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英語 ジョナサン先生 ラングランド
- 2010-01-07 (木)
- ラングランド講師情報
新宿校でクラスを受け持っているジョナサン先生は、
オーストラリアのタスマニア島生まれの陽気な英語講師です。
8歳の頃、メルボルンへ移り住み、日本生活は来春で丸7年となります。
小さい頃からニューヨーク、パリ、ロンドン、東京と世界の名立たる大都会に
憧れと興味を抱いていた先生は、エキゾチックで全く違う文化、言葉を持つ東京を
生活の場として最終的に選択。それは、“チャレンジ”でもあったそうです。
自然に囲まれて育ったからでしょうか、健全なバランス感覚の持ち主だからでしょう、
東京のbusyな一面が、どうにも好きでもあり嫌いだったりもするのだとか。
“類は友を呼ぶ”と言いますが、日本において、
先生は素敵で魅力溢れる人たちとこれまでお会いする機会に大変恵まれたようです。
ラングランドの生徒さん達もその中の代表格。
当スクールでは、担任制により、長い期間、同じ生徒さんを教えることになりますから
努力や進歩などを目の当たりにすることができ、教える立場としてやりがいがあり楽しいとのこと。
日頃は、ジムへ足繁く通い健康に気を使ったり、はたまたショッピング好きでストレス発散(!?)、
それから写真など、趣味も多彩。
カメラを持って出かけると、いつもと違った角度から街を眺められたり、
新発見があるので好きなのだとか。
きっと、日常の小さな幸せを見つけることが得意なのでしょうね。
↓先生からのメッセージです。
Be brave. Be prepared to make mistakes, and talk as much as you can.
If students didn’t make mistakes, language teachers wouldn’t have jobs.
I look forward to working with you to achieve your goals.
英語 ケネス先生 ラングランド
- 2009-11-18 (水)
- ラングランド講師情報
ケネス(ケン)先生は、アメリカのカルフォルニア州出身です。
2003年以降日本に滞在し、英語講師として活躍しています。
来日以前も、大学において日本語を勉強していたとは言え、
日本生活が長くても、一般的にはなかなか日本語が上達しない英語講師が多い中、
ケネス先生は、実は日本語がかなり話せ、文化にも精通しています。
当初は、世界でも名だたるBig Cityのひとつ、TOKYOに興味惹かれ
日本に関心を抱くようになったのだとか。
今では、その東京に住んでいるからか、興味の先は外へ。
熊本へは数回訪れたことがあるらしく、皆さんご存知の黒川温泉の他にも
日奈久温泉などもお薦めとして名前が挙がりました。
「晩白柚(ばんぺいゆ)が美味しかった」と、しっかり名前を覚えているあたりが
先生の知識の豊富さを物語っています。
その他、美術全般に興味があり、こちらは大学時代に専攻していたほど。
特にジャンルは偏らず、様々な分野に興味を持ち、実際に足を運んだりもするそうです。
最近サーフィンを始めたそうで、今後も続けていきたいと語ってくれました。
肝心の授業の方は、生徒さんの レベル、好みなどに合わせ、レッスンが行われます。
聞き上手なタイプで、ついつい生徒さんも先生には心を許してしまう、
そんな一面もあるようですよ。
「もっと自分が話したい」と思っていらっしゃる方、そんな方には特にケネス先生をお薦めします。
英語 マイケル先生 ラングランド
- 2009-08-19 (水)
- ラングランド講師情報
カナダのバンクーバー出身のマイケル先生は、97年に日本での生活をスタート、
ラングランドにおいても最古参の英語講師で10年以上のお付き合いです。
耳に心地良い奇麗な英語を話すマイケル先生は、
淡々とした語り口ではあれど、ポイントを押さえ、初心者から上級者まで幅広く教えています。
もともと大田区の公立中学で長年英語の先生として教えてきましたので、
特に初心者の方への対応は鍛えられています。
休みの日は丹沢あたりなどへハイキングに行くことが好きだったり、
ギターを弾くことも趣味のひとつ、それから週末にお酒を嗜むのが楽しみなのだとか。
日本に来てからは、なかなかスキーに行く機会に恵まれていないようですが、
カナダでのお薦めはブリティッシュコロンビア州のウィスラーにあるBlackcomb Mountain。
公式サイト http://www.whistlerblackcomb.com/
2010年バンクーバーオリンピックのスキー競技などの会場となり、皆さんも耳にした機会があるはずです。
非常に魅力溢れるスキーリゾートのようですね。
日本生活において困っていることを教えてもらいました。
地元のアイスホッケーチーム、バンクーバー・カナックス(NHL)の試合を
なかなか観ることが出来ないのが、悩みの種なのだとか(笑)。
日本では、まだまだメジャースポーツとは言えませんからね・・・。
カナックスの選手ではありませんが、やはり往年の名選手グレツキーが
アイドルだったようで、氷の上では敵なしの彼の話を始めると止まりません(笑)。
そんなマイケル先生から皆さんへメッセージです。
I try to create a friendly and relaxed atmosphere in my classes. The content of my lessons may include current events, topics of interest to the students and myself, and the personal experience of the participants. I also have classes where a textbook is used. I hope that you will continue to improve your English skills and enjoy doing it.
Hope to see you at Langland soon!!
英会話 ジョセフ先生 ラングランド
- 2009-07-16 (木)
- ラングランド講師情報
奇麗なアメリカ英語が耳に優しいジョセフ先生は、オレゴン州ポートランド出身です。
唯一のメジャープロスポーツチーム、プロバスケットボールNBAのトレイルブレイザーズが有名ですが、
そのブレイザーズに所属していた往年の名選手クライド・ドレクスラー(マイケル・ジョーダンと同時代)に、
当時学生だったジョセフ先生は、バイトで働いていた高級レストランで接客したエピソードを持っています。
とても紳士的な方で、チップも弾み、非常に好印象だったとのこと(笑)。
余談ですが、サッカーのポートランド・ティンバーズには、元日本代表の鈴木隆之選手が所属しています。
さて、ジョセフ先生は日本での生活を始めて9年、本人は謙遜していますが日本語もなかなか。
実は、日本語だけではありません。
スペイン語圏の先生とは流暢なスペイン語を操り、会話を楽しんでいる光景がしばしば見られます。
ジョセフ先生、ラングランドの環境をうまく有効活用してますね(笑)。
このような自身の豊富な語学学習の経験を活かしたレッスンが、
ジョセフ先生の最大の持ち味と言っても過言ではないかもしれません。
「生徒さんには、いかにリラックスしてもらい、話しやすい環境を作ってあげられるよう心がけ、根気強くお付き合いしていくことが大事なこと」
と語るジョセフ先生。
一朝一夕には習得できるわけではない語学を、充分理解している先生ならではのセリフです。
趣味は豊富で、サーフィン、スノーボード、ジムでのエクササイズ、旅行、読書など、、、そして食べること!
旅行がとても好きで、中米、ヨーロッパ、アジアと隈なく世界中を見て周った目は研ぎ澄まされています。
旅行においては、日常生活から離れ、リラックスすることを最大の愉しみにしているとか。
特にメキシコやタイ、日本では奈良の雰囲気が好きなんだそうです。
時間の流れが緩やかな地域がどうやら先生の好みのようですが、
東京にもなかなかアジャストしている器用なジョセフ先生の紹介でした。
NHK語学番組『トラッドジャパン』
- 2009-06-10 (水)
- スタッフルーム
こんにちは、6月7日で終了した『阿修羅展』に3回足を運んだ仏像好きのスタッフS.Sです。
人生において、これほど阿修羅づいた日々は二度とないだろうと我ながら苦笑するしかありません。
さて、先月、『NHK語学番組活用法』と題して、
インターネットでもラジオ講座が聴けますよ、と紹介しましたが、
これにより私は今現在も2講座続いてます!
とは言え、まだ6月、、、こんなところで自慢できることじゃありませんけど(笑)。
・・・ともかく、無理なく続けられる個々人に合うスタイルを見つけること、これが何より大事なんですね。
では、今回は同じNHK語学番組でも、ラジオでなくテレビの方で私のお気に入りである
『トラッドジャパン』という番組を紹介したいと思います。
ひとことで言えば、自国の文化を英語を駆使して外国人に紹介できたら素敵でしょ?と。
当然ながら、英語の実力云々以前に、日本文化に対する造詣があってこそ。
そういう意味で、語学の勉強とともに日本文化についても大変勉強になるのがこの番組の大きな特徴。
これまで番組で取り上げたテーマをいくつか拾ってみると、
「すし」、「広重」、「竹」、「弁当」、「畳」、「みそ」、「城」・・・などなど。
どうですか?あなたなら外国人にどう説明しますか??
「ししおどし」って何?と質問されたら!??
テキストだけでも、読み物として充分面白く、日本の再発見ができること間違いなしです。
外国語の学習や、海外生活・旅行を経て、辿り着くのはやはり自分の生まれ育った国だと思います。
特に、このブログを読んで下さっている語学に興味のある方々には
是非とも自国の文化を知ることも疎かにして欲しくないなと個人的には切に思います。
いくら外国語を話せようが、自国のことを語れない人というのは、相手にはどう映るでしょうか。
ましてや、日本には世界に誇れるものがたくさんあり、
世界中で日本にしかないだろうというような物の考え方、精神性などがある国です。
もともとは、NHK国際放送で外国人向けに作られた日本文化の紹介番組『BEGIN Japanology』を
ベースに作られているのがこの『トラッドジャパン』ですので、私たちも外国人の視点で、
つまりは頭の中を空っぽにして観てみるのも良いのではないでしょうか。
ついでながら、最近読んだ『神仏たちの秘密(松岡正剛著)』は、
日本への興味を大きく大きく増幅させてくれる日本人必読の一冊で、
帯のことばを借りればまさに“この講義は劇薬です”。
タイトル見て敬遠しがちかもしれませんが、話の中身は多岐に渡り、ふむふむと読み応えあります。
ワークキャンプinMexico②~コミュニケーション編~
- 2009-05-13 (水)
- スタッフルーム
世界中からボランティアが集まったインターナショナルワークキャンプ。
前回も少し触れましたが、ボランティア同士のコミュニケーションはもちろん…
英語。
私が参加したワークキャンプのメンバーは
イギリス1名
フランス2名
ロシア2名
セルビア1名
日本5名
メキシコ人リーダー1名
みんな英語ペラペラなんだろうなぁ と思われたでしょうか?
実際は、まったくそんなことありません!
イギリスの人はさて置き。
ロシアの2人とセルビアの人はアメリカで勉強中、問題なく英語を話しましたが、
それでもやっぱりネイティブではありません。
日本人は5名のうち2名は片言、1名は片言も厳しい(でもスペイン語は少しできました)
…といった感じ。
フランス人の2人に至っては、全く英語が分からない状態。スペイン語もダメ。
それでも何とかコミュニケーションって取れるものです![]()
簡単な単語をつなげたり、辞書を見せたり、ジェスチャーを使ったり。
表現が分からなかったり、単語が出てこなかったり、
みんな悪戦苦闘しながらも頑張ってコミュニケーション♪
それでもダメなら、絵を描いたりもしました
(これ意外に使えます)
例えば…
「ペン借りていい?」
と言いたいけど、どういっていいかわからなかったフランス人ボランティア。
「pen…pen…」
といいながら、ペンで書くジェスチャーをすることで借りられていました。
「イカ」
という単語が出てこなかったときは、イカの絵を描く事で問題解決☆
食事の時。
「もっと食べる?」と聞きたかったら、
「more?」と一言だけでOK。
文法も何もなくても、大丈夫。
言いたい事は伝わります![]()
大事なのは、英語が話せる・話せない、英語が上手い・下手ではなくて、
伝えようとする気持ち(と努力)なんだなぁ としみじみ感じました
英語はそのためのツールなんだな、と![]()
英語を話すときって、どうしても発音や間違いが気になっちゃいますが、
そんなこと気にせずとにかく話す!
これに限るんだと思い、それ以来とにかく積極的に話すようにしてます♪
話せば何とか通じるし、通じると自信にもなるし、
もっと色んなことを伝えたい!と英語の勉強も頑張れます![]()
ちなみにメキシコの片田舎だったので、地元の方はスペイン語しか通じません。
スペイン語は全くゼロで行った人が多かったのですが、
2週間過ごすうちにごく簡単なことは聞き取れ、
簡単な単語も覚えてそれとなくコミュニケーションが取れるようになっていました。
スペイン語が理解できないとどうにもならないことも多かったので
サバイバル状態で自然とスペイン語を学習。
「学生料金はないの」とか
「10ペソ小銭ある?」など
きちんと聞き取れてなくても何となく理解できるように☆
語学習得の近道はサバイバルなんだ![]()
と身をもって体験しました♪
ラングランド TOEIC IP テスト
- 2009-03-09 (月)
- ラングランド各国語試験対策
皆さん、ラングランドでもTOEICテストを受験できる事、ご存知ですか?
このTOEICテストには、大きくTOEIC 公開テストとTOEIC IPテスト(団体特別受験制度)の2つがあります。
公開テストは、受験申し込み後、指定された企業・学校で受験を行ない、30日以内に結果が郵送されます。
一方、TOIEC IPテストは、企業・団体・学校などが任意に日時・場所を設定できます。もちろん試験内容も公開テストと相違なく、またTOEIC運営委員会が採点を行います。
ラングランドでは、後者のIP テストを2ヶ月に1回、第2日曜日に渋谷校にて実施しております。なんと言ってもスコアレポートが2週間で受け取れるという事と、5,600円で受験できる点がお徳ですよね![]()
次回の試験日は、5/10(日)13:00~渋谷校で開催されます。
申し込み期間は、4/1(水)~4/11(土)までとなっておりますので、ご希望の方はお気軽に渋谷校、新宿校、銀座校受付までお問い合わせ下さい♪
TOEIC IPテストの詳細はこちら
P.S 先日3/8(日)渋谷校にて受験された皆様、本当にお疲れ様でした!!
ラングランド 英会話講師 ジェイムス・C先生
- 2009-02-27 (金)
- ラングランド講師情報
本日はラングランド英会話講師
ジェイムス・コール先生(JAMES・COLE)のご紹介です![]()
先生はオーストラリアのメルボルン出身です。
大学時代に国際関係、国際経済、歴史や英文学等を学習し、
その中でも特に日本の歴史に興味を惹かれたのが日本来日の主な理由です。
「幕末」や「明治時代」の歴史が一番お好きのよう、
人物で言えば「坂本竜馬」、「伊藤博文」、「西郷隆盛」等、
その頃偉業を成し遂げた方に興味津々です![]()
次に、英語の指導経験ですが、約10年ほど日本で教えています。
先生が最も教える上で重要視していることは、
1、最初に「Good feeling」を生徒さんと築く事
2、そして生徒さんの要望を把握する事
3、最後にレベルに合わせてテキストやレッスン内容を決定する事
この3点を意識して授業に取り組んでいます。
また、英語を学習している皆さんへのメッセージを伺ったところ、
とにかく覚えた事を話す事。
恥ずかしがらずにリラックスしてどんどん会話をしましょう!
読み書きだけだとなかなか会話力は上達しませんよ。
との事でした。
ちなみに先生の趣味はスポーツです。
テニス、バドミントン、サッカー、オーストラリアンフットボール等、
幅広く楽しんでいます![]()
テニスに関しては、ご両親共にされていたそうで、
幼い頃からプレーしていたようです。
バトミントンもテニスと同じぐらいの上級レベルの腕前との事。
サッカーについては数年前に始めたばかりですが、
フォワードや、ミッドフィールダー、ディフェンダー、
どこでも自由自在にこなせる自称「マルチプレーヤー」です。
好きな選手はベッカムやロナウジーニョ、そしてジダンなどの
クリエイティブな選手が「FAVORITE」です![]()
オーストラリアンフットボールは、先生よりもむしろ弟さんの方がレベルが高く、
身長は190cmもあるそうで、大学でもかなりの人気者のようです。
以上、スポーツ好きな、ジェイムス・C先生のご紹介でした!
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