.

If you have the right frame of mind, if can be an enjoyable experience!

 

ラングランドHPはこちら


英語 カルロ先生 ラングランド

メキシコ生まれ、アメリカ育ちのカルロ先生です。

英語 アラン先生 ラングランド

アメリカ出身のアラン先生のご紹介です。

アラン先生は、お父様のお仕事の関係で小さいときから、
引越しをたびたびしていたそうです。

引越しとひとこと言っても、そのやり方は、我々が普通にイメージするものとはちょっと違います。
アメリカ、フィリピン、ドイツ、、、世界中です。

ですから教育はいつもインターナショナルな環境で受けていたそうです。

母国(フィリピン)で教育を受けたのは大学時代だけだった(授業はすべて英語)というのですから、
そのマルチカルチャーぶりには驚かされます。

世界のいろいろなことを小さいときから、習得し、今日本にて英語講師として活躍される先生は、各国料理が得意です。

またバスケットボールが大好きでコートでよく汗を流しているそうです。

エネルギッシュなレッスンをするアラン先生に会いに来てください。

英語 デービッド先生 ラングランド

デービッド先生

イギリス/スコットランド出身

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